徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~②。

    おはようございます。 素敵なお客様に取っての運命とは、辛いものなのか~それとも楽しいものなのか、それを思い浮かべた時に今日起こることが引き寄せられてしまいます。 楽しいことを想像したり思い浮かべることができたなら、それは楽しい一日が待っていると思います。

    では、せっかくカテゴリーまで作ったので、色々な活用法に付いて①の続きです。 前回の①で占い活用法の入口に付いてだったので、今日は次の段階である予約から入ってみたいと思います。

    これも極論するなら「占い(霊視)を見てもらう日は決まっている」とも言えますが、占いへ行こうと思った時と実際に行く時がピタリと合う人もいれば、すぐには動かず思考と行動がずれる人もいます。

    例えば、私のことを友人や知人から聞いてもすぐには予約せず、長い人だと「5年前に聞いていたんですけど~。」と言う場合もあり、鑑定へ来るまでに費やした5年を長い時間に感じるか~短いと感じるか、更には時間を損したと思うかどうかなどがあります。

    これは難しいと言えば難しい問題ですが、「もう少し早く、鑑定へ来ていれば。」と言う人もいれば、早く来すぎて鑑定内容が「なんのこっちゃ?」となって、しばらく経ってから「あっ、そういうことだったのか?」となったりもします。

    予約が取れない時は運命の暗示の場合もあり、無理して予約を取ったら彼ができる前かもしれない、無理せず予約を取ったら鑑定の当日までに出会いがあって彼ができたかもしれない、このように運命が予約をずらすように暗示したり、その逆に早く予約を入れろと暗示したり、考えるよりも行こうと思う⇒電話して予約が正解かもしれません。

    占いの予約は取れる人は取れるし取れない人は取れないもので、土日の予約が一杯の時にあきらめて入れない人もいれば、木曜の夜9時50分頃に電話してキャンセルの出たところへ入れる人もいます。

    予約の取り方は千差万別ですが、事前に予約を入れる人やこまめに予約を入れる人では、希望の日時が取れることに差が出ます。

    また、無理して予約を入れても良いことにはなりませんが、予約電話の時に「無理しないで下さいね」と言う時は、無理できなければ間に合わない可能性があると言う暗示なので、余裕を持って予約を入れないと未来を指し示す時もあります。

    以上のことから分かるように、恋愛と同じく「出会える時には出会える=予約を取れる時は取れる」で、予約の入れ方は「思い立ったら電話を入れて、空いている日時を取る」が、もしかして運命からの答えなのかもしれません。

    予約の時点で既に運命の差も出ていますが、予約が取れる人とは日頃から努力をしているとも言えます。

    そして生活していれば自然に起きることの一つに、遠慮せずキャンセルして頂ければと思うこと、それは友人や知人など複数の予約を入れていても来れなくなった人がいるで、人には都合があるので遠慮なく来れない方の分はキャンセルして下さいね。

    これも突き詰めると「来る人と来ない人」ではなく、「運が良い人と運の悪い人」~もしくは「運命を切り開ける人と切り開けない人」に、運命が未来を分けているのかもしれないので、大げさに言うなら運命からの選択肢の時も多いのです。

    つまり、運命が用意した別れ道に対して「友人が行かないから私も行かない」と、一緒に行く人に合わせるなら自分の運命を人に委ねる道を選択しているので、「来ない・悪い・切り開かない」を自ら選んだことになります。

    そうなると本当は「来る・良い・切り開ける」と明るい未来の準備ができているのに、自ら「来ない・悪い・切り開かない」を選択してしまったので、誰に文句を言うこともできません。

    料理は下拵えに時間をかけるほど美味しい料理になりますが、何の世界でもどんなことでも最初が肝心と言われるように、最初の積み重ね(基礎・基本・土台)がきちんとしていると先へ進むほど楽になります。

    予約とは占いへ行く為の最初の選択の場とも言え、その選択でミスしたり迷うようでは、その時点の運命が少なくとも良くなる方向へ進んでいるとは言い難く、仕事でも恋愛でも苦戦しているか~苦戦をする未来になっていることが多いようです。

    では、そういう私は全て良いのかと言えば違いまして、ここで私の失敗談を御紹介したいと思いますが、2008年頃に占い活用法~①に出ているA県名古屋市へ、定期的に出張鑑定をしていた時期がありました。

    未熟者の私は約1年でギブアップして完全撤退となりましたが、理由はキャンセルが多く予約が成立しない為です。 連絡無しのドタキャンは毎回3~5件ほどあり、名古屋は一日8枠なので毎回約50~60%がドタキャンでした。

    これはキャンセルを見抜けない私に一番の責任があり言い訳はできませんし、名古屋で商売できたらどこでも通用すると言われる難しい地域での体験により、東京へ専念できて北海道出張を始めるきっかけともなり今では感謝です。

    同じく2008年2月10日の夜9時55分頃、「明日の予約を全部キャンセルします」と連絡があり、その予約とは2月11日に8人分の予約を入れていた方でした。 1日貸しきり状態だったのが全てキャンセルで、未熟者の私は予約で失敗も多いのを反省しております。 m(__)m

    最後は私の間抜けで未熟なミスのお話でしたが、占いの活用とは既に予約の時点で始まっている、そういう側面もあると思って頂けたら占いへ行くタイミングも分かると思います。

    ①と②と二回ほど占い活用法を更新してみましたが、次の占い活用法~③は何を書こうかと思案中です。

    あなたは占い活用法~②、お役に立てましたか?

    m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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