徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~①。

    おはようございます。 素敵なお客様とお会いできることは私に取って極上の市幸せ、年中無休365日を鑑定と言っても、辛い~苦しい~疲れたなどと考えたことは一度も無いし、素敵なお客様の笑顔に勝るものはなく鑑定後に喜んでお帰り頂けたら、それが一番の感動や幸せとなります。

    今年に入ってからブログに「活用法」と言うカテゴリーを新たに作っておりましたが、これは前々から書いてみたい内容でしたが、それは占いを生かすも殺すも自分次第と言う部分が大きいからです。

    占いが好きで占いにより人生を変えたい人、占いは好きでも雑誌の星占いを読んだり占いの話を聞くだけで満足している人、占いに興味はあるけれど行ったことは無い人、占いで痛い目に遭ったり霊感商法に引っかかった人、そういう色々な人の為に参考となることを書いていきます。

    これに付いての題名は「占い活用法~①…②…③」と順に進んでいきますので、不定期で気が向いたら書くと言う感じで規制やルールやパターンで書く訳ではなく、できればどこから読んでも良いと言う風にしたいと思います。

    一口に占いと言っても色々な種類の占い方法があるので一概には言えないのですが、「姓名判断・タロット・手相・四柱推命」などの何かを基準にした方法は、統計学なので必ずしも当たる訳では無いけれど分類された中に嵌ると、ほぼ当たると言う感じになります。

    そして怪しさ満点で江原啓之さんの登場と共に、多くの占い師が「こりゃ、商売になるぞ!」とばかりに看板を出したのが、「スピリチュアルカウンセラー」と言う儲かる言葉で、これは守護霊や神様の言葉が聞けると言うオウム真理教で使われた手口と同じです。

    つまり、神様や守護霊が言っているからと口伝(くちつたえ)により、「私は言って無いけれど神様が言っているから、聞かないと天罰が当たる!」と、優しく脅しを掛ける手法で詐欺と変わり無いやり口です。

    この全盛期には誰も彼もと多くの先生方がスピリチュアルカウンセラーと名乗り、お金儲けに勤しんだのですがブームが去ったらさっぱりで、多くの先生方が元の看板に戻すか~廃業すると言う憂き目に遭いました。

    最後に霊視系ですが、これも色々な種類があるのでいちいち区別はできませんが、「妖精さんが、あなたのそばにいるわ!」や「龍神があなたの後ろに憑いているね?」など、小さいおじさんに代表される「見えないものが見える」と言う分野で、この見えるは「視える」が本当の漢字です。

    私も霊視カウンセリングなので種類としてはここに入るのですが、実際に来たことがある素敵なお客様はお分かりのように、「妖精さん・龍神・小さいおじさん」などはいない~もしくは個人に憑くことは無いと断言、ある意味で夢も希望も無いことをはっきり言ってしまうタイプです。

    妖精さんや小さいおじさんが視えるなんて言い出したら、レビー小体に異常があるから脳の検査をした方がいい、そういう感じで科学~物理~医学で説明してしまうので、霊視と言っても怪しげなことで人を惑わせるのは嫌いなタイプです。

    心霊写真も工学的なことやカメラの構造などからトリックを暴く、もしくは心霊写真ではない証明をするので、TVなどの心霊写真は70%が作り物で30%はインチキだから面白く無いと思います。

    占いへ行こうと思ったら「良い占い師」をネットで探すのが今の主流かもしれませんが、ネットは真実性が無い場所であることを知っておかないと、その情報が当てになるかどうかが不明なのに信じてしまう傾向があります。

    私と実際に会ったことがある方々なら私が男だと知っている筈ですが、ネットで知ったフリをしている人たちは女性と勘違いしていますが、そうなるとネットでの印象と会った時の印象が違うのは当たり前、ネットの世界とリアルな世界では全く違います。

    例えば、A県名古屋市にて「この私に不思議な宿を教えないとは許せない、マザーテレサを尊敬する人間がすることじゃない!」と、昨年12月よりブログや掲示板に悪口を書き込みまくる人がいたとしても、ネットを見ただけの人は信じる⇔私と会ったことがある人は信じない、この二極の状態ができます。 (←一応、作り話です。)

    本当は占い師に良いも悪いもなく自分に応じた占い師さんを選ぶだけで、占いにも占い師にも付き合い方や選び方があるだけです。 占いは鑑定結果と言いますがアドバイスが多分に含まれていて、そのアドバイスの解釈の仕方や使い方により運命に差が出てくるのも占いです。

    「良い占い師さん、どこかにいない?」と聞くのは間違いではありませんが、良い占い師さんの定義を自分の中に持っていなければ、それは良いか悪いかを分からず聞いていることになります。

    もしも良い占い師さんの定義が、「何もしなくても全てがうまく行くようにしてくれる占い師さん、どこかにいない?」だとすれば、後で「全然当たらない」や「良くなかった」と、紹介した人までもが悪く言われる二次被害に遭ってしまいます。

    極論で言うなら、「この世に良い占い師がいる訳ではなく、良い聞き方と良い活用法があるだけ。」とも言えます。 もっと占いを上手に活用できるようになれば、もっと人生を上手に変えていくことに繋がり、その先には未来で変わっている自分を想像できる様になります。

    そうなれば占いを楽しめて活用できていると言えるようになっている筈で、これから占いを活用と言うことに付いてのあれこれを、時々ですが書いていきたいと思います。

    あなたは占い活用法~①、少しでもお役に立てましたか?

    m(__)m

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