徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~④。

    おはようございます。 今日も活き活きワクワクと過ごせることは確定済み、素敵なお客様に起こることは全て運命からの御褒美であり、良いこととか悪いこととか決め付けるのではなく、これにより未来がどう変化していくのかを楽しんで下さいね。

    さて、今日は4回目となる占い活用法ですが、占いと霊視の最大の違いは何かと言うのは、占い師さんの鑑定に関する能力や占い方法の違いではなく、運命に対する考え方の違いが大いに関係してきます。

    大まかに言うと「占い系」のカテゴリーに入る先生方はほとんどが、「未来はこうなるから、こうしないとダメ!」見たいな感じで、「未来はこうなるから言うことを聞きなさい」と言うような、未来とは「決定済みで変えられない」が前提の話し方をします。

    そして「霊視系」の場合は未来へ進むにあたりいくつかの道があるから、どれを選ぶかで大きく道が変わり到着する結果も違ってくるから、どれを選ぶかは自分次第と言うことが前提の話し方をします。

    未来は決まっている訳ではない、本人の選択や努力により変えられるものである、私は霊視カウンセリングにおいて必ず言うことですが、運命とは選択により次々と枝分かれしているものなのに、必ず「この未来」と言うのは相当な無理があります。

    例えば、普通に朝起きてから会社へ行くまでにもかなりの数の選択を行っているので、やろうかやめようかと言うことが常に人生には付きまといます。

    運命とは一本の道では無いので占いにより道をいくつか暗示して貰ったとしても、選ぶのは自分と言うことで結果も自分の選択により違う、「神社へお参りに行くと出会いが有る」と鑑定結果が出ても、今日行くのか次の休みで行くのかにより出会う人が違うのは、残念ながら自分の行動により引き寄せたのと同じです。

    運命とは飛行機ではなく新幹線と似ているところがあり、新幹線は早く駅に着こうが遅く着こうが乗れるのは1本しかないと言う訳ではなく、次から次へと出発しているのでどれに乗るかはかなり大きな決め手です。

    何故なら、「次のでいいや」と思って乗ると事故で急に動かなくなってしまった、一本早ければ事故の前に通り過ぎていたのにどうしよう、これはまさに人生における決断と言うか選択により代わることと同じで、「やるか? やらないか?」により運命は大きく違ってきます。

    確かに一本遅い新幹線でも間に合えば良いと言う考え方もありますが、時間ギリギリに到着して間に合ったと言う場合と、余裕を持って到着してみんなとと話をして和気藹々の場合では、自ずと仕事でも結果が違ってくると思います。

    このことからも分かるように、「次で良いや」ではなく「今でなくてはダメ」に考え方を変えると、次から次へと運命の選択肢が増えてくるので先に進む時の選択した正解も増えてきます。

    まさに、今、この瞬間に、「わかれる道にいる」と言うのに気付けたら、常に人生は選択の連続~しかも大切な選択の連続で遊びは無い、そういう自分自身の真剣度も違ってくると思います。

    そして占いでは避けて通れない質問ですが、そこに拘ると間違いなく痛い思いをするか、もしくはダメになっていくか、そういう恐怖の質問が「当たりますか?」です。

    この「当たりますか?」と言うのは占いである以上は、ある程度は当てる~もしくは当たらなければならない、それは間違いの無い事実ですが当てることに拘りすぎると間違いなく痛い目に遭います。

    私自身も自惚れたり天狗になったりで痛い目に遭ったことが数多くあり、その最たる例が岡山空港でANAが故障により飛ばないことをANAカウンターで告げて、飛行機の変更をお願いしたらANA社員に「頭がおかしい人」と思われて警備員が来ました。 (この時は本当に飛行機が飛ばず、ANA社員や岡山空港の管制塔の読みは甘すぎます。)

    これなどはANAが飛ぶとか飛ばないとか言う以前に、当日は「飛行機を利用してはいけない」が正解だったのに、空港でなんとなかると甘く見ていたのが間違いの元、未来を当てたとしても判断ミスにより「分かっているのに失敗した」が発生します。

    繰り返しますが「当たるか・当たらないか」で占いを聞いていると失敗する、それよりも聞いたことを理解して実行できるかどうか、A神社へ行って⇒Bカフェで待ち合わせ⇒Cレストランでデート、最後はD公園で告白すると言うことを事前に聞いていても、実行できなければ意味がありません。

    占いで一番大切なことは「当たるか・当たらないか」よりも、自分の人生が「変わったかどうか」であり、未来がどんどんと変わっていくことが占いを活用する上で大切なことです。

    未来に起こる不幸を取り除けたり、未来で起こる事故や病気を防げたなら、それは紛れも無く占いで良い方へ未来が変わっていると言うことです。 「でも、彼ができないし、結婚もできないし…?」と、思う人がいるかもしれませんが早計で、その占い師さんはもっと奥深いところを見据えているのかもしれないのです。

    恋愛相談で「彼ができそうで、できない」と、そんな作戦を取ることがたまにあります。 それは大げさに言うと彼ができてしまうと病気や事故で死んでしまう、そういう未来が視えたなら「彼ができそうなこと」は言いますが、「彼ができること」は言いません。

    HPにある「悪いことは言わない」とは広義的な意味があり、目の前の苦難を取り除くと更に不幸が来るなら取り除くのが正解とは言えないので、「恋愛⇒結婚」とは元気で健康で過ごせるからこそ楽しくて嬉しいのです。

    霊視カウンセリングをしていると出会いと別れは必然とは言え、素敵なお客様が亡くなってしまうことは避けたいし、常連の方々が亡くなって二度と会えない寂しさや辛さは絶対に防ぎたいことです。

    素敵なお客様方にお願いしたいのは鑑定へ来る時、いつまでも元気な素晴らしい笑顔のままでお越し頂きたい、死んで花実が咲くものかと言う言葉があるように素敵なお客様と永遠の別れと言うのは、何度経験しても慣れるものではなく辛くて悲しいことです。

    仮に2011年4月に岡山より東京へ引っ越した方に病気や苦難が2014年は襲い掛かることは確定していても、本人が鑑定に来ないのに無理やりお伝えもできないから、それにより一つの未来が確定してしまうのは残念なことです。

    あなたは占い活用法~④、お役に立てましたか?

    m(__)m

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    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

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