徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    負けず嫌い。

    おはようございます。 毎日が幸せな気持ちであろうとするのは難しい時もありますが、不機嫌でいることは少なくとも誰も幸せにしないことは確定で、誰も幸せにしないことを続けても仕方が無い、少しでも早く機嫌を直して笑顔から笑顔になる連鎖が開運へと繋がります。

    しかし、社会生活をしているとカチンと来る時もありますし、あの人にだけは負けたくないなどの気持ちが芽生える時もあります。

    そのように勝ち負けに拘るのは悪いことではなく、向上心や探究心を萎えさせない為には必要ですが、だからと言って敵意や闘志をむき出しにして周りに悟らせる必要はありません。

    あくまでも自分の中で負けたくないと思っていればいいだけで、勉強でも仕事でも勝つ為に努力するのは良いことですが、PCや経理や料理など全てにおいて良い結果を出すのは悪いことではありません。

    ただし、それが行き過ぎて周りに見栄を張る為だけに存在するようになり、周りへの対抗心からやることは自己満足で面白くないような気もします。

    人生で一番ばかりと言う人がたまにいますが、それは意外と簡単にできることで難しい訳ではありません。 常に一番でいたければ外の世界へ飛び出さずに狭い世界で生きる、そうすれば強敵に出会うことなく常に一番でいられます。

    お笑い芸人を例えにすると、最初はクラスで一番面白いと言われていたのが、学年で一番⇒学校で一番、やがてはお笑い芸人を目指して外の世界へ飛び出すと、地域で一番面白いと言われた人たちが集まってきた中で、更に一番にならなければならないから難しくなります。

    しかし、お笑い芸人など目指さず狭い世界にいるなら、ほぼ「あいつは面白いやつ」の評価は一番で変わりなくいられます。

    何の世界でもそうですが、何かの職業や世界を志してを進む途中で勝てない時が出てきますが、どうして勝てないかを考えた時に人は才能や環境など色々な理由を見つけるのですが、結局は楽しみながらやっている人と勝つ為にやっている人では、どうしても対極的に勝てないままで終わるのです。

    これはお金儲けでも得しようと頑張る人は損するし、誰かの為に役に立ちたいと思えば儲かる、自分の意思と相反することになるのが人生の不思議なところです。 誰でも最初は楽しいからやり始めた筈なのに、いつのまにか勝つ為にやることが目的になって苦しくなってしまいます。

    負けず嫌いは悪いことではありませんが、それはあくまでも自分の中に留めて外では何も出来ない振りをして謙虚になる、そして何かする時は勝ち負けではなく楽しんでやる方が成果が出て相手に喜ばれます。

    同じやるなら周りから喜んでもらえることに負けず嫌いでいると、勝ち負け以外に活かせるようになると器の大きさが、人としての勝ち負けになるから負けず嫌いが良い方へ転がります。

    しかし、それでも納得できずに負けず嫌いが治せないなら、その他の方法として起きた物事への反応の違いが性格の違いとも言えます。 これはコップに水が半分の時に、「もう半分か~まだ半分か」の違いと同じです。

    どのように反応するかは人の性格や生き方にもよりますが、起きた物事に対して解釈をどのようにつけるかは人により、その人が潜在意識に植え付けてきた信念や思い込みが創造して作り上げます。

    逆に言うと性格を変えるには潜在意識の中にある、信念や思い込みを変えればいいのです。 人に負けたくない⇒負けると悔しいの反応は、人に負けるとダメだと言う思い込みからできたのかもしれません。

    その多くは親が思い込んできたことを無意識で子供へ植え付けるからで、この解決策は新たな信念を自分の潜在意識に植え付けるで、勝ち負けではなく協力によって道は広がるなど、新たな信念を自分の潜在意識に植え付けると生き方そのものが変わります。

    人は誰しも色々な感情を持っていますが、負けず嫌いも行き過ぎると逆に損することが多くなります。 その良い例が議論で「自分が議論に勝つ=相手を負かす」は、少なくとも友人や知人を一人減らすことになるだけです。

    犯罪に加担するなど法に違反する場合や借金で会社が傾くなど、人生に関わることを除いて議論の勝ち負けなど大した意味はありません。 逆に自分が負けることで相手が勝つ、それで相手が気持ち良くなるならそれでいい、そんな考え方もあります。

    負けず嫌いのままでいると不幸になっていくのは、自分の周りにいる人の幸せが疎ましくなり妬みや僻みが起こることで、相手が自分にないものを持っていたりすると急に嫌になります。

    自分でも意識しない間に人を分類してしまって、心の底でAよりは上だから大丈夫~Bより劣っていないから大丈夫など、相手を見下してしまう感情を抱いてしまうことになり、ついには自分さえ良ければと思い始めます。

    人には性善説があり人が生まれながらに持っている優しさや素直さを、もっと誉めて自分の心を豊かにすること、誰もが嫉妬心はありますが嫉妬の感情は身近な人にこそ起きるもので、近いレベル(似た者同士)に感じてる人が抜きん出た時に起こる感情です。

    負けず嫌いとは他人の目を気にしながら生きてることで、他人の目を気にしながら生きるのは自分の人生が他人に支配されてること、他人との比較ばかり気にするのは自分と本気で向き合ったことが無いのかもしれません。

    何かのテストだって本当は自分との戦いなのに、他人と点数の勝ち負けで自分を評価されると思ってしまいがち、自分を正面から見つめて自分と戦うことが本筋で、自分の勝ち負けだけを評価対象にすると負けず嫌いが自分へ向かい、そうなると誰にも迷惑を掛けずに発奮材料となります。

    あなたは負けず嫌い、そう感じますか?

    (*´σー`)エヘヘ

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