徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~⑤。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には運命から明るい兆しの御褒美がある筈で、目には見えないかもしれないし気付かないことかも知れないけれど、「何も無い日常」と言う極上の幸せな毎日を与えられていると思います。

    人により幸せの基準が違うのは当たり前ですが、何も無い日常とはもの凄く幸せなことです。 病気もなく五体満足で普通に動けるのは当たり前すぎて忘れてしまうけれど、自由に動けるのは「それだけで幸せ」なこと、お金や物には変えがたい素晴らしいことなのです。

    ところが普通にできることができなくなってから初めて人は反省や後悔をしますが、知らず知らずでも「できる時には当たり前・できない時には不平不満」と、こんなことをしていたら運が良くなるどころかお仕置きとして悪くされてしまい、「ねっ、あの時は、幸せだったでしょ?」と運命から教えられる羽目になります。

    占いを活用する上で気持ちや環境や状態をニュートラルでいるようにする、それが自然であることに気付いて感謝するのは大切なことですが、「悪いことが起きないのは素晴らしい」と思うのは生きる根幹に関わることです。

    例えば、食事をする時に「頂きますとご馳走様」が言えないのは生命への感謝が無い、朝日や夕日を見て綺麗だと思えないのは自然への感謝が無い、今の自分が存在できているのは周りに対して生かされているからこそで、そこに感謝があるなら次々と思いやり&優しさが溢れる生活になります。

    占いとは古来より不幸を避けることや陣地を奪うのが始まりであり、占いを活用する上で大切なのは何事も無い状態を感謝して常にニュートラルでいられること、欲の塊で「もっと! もっと!」と言うような人に運命は後押しをしようとは思いません。

    電車が少し遅れただけでJRの職員の人へ文句を言う、お店で買い物をする時に金を払うのはこっちと上から目線、飲食店で俺は客だぞと馬鹿にして文句たらたら、こういうのは全て自分中心で物事を考えてお互い様の気持ちが欠如しているからです。

    「今日も、良いこと、何もなかった…。」と言うのではなく、「何事もなかったことに感謝できる」のが、占いを活用する為には必要なことなのかもしれません。

    日常に何も無いことが感謝の日々となれば何かは分からないけれど、自然に「ついてる!」と言う状況が増えてラッキーなことや成功への道筋が見えてきます。
    そして占いで「成功できる・成功する」と言う鑑定結果が出た時に、その行間を省略していることに気付く人と気付かない人がいて、その隠れた部分に気付く人は大きくリードすることになります。

    鑑定時間には限りがあるので省略して話さざるを得ないことが往々にしてあり、「女子会をした方が開運します」とは行間に、「お互いが休みを合わせるのではなく、自然に一致した時が女子会をする暗示」と、これだけの言葉が隠れている時もあります。

    私が男性の相談を余り受けたくないのが行間に隠れている説明の難しさで、予約の電話も男性の場合は最低でも約10~15分はあれこれ聞いて予約、そして当日までに何回も電話してきて根掘り葉掘り、それでようやく鑑定に来れるのは男性の占い事情(特徴)です。

    男性への場合は「あなたは成功できます・あなたは仕事がうまく行きます」と、こんな感じで霊視カウンセリングをしても多くの男性は間違いなく、その言葉の主語に「何もしなくても寝ているだけで」を必ず付けます。

    「何もしなくても寝ているだけで、あなたは成功できます。」と、こういう鑑定結果だと考えるのが男性の男性たる部分で、行間に隠れている本当の言葉は、「その道で努力したら・その道で頑張ったら」と言う主語が隠れています。

    何もせずに寝ているだけで全てがうまく行く、そんなことを言う人がいたなら詐欺だと普通なら分かりそうなものですが、これが占いの先生や宗教団体の教祖様が言うと「本当かもしれない⇒本当だ」となり、あっと言う間に詐欺へ引っかかるカモとなってしまいます。

    占いを活用できる人とは「占いは、何に努力すれば、うまく行くか?」を、教えてくれる道標だと理解できている人です。

    残念ながら人は努力したら何でもできるわけでもなく、向き不向きもあるし~合う合わないもありますから、自分が生きる道を見つける旅をしていると言う側面も人生には含まれています。

    占いで仕事のことを聞いた時に鑑定結果として出てくるのは、「あなたは、このことで努力したら、うまくいきます。」であり、努力したら成功できる確率が高いことを示してくれるのが占いです。

    これは恋愛でも同じことで恋愛とは努力により実るもので、その努力の方向性が人により違っているから、当然ですが出会う人も違ってくることになります。 特に恋愛の場合は無駄に見えることが未来で繋がっているからこそ、無駄に見える努力を続けると彼ができます。

    男女に限らず意外と本当の相手を見逃していることが多いのですが、自分の周りの男性(女性)を見渡した時に、①=かなり前から知っている、②=付き合っている訳でも無いのに話が合うなどは、運命の暗示かもしれないので要注意です。 (これは彼がいてもいなくても。)

    そして③=何度も食事へ行くけど自然に過ごせる、④=好きでも無いのに何度も会ってしまう、⑤=彼よりも人間的に優れている部分を感じる、⑥=彼との結婚へなかなか進まない、①~⑥ような状況なら本当に結婚するべき相手は、その人だと運命が暗示していたりします。

    不運や不幸を嘆く人はできないことを探す特徴があり、占いにおけるアドバイスをできない理由に返還してしまい、■国へ旅行したら癌になる確率も上がるし彼もできない結果(事実)があるにも拘らず、「最後に1回だけ行っていいですか?」と返すようでは運命も味方しません。

    更に問題なのは「最後に1回だけ」では済まなくなることで、結局はずるずると何度も同じことの繰り返しとなるのが、できない理由からできない大義名分を作り上げてしまうのです。

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    m(__)m

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