徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    第四弾~前編。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、今回は雪で交通機関も大混乱で、私は以前にANAが飛ばず遅刻した経験が一度だけあり、あの時は「飛ばないから予約の変更を」とお願いしても理解されず、あれからは当日に動く交通機関で移動に切り替えました。

    さて、今回は不思議な宿の第四弾で、第一弾の謎解き(検証)も兼ねています。 不思議な宿の第一弾で最大の疑問は数々の現象が誰にでも起きていたら、あの宿はとっくの昔に■■荘みたいに有名となって予約も取れない筈です。

    ところが実際には1日0組の日も多く、料理もお風呂も雰囲気も良いのに暇な宿で、1月19日の日曜日なんか宿泊客は1組と言う体たらくです。

    そして素敵なお客様方より感想をお伺いして、不思議な体験をした人や病気が治癒した人の行動に共通点があることに気付き、そして寄付の神様が宿泊すると痛めていた足が治り、前回と違う行動で宿泊したことで仮説が立てられました。

    それは「宿自体に力がある訳ではなく、御神体である山(霊山)から渓谷などへ何かの力が雪崩れ込み、治癒効果や不思議現象が起きる…?」で、薄々と感じていた違和感や辻褄が合わないことへの疑問に火が点きました。

    不思議な宿の第一弾に関するブログを読み返して頂くと分かるように、過去に一度も「不思議な宿の第一弾へ座敷わらしがいる」と書いたことはありません。

    必ず「何かが~」と表現していたのは、私や素敵なお客様が泊まった時だけ「何かが宿へ遊びに来ていた」と感じていたからで、座敷わらしには思えないけれど酷似している何かで、私や素敵なお客様方が見たのはおかっぱの金太郎さんでした。

    また、「二代目や三代目など親の跡を継いだだけのぼんくら~」など、親の金で偉そうにしている男性を私は否定しますが、■■荘と同じく第一弾も親の後を継いだだけ、何一つ自分の力で成し遂げた訳ではないことも違和感がありました。

    宿の御主人は表向き良い人ですが親の遺産が全て、仲居さん同士の仲が悪いことも引っ掛かっていました。 ここを誤解して欲しくないのですが私は本性を視ているだけで、御主人も仲居さんも宿泊客への接客は素晴らしく、誰しも裏表があるから表に出さなければ良いだけです。

    そして私や素敵なお客様方の時にだけ出現する「何か(通称:金太郎)」が、仮に座敷わらしなら昔から言われるように宿は繁栄する筈が、一日0組が続くなど辻褄が合わないので限定的&特定的な開運は否めません。

    このような疑問の数々から、「宿がパワスポなのか、条件が同じなら同じ現象が起きるのか? その土地(地域)がパワスポなのか?」などを、検証&確認の為に発見したのが第四弾の宿で、現役ドクターの医学博士と現役占い師が検証したのでTV番組よりはマシです。

    確実性を高める為に不思議な宿の第一弾とほぼ同じ条件の宿で、「駅と川の近く・御神体(山の麓)・渓谷・祠&神社・歴史がある・宿の両側に橋・宿の隣にコンビニ・跡継ぎのボンボン」と、これだけ同じ条件の宿で、駅から宿までの行動も同じ(類似)にしました。

    宿から見える橋も川に向かって右側が車の通れる大きな橋で左側に人が歩ける吊り橋、今回は宿やパワスポを歩いた画像と言っても雪しかないので分かりにくいのですが、次回はきちんとした画像を纏めて掲載します。

    画像にあるように宿周辺は積雪70センチで鑑定の時と同じ格好で宿へ到着すると、宿の人が「それで、ここまで来たんですか?」と驚かれましたが、県北出身なので雪や自然は平気だからYシャツ+スラックス+革靴で歩きました。 (注:さすがにYシャツじゃ寒く、今も喉が少し痛いです。)

    この宿は文政4~5年頃(江戸幕府・徳川家斉の時代)に創業(約190年前)の宿で、こちらは座敷わらしがいても不思議ではありませんが、今回はオーブや気配はあるけれど金太郎ちゃんらしき何かは出現しませんでしたが、ここにも何かがいそうな感じはあります。

    では、少し宿周辺に付いての説明ですが、情緒ある感じの駅に降り立ち宿へ向かい、宿までゆっくり歩いても5分も掛からない距離、駅から宿まで一筆書きでパワスポ巡りができます。

    最初のパワスポは神社ですが、こちらの祭神は「素戔嗚尊(スサノオ)と奇稲田姫命(クシナダヒメ)」で、日本武尊が東征の折に祀った社が起源、貞観2年(860年)に无邪志国造の出雲族が再興、なんと1150年以上も前からある神社です。

    「もしかして、○○したら?」と考えて立ち寄ると物静かな感じが逆に迫力で、根元近くから分岐した三本杉(鎌倉時代に植えられた御神木)もありました。

    この立ち寄った神社はかなりのパワスポのようで、日光と久能山を結ぶラインが通る場所に建立され、「神気の通り道」と言われている程で、次に来たらもう少しゆっくりしたいと思いましたが、雪が多く歩くのに時間が掛かるので先を急ぎました。

    雪により宿へ辿り着くのが先で確実な検証が済んでいませんが、ここまでの感触としては駅からぐるりとパワスポ巡りをしてから宿へ入る、それが良いような気がしています。

    ただし、今回は雪だらけで歩こうにも吊り橋から先へは進めないし、宿もパワースポットも完全には検証できておりませんので、次回はもう少し詳しい内容をお伝えしたいと思います。

    すみません、長くなるので明日へ続くです。

    m(__)m

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