徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    御寿司の食べ方。

    おはようございます。 素敵なお客様が元気で未来へ歩んでいる姿は見習うべき姿勢であり、誰しも生きていると色々あるかもしれないけれど一生懸命さや直向さな姿に人は感動して、自分も勇気や力を貰えます。

    その元気を出すには美味しい食事を気持ちよくもありで、いくらTVなどで紹介されている名店と言えどもお客様に対して、「命令口調・態度がでかい・美味しくない」など名前だけでは話になりません。

    夏に向かい暑くなってきますが夏の食べ物としてお寿司が美味しい季節になるので、今日は御寿司に付いてのあれこれを書いてみたいと思います。

    私は誰かと会食するなら季節を考慮して夏ならお寿司や蕎麦、冬なら焼肉や鍋などが増えます。 そうなると夏にしか会わない人は「お寿司、好きですね?」となりますが、逆に冬しか会わないなら焼肉や鍋が中心になるので「焼肉、好きですね?」となります。

    この「寿司」とは19世紀初めに江戸の屋台で握り寿司が誕生、よく言われる江戸前寿司とは「江戸前=東京湾でとれた新鮮な魚介」は誤解で、本当は江戸前で取れる魚に醤油を付けないで食べられるよう下味を付けたモノで、「まぐろ⇒づけ」で「青魚⇒酢締め」で「あなご⇒ツメ」などです。

    握り寿司の誕生は江戸時代の後期、屋台を中心とする外食産業が江戸で軒を列ねていましたが、この握り寿司(江戸前寿司)が全国に広がった訳は、関東大震災で被災した寿司職人達が故郷に帰り、それにより広まったと言われています。

    寿司のネタをご飯にのせて握って食べる形を考案したのは花屋興兵衛で、当時の主流はコハダ~平目~玉子~鮪の赤身~アナゴ~エビ~イカなど、酢締めや醤油漬けや煮たりなど味つけして保存性を高めてありました。

    そもそも握り寿司とは酢で調味された飯と魚介類や野菜などを組み合わせた料理で、握り寿司の語源は漬けた魚の「酸し」から来ています。 寿司とは江戸中期から使われた当て字で、「寿を司るから寿司と言う」は「江戸前の旬」に出てくる名セリフです。

    この江戸前は寿司の代名詞ではなく最初はウナギを指していて、江戸城の前は海だったので埋め立てた沼でウナギが沢山捕れたことから、江戸城前のウナギと言われていたこともあります。

    なお、屋台の時代はお客様が立って食べる立ち食い形式ですから、現在でもお寿司屋さんのカウンターでお好みのお客様を「立ちのお客」と言うのは名残りです。

    御寿司屋さんには色々な作法もありますが世間知らずな銀座の寿司屋は馬鹿丸出しで、お客様に対して「握って欲しければ毛筆の書を認めてお願いに来い」と言う寿司屋を、ミシュランや評論家はベタ褒めだから馬鹿に付ける薬はありません。 (銀座の寿司屋は、見栄っ張りや成金が行く場所です。)

    お寿司屋さんで大まかな作法として、カウンターで食べる時は手でつまむ~テーブルで食べる時は箸で食べる、一般に通は手で食べると言われているのは間違いで、通だから手で食べる訳ではなく手でつまむ意味があります。 (これについては、後述します。)

    注文する順番も薀蓄は色々と語りますが、お好みでお寿司を頼む時に「何から頼むと良い?」の答えは、単純明快に「好きなモノから」です。 半可通のオヤジなら間違いなく、「味が薄いものから始めて味が濃いものへ」としたり顔で言います。

    確かに逆の順番だと前の味に負けて魚の美味しさが半減するかもしれませんが、その順番で食べていくと後から味の薄いものが欲しくなった時に困ります。 そういう半可通みたいなことを言わず好きなモノから食べて、気持ち良くお勘定が払える食べ方が正解です。

    寿司屋にガリ~コハダ~お茶など口の中をさっぱりとさせるモノがあるのは、自分が好きな順番で食べればいい証拠で、「トロ⇒トロ⇒トロ」と同じ物ばかり連続で注文しても大丈夫、変な順番で食べたら文句を言われるかもと思う方は気にしすぎ、TVドラマじゃないので板前さんが喧嘩を売ってきたりしません。

    東京出張を始めてから寄付の神様に色々なお店に連れて行ってもらい、数々の体験から美味しいお店を見つけることを学びましたが、過去に数多くの失敗があり恥ずかしい話も山のようにあります。

    TVなどに出ているお店へ行って嫌な思いをするのは日常茶飯事、芸能人の経営するお店は最低レベルばかり、そういう数々の失敗によりマスコミ~評論家~グルメブロガーなど、金を貰って書くデタラメな提灯記事に騙されなくなりました。

    また、御寿司屋さんへ行く時は必ずカウンターを指定しますが、本物の御寿司屋さんは「つまむ時はシャリを柔らかく握り、箸の時は崩れないようシャリを硬く握る」ので、カウンターで食べる時はつまむ寿司ゆえ口の中で解けるからです。

    半可通気取りで薀蓄を言う男は順番など余計なことばかり語りますが、箸で食べる時と手でつまむ時では職人さんが握りの硬さを変えている技にも気付かないのは無作法で、日本の技術を褒めながら食べるのも作法の一つです。

    私は痛い目に遭ったからこそ見つけた御寿司屋さんがあり、今なら新橋A~築地B~日本橋Cなどがあり、これらは男が2人でお腹一杯食べても4000~8000円くらい、特に築地Bは誰にも教えていない隠れ家ですが、何回行っても道に迷う不思議なお店です。 (現在も開拓中なので、良いお店は他にもあると思います。)

    こういう良心的なお店を評論家やグルメブロガーは発見できない故、高級店に行ったことの無い奴が偉そうに言うなと反論するかもしれませんが、寄付の神様に連れられて銀座の名店(久兵衛・青空・小笹・水谷など)は全制覇しています。

    そうやって全制覇しているからこそ言えるのは銀座の寿司屋は高いだけで普通、芸能人を優先して一般のお客様を外で待たせる、プライドが高く上から目線で不味い寿司を出す、名前でお店を選んではいけない典型で銀座と築地の寿司はアウトです。 築地でもマスコミに出るお店はどこも酷く、大●●司などは「常連には9貫、一見には7貫」とちょろまかす上に不味いです。

    銀座や築地(場外・場内)は本物を知らない成金や見栄張りが内輪の自慢をする場で、私は隠れ家で釣ってきたマグロをすぐに捌いて食べた時、信じられない美味しさで誠に世間知らずだったと反省しましたが、隠れ家では魚介類の捕り立てを食べることができます。

    立石の栄寿司も立ち食い寿司ですが銀座の寿司屋が束になっても勝てない名店で、銀座や築地の御寿司屋さんは値段とプライドは超一流⇒味は普通⇒態度は下の下です。

    なお、銀座(築地)の寿司職人は煙草を吸う人が多く、煙草を吸った手で寿司を握り~煙草を吸った舌で味を利く、それで一人前を最低でも2~4万円も取るのは詐欺そのもの、ツケ場を外して煙草を吸って手も洗わず再び寿司を握るなんて食材への冒涜です。

    あなたは御寿司の食べ方、拘りがありますか?

    (。ゝ∀・)ゞヨロシクゥ♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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