徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    怖い体験。

    おはようございます。 春の陽気が温かさから暑さへと変貌していますが、これから外出することが増えてくる観光の時期でもあります。 どこかへ出かける非日常は精神の休息と同時に新たな発見でもあり、一泊二日の小旅行は自分探しにも簡単な意識改革に良いと思います。

    さて、昨年より私が行っている宿を次々と御紹介していますが、その時に言われるのが「よく、見つけられますね?」ですが、占い師のカテゴリーに属する者としては当たり前でもあります。

    座敷わらしが出ると言われる宿へ行って、「ここには座敷わらしがいる!」なんて誰にでも言えます。 いるかどうか分からない宿で見つけ出すのがプロで、誰も見つけられない何かを見つけるのも仕事、見つけられないならプロでもなく仕事をしたうちにも入りません。

    そして開運の宿シリーズをご紹介して行く上で、「怖くないですか?」と聞かれた場合は返事が二通り、開運してくれると思えば怖くないし~異なるモノ(物の怪)だと思えば怖いだけ、同じように出現したとしても怖いかどうかは体験した本人の受け止め方によります。

    例えば、「視えるから怖くないでしょう?」とよく言われますが、これこそとんでもない話で視えるからこそ怖いです。 夜道を歩いていても本来なら見えない筈の人が立っていたら、その前を通る時に少なくとも緊張が走るし、いきなり近付いて来たらドキッとします。

    普通だと見えないからこそ知らずに通り過ぎるし、仮に近付いてきたとしても「見えない=分からない」から、怖いなんて思うこともなく通り過ぎるだけですが、「視える=分かる」だから嫌な感じはあります。

    緑風荘のあった金田一温泉も座敷わらしを売りに儲けるのはいいけれど、日本全国の宿に座敷わらしがいるのに金田一温泉だけが上から目線で騒ぎすぎ、今までは誰も証明できなかったので何も言われなかっただけです。

    しかし、開運の宿シリーズを始めてから「宿に何かがいる」とは「こういうこと」だと、素敵なお客様自身に体験して頂いたので、「物の怪など何かが本当にいた」を実感して頂けたと思います。 (私が御紹介した宿は全て、霊感の有無に関わらず何かを体験できます。)

    第一弾の宿では数々の現象が起きましたが、私が体験したのは夜中に襖の陰から男の子(通称:金太郎ちゃん)が覗いていたことや、お風呂に入っていると後ろから誰かが見ていたので怖くなり、そのまま振り返らず慌ててお風呂から出たなどです。

    第一弾は素敵なお客様方の体験談も多く、夜中に天井を行進する音が聞こえてきたり、廊下を子供が歩く音がしたり、一晩中襖や障子を揺らし続けたり、床の間の花をくるくると回したり、誰もいないお風呂から湯掛けや桶を置く音が聞こえたりなどです。

    そして極め付けは金太郎ちゃんの出現で、私以外にも何人かが体験していますが、布団の横に立っていたり、胸の上にまたがり顔を触ったとか、空中に浮んで近付いてきたりなど、実際に体験したら気絶するレベルです。 (苦笑)

    次に第二弾の宿も泊まりに行った感想が徐々に増えてきていますが、こちらは小さな神社が宿の後ろ側にありますが、ほとんどの方がお賽銭を入れるのに苦戦しているようで、私も1回では入りませんでした。

    ここではお参りして階段を下り鳥居を出たところで、後ろから何かが近付いてきて横を凄いスピードで通り、風も無いのに鳥居横のノボリ旗がばたばたとはためいたので、怖くなって振り返らず宿の中へ入った時もあります。

    その次の第三弾では宿の周りが自然そのもので明かりが無いので、怖いかと言えば本当の真っ暗だから闇が怖いです。 ここも戸を叩く音がしたり~夜中に直垂の子がでたりと、現象自体は怖いかもしれませんが、食事とお風呂が最低だったので怖いよりも最低の印象が強い宿です。

    第四弾は雪が降って交通網などが大混乱で、なかなか画像を取る所までいきませんでしたが、ようやく3月に入ってから画像も含めて検証できたので違う意味で印象があります。

    宿の前には渓谷は勿論のこと、天狗山と言われる山があるので第一弾の宿とそっくりです。 川の両側に橋があるのも同じですし、渓谷に宿が沿っているのも同じですから、視る場所や行く場所を間違えたのかと問われたら、そうかもしれないと答えるほど似ています。

    ここは宿泊回数や行った人が少ないので、これからの感想が楽しみな宿です。 オーブが出現するのは怖いと言うよりいつものことですが、3月下旬に泊まりに行った方より、「何かが出て、一晩中、寝られなかった。」と感想があり、ここも宿泊したら何かが体験できると思います。

    第五弾の宿(日本髪の和服の女性が出現)はブログへ書いたので除外、最後に隠れ家での体験も御紹介しますが、ある意味でこれが一番の怖さです。 その時の状況を説明しますと、午後9時頃にお風呂へ行くと誰もいなかったので、ゆっくりと露天風呂を楽しんでいました。

    そして露天風呂から内風呂へ移動して誰もいないことを確認してから、お風呂に浸かり天井を見ながら「ありがとうございます。 こんなにゆっくりできて、ありがとう~!」と、天井に向かって感謝を繰り返していました。 (湯は透明で誰もいないことを確認済み)

    すると何度目かの時に突然、お湯の中からおじさんが「ザバァ~!」と出てきて、私の前を歩いて露天風呂へ行きました。 私は驚くと同時に大声でありがとうを言っていたのが恥ずかしくなり、すぐに湯船から出て脱衣所へ行きました。

    脱衣所には6個の籠があるのですが身体を拭きながら目をやると、そこには私の衣類しかなく入り口のスリッパも私のだけ、その瞬間に私は「違う、あれは人じゃない…。」と血の気が引いてきました。

    それでも「いや、まてまて、確認してから。」と、お風呂場の戸を開けて確認しようと戸に手をやると、脳裏に浮かんできたのはおじさんが私に向かって、「オマエは…、俺が…、視えるのかぁ~!」と言いながら睨む姿でした。

    その瞬間に私は「これは…、ヤバイ!」と身体を拭くのもそこそこに部屋へ戻りましたが、冷静に考えるとおじさんが私の前を通った筈なのに顔が分からない、黒い顔の中に瞳だけあったような感じでどういう顔かを全く思い出せないのです。

    隠れ家は戦時中に日本軍の地下施設があった場所ですし、周りには灯り一つ無い場所でもありますし、あの時は本当に背筋がぞっとして迫力ありすぎでした。

    第一弾から隠れ家まで駆け足で御紹介しましたが、きちんと手順を踏んでいく人には幸運が舞い降りてきますが、黙って泊まりに行くずるい人たちには痛い目が待っているかも…。

    あなたは怖い体験、味わいたいですか?

    ( ゚ ω ゚ ) ! !

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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