徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    熊出没注意。

    おはようございます。 雪道を薄着で歩いた後遺症の風邪が未だに治っていませんが、素敵なお客様も体調管理にはお気を付け下さいね。 もうすぐ冬も終わり春がやってきますが、素敵なお客様の人生の春はどんどんと開花していくので、もっともっと楽しいことや嬉しいことが待っています。

    今日はお約束通り第四弾の宿周辺(渓谷・沢・山道)へ、熊が出ることに付いての説明ですが、2013年の目撃情報は21回しかないので遭遇する可能性は約6~7%ですが、「もしも、本当に熊と出会ったら、どうすればいいのか?」です。

    ここからは都市伝説や迷信じゃない本当の熊対策で、野生の熊(ヒグマやツキノワグマ)に遭遇したら、間違いなく人間では勝てないし逃げられません。

    熊は時速40キロで走ることができるし力も半端じゃなく強いので、熊対策には諸説ありますが世間で言われていることには間違いや嘘が多く、実際に使える熊対策は死んだフリなどではありません。

    現在の日本には本州以南にツキノワグマが8,600~12,600頭ほどいて、北海道にはヒグマが1,900~2,300頭ほどいると言われます。 ヒグマ(羆)は北海道では「山親父」で、ツキノワグマ(月輪熊)は本州で「森の親父」と呼ばれています。

    いずれの名も自然の元締め的存在を表し、日本の緊張感ある自然を創出している山にいる最大の親分です。

    両種とも日本へは氷河期時代に海面の低下で海水が雪の原料となり陸に堆積し、海水が減少した為に日本列島とアジア大陸が数万年間陸続きとなった時、大陸から渡ってきて日本へ土着しました。

    人と同じ土地で生活していることで人と熊は互いに棲み分けで共存してきましたが、今後も熊には生息地を保証して頭数は自然の摂理に任せるべきで人為的操作は不要です。

    この生息地から抜け出して作物などに被害を起こすケースでは駆除する、これを割り切って実施すると奥山から次々と熊が仕返しに里へ近づくとか、駆除により熊を絶滅させるなどの意見もあります。

    しかし、本来の熊は樹林地を好む生き物で、山奥に熊の好む餌樹(ドングリ類、ヤマブドウなど)を残して、樹を伐採し過ぎて山を明るくしなければ熊の多くは人里に近づかないし、人を見ても何もしなければ立ち去って行きます。

    熊が人を襲う原因は3つ、「1:食べる目的で襲う(月輪熊は稀)」で、この時は執拗に攻撃して倒した人間をその場で食べる時もありますが、多くは安心できる藪の中や窪地や小さな沢地に人を引きずり込みます。

    「2:戯れ苛立ちから襲う」で、人を襲う熊2~3歳の若熊がほとんどで頭を下げて毛を逆立て、白目を出して上目使いに人を睨みながらにじり寄り、雄叫びを上げて威嚇しながら仕掛けてきます。

    「3:人をその場所から排除する為に襲う」で、不意に人と出会った不快感から興奮して先制攻撃、人から反撃されて熊が逃げ去る時はこれで、他にも母熊が子熊を守る為の先制攻撃があります。

    また、人が持参している食物や作物家畜などを奪う、もしくは確保した物や場所を保持し続けるのに邪魔な人間を排除の為に襲う、これらは越冬穴の存在に気付かず人が不用意に近づくことで起こり、穴から熊が飛び出し襲ってきたケースが主です。

    そして時季により襲い方が違うのですが、2月中旬以降の冬籠もり末期と冬籠もり明け直後は、立ち上がる体力がなく這ったまま歯で攻撃し易い部位をもっぱら囓るで、これ以外の時は立ち上がって手の爪で攻撃することが多いです。

    私は県北で人間に襲われることは日常茶飯事でしたが熊に襲撃された経験は無いので、過去の事例や体験談より言えるのは死に物狂いで抵抗して反撃が正解です。

    死んだふりなど論外で鉈があれば最善、鉈で熊の身体のどこでもいいから叩く、すると熊も痛さを感じて怯むかもしれません。 人と遭遇して興奮⇒我を忘れて襲ってきた熊なら、人の少しの抵抗で我に返り立ち去ることが多いです。

    これ以外に「襲い掛かってきた熊を熊撃する確実な方法」はなく、本に書いてある熊の鼻先を叩けなど無理な話で叩ける訳が無く、熊の痛覚は全身にあるからどこを叩いてもいいから叩くことが先です。

    「熊を相手に、そんなこと無理!」で「叩けない・殴れない・逃げられない」なら、1~6の中の一つでも良いから実行して下さいね。

    1:必ず鉈を携帯、小型でも可。
    2:音の出る物(大音量は不可)を携帯、声を出すや手を叩きながらも良。
    3:辺りに注意しながら進み、死角部分ではゆっくり歩き注視。
    4:距離が20m以上なら、熊の様子を窺いながら歩いて離れる。
    5:距離が10m未満なら動かず、普通の音声⇒大声で話しかけ、熊が立ち去るのを待つ。
    6:木があれば登って待機、熊が登ってきたら顔や手を蹴りまくる。

    くまモンなら人間が抱きついても大丈夫ですが、熊が人間に抱きついたら死んでしまいますから、くまモンはかわいいけれど熊は怖いと思います。 これから雪も無くなり新緑が映える季節になりますが、今回のパワスポ(川・山道)は熊が出現する可能性がある為、できることなら彼や旦那様と同伴~もしくは複数で歩いて下さいね。

    そう言えば素敵なお客様より、「宿の金太郎ちゃんと熊、どっちが強いんですか?」との質問がありましたが、金太郎と言っても足柄山の金太郎じゃないし、こちらの金ちゃんはそういうレベルの強さじゃないと思います。 (苦笑)

    なお、10月に行ったパワスポ巡り(2013・10・25参照)の神域効果は絶大で、ここのところお礼の手紙が何通も届くので、来月予定のイベントは神域への合同参拝に切り替えた方がいいのかと思案中、良い知らせは何回受け取っても気持ちが良いものです。 (゚∇^d) グッ!!

    あなたは熊出没注意、体験してみたいですか?

    ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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