徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    株価変動の怪。

    おはようございます。 今日も良い天気ですが素敵なお客様の心も晴れ模様で、きっと輝いていると信じています。 真面目に仕事をする~正直に生きると言うのは今は変化がなくても、後々にジワリと人生に光と影のどちらかを照らすか落とすかの表現の違いで、関わってきた時には変えられない未来となっています。

    さて、今日は組織ぐるみで捏造されているSTAP細胞に付いてで、その理化学研究所の調査委員会は一部分のみ不正の有無を調査して「最終報告」とし、研究員やチームなど組織ぐるみでの不正した、動機や背景には踏み込まず誰も傷付かないように幕引きを図りました。

    一応、会見では「論文全体の調査は無理」と発表、お気楽なマスコミは「本質に踏み込んでいない」と叩いていますが、捏造の片棒を担いだマスコミはよく言うよと思います。

    調査委員会は不正の有無の判断以外は我々の仕事ではないと言いますが、お偉い先生方ならばSTAP論文の論理的妥当性を検証することも可能の筈、それに疑義から中間報告まで1ヶ月も掛かったのに今度は2週間後で会見とは、早期幕引きを図り早く終わらせたい意向が見え見えです。

    疑惑当初の理化学研究所は「1年後を目処に最終的な結果報告」と言いましたが、最初にSTAP細胞を発表した時は「数日で作成可能」とiPS細胞との違いを強調していました。 これだけのデタラメをする研究所への国費は投入中止が筋、消費税を上げるならデタラメな研究へ税金を注ぎこむより山中教授を支援してください。

    参考までに各年収ですが、「理事長は約2,060万円」で、「常勤職員(全体)は約880万円」で、「常勤職員(研究職種)は約1,064万円」です。 (注:これらは全て国民の税金で、出勤すれば成果無しでも貰えます。)

    更に理化学研究所の調査委員会は、リーダーの女性だけではなく共著者らの責任にも言及していますが、この不正の舞台となる再生科学総合研究センターで研究が始まったのは2010年7月ですが極秘でした。

    そして今となっては幸か不幸か分かりませんが、早稲田大学の博士号を持つリーダーの助言(師匠)者は、S先生とNリーダーのベテラン研究者です。 人により方法はそれぞれですが、「S先生は極秘にするのが方針で、共同研究者にすらデータを渡さない。」と言う話もありますが、それは秘密を防ぐ為にはある程度仕方が無いと思います。

    このS先生はノーベル賞候補とも言われていましたが今回の件で色々と暴かれて、今後はかなり厳しい研究人生になると思います。 日本を代表する研究者で研究資金も潤沢、一流科学誌に毎年のように論文が掲載される実力者で誰も批判できません。

    しかし、あの山中伸弥教授でさえ論文発表の約1ヶ月前に一部データは伏せたものの、研究成果の概要を国際学会で発表しているのに、途中経過を発表しないのは密室で批判の目に晒されない為とも言えます。

    そして私の見方としてマスコミの捏造は当たり前だから今更解説しませんけれど、このSTAP細胞を嘘ばかり報道するマスコミが熱心に取り上げて、iPS細胞より凄いと持ち上げた裏には何があるのか、そこのところを見ていきたいと思います。

    私は最初からSTAP細胞は怪しいと思っていたので発表翌日に寄付の神様へ聞き、ほぼ嘘だと確信できてから「株価変動」に動きがあるのではと見ていました。

    実は山中教授がノーベル賞を取った時に、細胞培養や培養液のリプロセル、再生医療支援事業のセルシード、幹細胞培養などの研究キットのコスモ・バイオ、理化学機器のアズワンなど、株価上昇した例があります。

    そうなると人間心理として「夢の最新技術STAP細胞」で一儲け、そう考える人たちが出ても不思議ではありません。

    ニセモノだろうとなんだろうと売り抜けて儲けたら勝ち、それをSTAP細胞に関する企業の株価変動が如実に表していますから、発表前に安い価格で株を買い捲った人たちが発表後に高い価格で売り抜けた、損をするのは素人投資家ばかりでマスコミの言うことを信じてSTAP細胞関連を買い、大損して馬鹿を見た人も多いはずです。

    なお、参考までに「STAP細胞の関連銘柄」を、簡単に御紹介します。

    ①:新日本科学は、iPS細胞分野の研究にも実績を持ちますが、サルの細胞を用いたSTAP細胞の研究に対応して、製薬会社や研究所からの受注を目指す企業です。

    ②:タカラバイオは、iPS細胞に関連した遺伝子医療が成長事業で、遺伝子研究用試薬はSTAP細胞への応用も期待されていました。

    ③:リプロセルは、これまで蓄積してきた技術力や知的財産を、STAP幹細胞に応用することを検討してiPS細胞からSTAP細胞へ事業領域を拡大予定でした。

    ④:J・TECは、富士フイルム傘下の再生医療ベンチャーで、自家培養軟骨や自家培養表皮の再生医療製品などが強み、この分野の市場拡大の恩恵は大の筈でした。

    ⑤:セルシードは、再生医療により角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目指し、細胞シートの需要拡大が見込まれて、実用化されたなら株価は大化けするはずでした。

    ①~⑤の企業の株価変動を見ると儲けた人と損した人の明暗が分かれ、まさに株価変動の怪とも言えるのですが、地方の無名な占い師が言うことなので都市伝説としてお読み下さいね。

    あなたは株価変動の怪、どう思いますか?

    (゚∇^d) グッ!!

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