徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    時代の流れ。

    おはようございます。 素敵なお客様には星降る夜空の如く、幸運が降り注いで欲しいと願います。 親の遺産を食い潰すだけの二代目や三代目だと、虚勢を張って偉そうにできるのも親が残してくれた遺産があるうちだけ、「俺はなぁ、昔、やんちゃしてたぜぇ!」では単なるアホです。

    さて、岡山では意外なニュースでしたが、東証1部セブン&アイ・ホールディングス傘下イトーヨーカ堂が、「天満屋ストア(岡山県)」と資本提携を締結、イトーヨーカ堂は天満屋と丸田産業から発行済株式の20%相当を譲り受けました。

    岡山県で天満屋と言えば泣く子も黙る超エリート企業でHarrodsを凌ぐ№1、県北では天満屋岡山店へのバスツアーが組まれる超高級デパートです。 県北では旦那の実家へ日本橋三越の品を贈ると「こんな安物」と激怒する舅姑が、天満屋の品を送ると「こんな高級品を…。」と涙を流して感激するのは有名な実話です。

    これは笑い事じゃなく本当の話で、私も県北時代は1年に一度しか入れないもの凄い場所と信じていましたが、県北へお嫁に行くと誰でも体験できる実話です。

    ニュースを聞いてピンと来た人も多いはずですが、この流れは粉飾で破綻した岡山の老舗企業林原に類似しているところがあり、中国銀行の優遇を受けている、天満屋の先代社長は在学中に世襲⇒林原の社長も在学中に世襲、経理内容は非公開の個人非上場企業と類似点が多い感じです。

    今は不明ですが天満屋は大丸と提携関係にあるようで、これを一般の人は意識していませんが、取引先や仕入先や銀行には個人世襲企業への保証に近い安心感を与え、「大丸と携帯関係にある為、地方には無いブランド品を一手に販売。」となります。

    そう言えば事務所が無くて困っていた時、イオンや天満屋へ入居のお願いに行くと「けんもほろろに追い返された」のは懐かしい話、倉敷の駅ビルでも「あんたのような人間は、いつ、おらんようになるか、分からんからダメだ。」と断られましたが、おらんようになったのは駅ビルの方で今は解体中です。

    話は戻りますが、時代の流れなのかどうか、ここにきて情勢が変化して過去と未来がリンクしてきた感じです。

    昔の話ですが、広島市には地元の福屋と岡山の天満屋の二店体制に、「そごう・三越」が出店して四店体制になり、圧倒的なのは「そごう広島店」で破綻後もますます盛況、福屋は地元でもあり手堅い商売、三越は伊勢丹と合併しましたが三越広島店は評価が高く閉鎖候補になりません。

    そして天満屋広島店はどうかと言えば2012年3月末で閉店、今はヤマダ電機やユニクロが入るテナントビルです。 これを暗示する出来事は遥か昔にもあり、安佐南区の緑井駅前の再開発キーテナントも当初は天満屋でしたが、急にフジに変更されたことがあります。

    時代の流れなのか、以前なら岡山市と福山市が集客の拠点でしたが、今は倉敷の二大ショッピングモール(イオンとアリオ)が広域に集客、岡山と福山の客足が完全に倉敷に向いて今までは考えられない展開です。

    商業に関して倉敷市に完全に出し抜かれた岡山市と福山市ですが、もしかして慢心や油断があったのかもしれないし、現状に甘んじて保守に走る積極性の無さが影響したかもしれません。

    ここで岡山市がイオン岡山(2014年11月開業)を、岡山駅前の一等地に呼ぶことができたから巻き返しと言うのは早計で、誰がどう考えても表町商店街と岡山天満屋は集客減になります。

    私は県北なので分かりませんが昔の表町は凄かった、駅前も表町も岡山天満屋も岡山タカシマヤも凄かった、それも遠い昔話でイオン岡山が開業したら太刀打ちできるかどうか不明です。

    今の事務所を出す前に表町商店街へも行きましたが、ここでも「けんもほろろに追い返された」のは懐かしい話で、空き店舗が目立つ表町の未来が明るいかどうかも不明です。

    岡山県の発展の為には個人商店が栄えるようにするのも行政や企画の役目で、大手が来たからと言ってイオンやアリオへ入居するようでは、「この先がどうなることかと危ぶむなかれ」と言う一休和尚の言葉とは逆で後ろ向きの発想、長いものに巻かれる考え方で済むなら行政や企画は楽な仕事です。

    県内の企業や商店が発展する方法はあるけれど、相談もされないのに提案したところで「けんもほろろに追い返される」だけですが、そう言えば不思議なことが…。

    昨年7月4日にブログへ書いた「岡山へ呼ぶべきカフェ」はすぐにパクられ、アイスクリームのテナントの件や物産展の件もパクられ、鑑定には来ないけれどパクるだけの人がいるんだなぁと思います。 毎回毎回更新後すぐにやられると、とても偶然には思えませんが、岡山県が発展するなら良いことです。

    なお、イオン岡山に地元(商店街やデパート)が対抗するなら招致するべきお店があり、イオンはカフェならスタバかドトールで、ブランドならヴィトン・シャネル・エルメス、こんな感じで何一つ斬新なことはやれないので対抗策はあります。

    イオンはテナント入居に関して癖があるので、そこを突けば意外と脆いからイオン高知が集客で某個人商店にぼろ負けなのがヒント、イオン岡山の開店初日にガラガラにできたらニュースになり、「あそこ、良くないんだ、行くの止めよ!」となります。

    これをやると大赤字ですが開店日に店内ガラガラのイメージを植えつけ、「たいしたことない」の先入観が生まれたら赤字の回収は可能です。

    あなたは時代の流れを、感じることがありますか?

    ガンバッテー(∞*・3・*)ノ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
    関連記事

    PageTop