徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    今そこにある危機。

    おはようございます。 週末ですが出かけるも良し、家でゆっくり休養するも良し、好きなことに時間を使える贅沢を楽しんで下さいね。 そして英気を養い未来へ元気に進んで、もっと幸せを感じて頂ければと思います。

    そこで英気を養う為にも紛れもなく気持ちの良い場所、それは大いなる自然の神秘である海ですが、海へ行くと誰しも気分が高揚してワクワクしてきますが、海に関する誤解のあれこれも多いです。

    例えば、沖縄の海が綺麗と言うのは真実ではなく、今日は福島第一原発の放射能汚染で九州や沖縄へ逃げる人々が読んだら、「えっ! じゃあ、次はどこへ逃げよう?」となること請け合いです。

    世間で誤解されるのが「沖縄ならどこでもすぐに海で泳げる」で、沖縄へダイビングに行って海へ潜れば綺麗な海の中へ魚や珊瑚がいるは大間違い、TVや雑誌に出ている綺麗な海は「撮影ポイントへ行ってこそ」で、沖縄の海が綺麗なんてマスコミも沖縄県も嘘を言ってはいけません。

    那覇市に住んでいるならダイビングができる綺麗な海まで車で最低でも60~90分、那覇市は想像以上に都会で工業用や商業用の港もあります。 それにより綺麗さは「東京湾≧那覇周辺の海」で、本当に綺麗な海は真栄田岬や恩納村や南部の海へ行かないと無理です。

    初公開した隠れ家の方が沖縄より遥かに綺麗な海ですが、沖縄の海は見えない(分からない)だけでゴミや猛□□○質も多いから、実情を知っている人は海へ浸かりません。

    他にも「沖縄は星空がとても綺麗」と誤解がありますが、マスコミや沖縄県は「流れ星が綺麗、星空が手に入ったみたい」とイメージ戦略、甘い言葉で観光誘致するだけで実際は全く違うことも知っておくとがっかりしません。

    沖縄へ移住しました⇒那覇市に住居を構えました⇒星空なんか全く見えません、これじゃ東京と大して変わらないと思った筈ですが、マスコミは「沖縄の田舎の方へ行けば星空が綺麗かも?」と、きちんとした真実の報道へ修正するべきです。

    当たり前の話ですが綺麗な星空を見るには暗い環境が必要、沖縄にも照明などが少なく星空に都合の良い場所はたくさんありますが、それは岡山でも愛知でも東京でも同じこと、「人里離れた暗い場所」へ行ったら星空は綺麗で当たり前、沖縄だけがいちいち自慢することではありません。

    星空も隠れ家の方が沖縄よりも遥かに綺麗でキラキラしていますし、その確たる証拠に沖縄の人々は「基地の夜間飛行を止めろ」とデモ行進、自分達で「夜空を戦闘機が埋め尽くしている」と言っているのだから、沖縄の星空が綺麗なんてデタラメです。 (これを嘘と言うなら、戦闘機の方が嘘になります。)

    また、沖縄の海岸に流れ着く漂着ゴミは最近10年で約8倍に増加、特に中国からのゴミは13倍に急増、潮流などからゴミは沖縄の海へ流れ着きます。

    調査は防衛大学校の教授が平成10年から毎年2回ずつ、「沖縄・宮古・八重山3諸島の13島」で実施、10年間で延べ517の海岸1キロ当たりのゴミの個数と種類を観測、その結果は10年に1437個の漂着ゴミ⇒19年に12295個の漂着ゴミに急増です。

    判別できたゴミのうち中国製は10年に138個⇒19年に約13倍の1839個、中国の19年のGDPは11.4%増と年率2ケタ成長で沿岸部を中心に消費も拡大、ところがゴミの廃棄は整備が追いつかず、そのまま海に捨てられています。

    沖縄周辺で海と陸の間に生息するマングローブの根は、天然のフィルターとして海水浄化の役割を担っていますが、ゴミが堆積すればフィルター機能が低下して海水が濁り、沖合のサンゴ礁の衰退も始まり、マングローブが衰退するので津波の危険も高まります。

    ゴミが漂着しても沖縄の島では財政基盤が弱いところが多く、大量のゴミを処理できないままです。 基地問題で多額のお金を手に入れるのだから環境保全にお金を使えばいいのに、自然を守れと言う割りに自然破壊を放置するのは不思議です。

    そして今そこにある危機としてべトナム戦争の真っ最中(沖縄が本土復帰前の1969年)に、化学兵器の中で最悪最凶の「マスタードガス・VXガス・サリン・ルイサイド」が、沖縄の海に投棄されたと言う話があり、ここからは真偽不明な都市伝説としてお読み下さいね。

    1969年に知花弾薬庫で化学兵器が漏れる事故が起き、陸軍の兵器責任者から電話⇒これらの化学兵器を海に捨てるように指示、その化学兵器は「マスタードガス・VXガス・サリン・ルイサイド」です。

    これは当時の沖縄を統治していた高等弁務官が帰任の際、自身の回顧録で語ったと言われる話で、他にもプロジェクトに関わった元軍人2人からも証言を得たようです。

    1人は軍警察で化学兵器を積んだ6台のトラックを、知花弾薬庫から天願桟橋まで誘導、もう一人は船に乗り海に捨てる所に立ちあい、海に化学兵器を落とす時に押すのを手伝ったと証言。

    1969年と言えば沖縄が本土復帰の3年前、知花弾薬庫では毒ガス漏れが起こり25人が病院に運ばれたと新聞で報道、その前年(1968年)には具志川で奇妙な事件が相次ぎ、具志川の田んぼで11本足のカエルが見つかる、具志川の海岸で児童約240名が海に入った途端、やけどのような皮膚炎を起こす事件も発生。

    科学者によると海に捨てられた鉄製の容器は50年が耐性限度期間で、それを過ぎると壊れて化学兵器は海へ流れだしますが、当時の技術力では割引(七掛け)が必要なので、実際の耐性期間は35年かもしれません。

    はてさて、この話はウソかマコトか、1969+50=2019年ですから後5年ですが、当時の技術力で50年は実際には35年程度、そうすると計算上は2004年以降は少しづつ漏れ出しています。

    つまり、2004年以降に沖縄の海へ入ったなら化学兵器の溶け込んだ海水に浸かった可能性があり、潜伏期間が10年とすれば人体への影響が起こり始めるのは2014年より、この都市伝説に心当たりのある人は癌検診などをきちんと受けた方がよろしいかと…。

    震災の時に我先にと逃げた人たちは九州へ逃げてもPM2.5、沖縄へ逃げても中韓米の汚染、私は「どこへ逃げても同じ、日本人なら日本で生きていく」と宣言しましたが、右往左往と逃げ回るようなことはしません。

    あなたは今そこにある危機、御存知でしたか?

    おぉ(゚ロ゚屮)屮

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