徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    初めての出会い。

    おはようございます。 今日の倉敷は雨ですが素敵なお客様の心は日本晴れ、月曜日なので仕事の方も多いと思いますが、活き活きとした笑顔を周りに振り撒いて多くの方々が幸せになる、そういう誰かの役に立つ人生を今日も歩んでいるのは素晴らしいことです。

    さて、意外と好評なH班長シリーズですが、こういう上司と過ごしたことが県北時代の私の運勢レベルを示していたと思います。

    どうこう言っても県北での私はロクデナシでどうしようもない屑だった証拠、H班長と縁ができたことにより運命がまともな道へ行けと教育してくれていたと思いますし、早く県南へ行けと教えてくれていたのに動かない自分に反省しています。

    まずは、H班長が夜勤の時にちょっと仮眠を取ろうとした時、寒かったので何か無いかと探したら机の上にスタンドがあり、布団へ入れたら電球の熱で温かかったようです。 そのまま寝たら次第に熱が上がり布団の中で発火、ボヤ騒ぎを起こしたことがありますが本人はぴんぴんしていました。

    では、肩慣らしは終わりH班長と最初に出会った時の様子ですが、工場の某部署に配属されて初めて出会いました。 その時は人事部の人が工場の人たちに紹介してくれていて、プレス機の間を次々と回って行きました。

    そしてO先輩に人事部の人が「今度来る、山崎君。」と言い、O先輩が無愛想に「Oじゃ」と言っていた時、H班長が後ろから出てきて「わしがHじゃ、ここの責任者(班長)じゃ。」と言ったのが初の対面です。

    休憩所に移動してH班長に仕事の説明などを受けたのですが、その時に「わしの長所は我慢強いところじゃけぇ、少々の失敗は気にすな。 ただし、短所は短気なところじゃから、何回も同じこと言わせるな。」と言われましたが、「いったい、どっちやねん?」と新人ながら思いました。

    次に人事部の人が「Hさんの実家は広い田畑があるので家業は農家で~。」と説明したら、「あぁん? かぎょう言うたら、カ・キ・ク・ケ・コじゃろうが、オメェは何言うとんなら。」と言い、その時は「冗談だろう」と思ったけれど後に「本気だった」と分かりました。 (これが天才と言われた、H班長と初めての出会いです。)

    その翌日のことですが工場内の休憩所と言うのは、事務所も兼ねているのでモノが乱雑にある場所だから、そんなにスペースに余裕があるわけでもありません。

    別のラインへH班長が電話を掛けた時、H班長が「ありゃ、電話が通じん? 何で繋がらんのじゃ。」とつぶやいています。 よく見るとH班長は受話器を持ったところまでは正解でしたが、その隣に並べてあった電卓のボタンを一生懸命に叩いていました。 (そりゃ電卓叩いても、電話は通じません。)

    どこでも同じですが新人の私は雑用からなので、H班長が日報や勤務表作成をする手伝いをすることになりました。 そして「Hさん、ついたち(一日)のところは~。」と聞いたら、「ついたち? なんなら、そりゃ?」と言うので「1日のことです」と言い直すと、「あぁ、それは~。」と話が通じました。

    その後も作業を続けて今度は、「あの、ようか(八日)のところはどのように?」と聞いたら、「ようか? なんのことなら。」と言うので「あっ、8日のことです。」と言い直したら、「おぅ、そこは~。」と話が通じました。

    更に作業を進めて「Hさん、はつか(二十日)のところは~。」と聞いたら、「はぁ? はつか、何を言うとんなら?」と意味が通じないので、「20日のことです」と言ったら「訳の分からん方言を使うな、標準語を喋れ!」と、この時に初めてぶん殴られました。

    そして休憩時間にH班長など工場の人たちが胸の話をしていて、H班長が「オメェら、モノを知らんのう。 女の胸がでかいのは、きょにゅうと言うんじゃ!」と言ったら、H班長を崇拝しているO先輩が「どういう字を書くんですか?」と聞いたら、「それも知らんのか、馬鹿じゃのう。」と言いながら書いていました。

    H班長が「ほれ、こう書くんじゃ!」と出した文字は、「臣乳(じんにゅう)」と書いてありましたが、県北では「きょじんぐんを臣人軍」と書くのが正解だから仕方がありません。 (2012年11月8日と、2013年8月19日のブログ参照。)

    ここで少しトリビアですが、その男の性質を見抜くヒントとして、「胸のサイズ(好きなサイズ)」で分かります。

    色々な御相談を受けるうちに気付いた法則ですが、寄付やボランティアをしているなど「品格と知性と教養のある男性」が好きなサイズは、「☆⇒○⇒△」の順で多い法則があり鑑定の時には話しています。 (下品、無職、浮気性、借金男なども、判別できます。)

    この法則に付いて寄付の神様に聞いたら医学的にも大体は合っている様で、これは椅子から立ち上がる仕草で判別でき、彼や旦那様の仕草を見ると分かるけれど無意識が条件です。

    話は戻り、それからしばらくしてH班長の家にお邪魔した時、後に「フィンガーボウル事件(2013年7月8日のブログ参照)」が、どうして起きたのかが分かる出来事がありました。

    何故なら、H班長の家では御飯を食べる時にお茶碗ではなく、ボウルへ御飯を注いで食べていたのです。 さすがに大きさは区区でしたが、どう見てもH班長のボウルには5合以上の御飯、娘さんのボウルにも2合以上はありましたから、家族で毎日お米を3升炊くと言うのも分かります。

    あなたは初めての出会い、どんな人がいますか?

    *゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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