徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ドコモ。

    おはようございます。 今と言うのは過去の積み重ねがあるからで、過去に何もしていないのに今が何かある訳はありません。 同じく今に何かをするからこそ未来で何かが起こるのですが、良いことをしていると良い未来~悪いことをしていると悪い未来、その法則からは誰も逃れられません。

    日本では携帯3社と言われる「docomo・au・Softbank」ですが、オリンピックの時にドコモが日本選手団へ▼ムス▼の▼ャラク▼ーを提供しているのを見て、日本人選手団なら日本製を配るのが本筋(礼儀)なのにと思いました。

    更にドコモは▼国と共同で電子マネーを利用する為のシステム開発を推進と発表、早い話がドコモはウォンを主流と考えているので、ドコモはドコノ国の企業なのか分かりません。

    2006年10月からMNP(Mobile Number Portability)と言う、番号は同じで他へ移れる制度ができ、日本のように保守が強い国では珍しい大英断でした。 こうなると自由に選べるから殿様商売はできなくなり、2006年9月のMNPが始まる前の携帯シェアは、「docomoは53%・auは27%・Softbankは16%」でした。

    ところが6年経過した2012年9月は、「docomoは45%・auは26%・Softbankは22%」で、「docomoは-8%・auは+1%・Softbankは+6%」の結果、王者docomoの一人負けで将来はSoftbank⇒au⇒docomoかもしれません。

    ドコモはアップルとiPhoneを頑なに否定して韓国と心中する覚悟、それが吉と出るか凶と出るかは分かりませんが、普通の感覚があれば結果は自ずと分かります。

    意外に知られていませんがスマホの知的財産はほとんどがアップルで、日本国内で確認できるものだけでも特許庁に160件以上の意匠登録、これはiPhoneやiPodといった商品デザインだけではなく、イヤホンの形状からタッチパネル上のボタンの配置、更にはプラスチックの包装箱まで全て権利化されています。

    また、アップルが米国で保有する7355件(取得済3700件)、日本で保有する460件(取得済168件)もあり、他が作ろうとしても日本のマネシタ電気と同じ運命を辿るなら、独自性のあるモノは作れず沈没します。

    ハイテクの塊であるスマホやタブレットは、1台に付き1000件を超える特許と関わるので、多かれ少なかれ競合他社の特許に抵触します。 故に「その技術を使わせてくれたら、ウチのも使って良いよ」と、訴訟リスクに対する抑止力となる知的財産が必要となります。

    そのおかげでスマホなどは知的財産の裁判だらけですが、世界中でアップルの勝訴が続いているのに何故か日本の裁判所は、中韓と同じくアップルに敗訴を言い渡しているので日中韓は同じレベルだと思われているから、世界から不思議な目で見られているのは少々マズイです。

    iPhoneの登場は日本メーカーにとって黒船でしたが、今までもこれからもiPhoneに勝る製品は作れません。 正確に言うと作れるけれど失敗した時の責任を取りたくない役員や社長が、iPhoneのような製品を開発しても「だめだ」と握りつぶしてしまうのが日本企業です。

    日本の30代~40代の技術者は本当に忸怩たる思いですが、iPhoneの原型は日本が先に開発していたのに「こんなもの売れるか」の一言で日の目を見なかった、日本の技術者はアップルより早くスマホの原型を作り上げていた、それを後ろ向きな企業トップが潰しました。

    当時を知る役員や社長は自分の未熟を棚に上げて、「アレは携帯と言うよりパソコンに近いモノで大きく別物だ」と言うかもしれませんが、先に出して特許を取るのが大切なこと、今や日本メーカーは開発しても特許に抵触するので難しい状態だから負けます。

    非難する前に▼ムス▼の良い面も見ないとダメですが、即決即断と開発スピード~特に開発スピードの差を埋めないと勝負できません。 ▼ムス▼は月曜の会議に出たアイディアを水曜には試作品を完成させて、翌週の月曜には発表して販売と言う開発スピードは素晴らしいです。

    日本企業は1月の会議に出たアイディアを、3月頃に開発を決定~5月頃に試作品の開発~7月頃に試作品の完成、そして9月頃に社長に見せて~12月頃に製品化と言う流れだから、1週間と1年間じゃ負けるに決まっています。 日本の家電は世に出るまで早くて2~3年、ある家電は世に出るまで10年も掛かり、他社が思い付かないのは奇跡です。

    時間が掛かる訳は社長へ辿り着くまでにハンコが200個以上いる縦割り社会、「俺様を無視するな」と誰もが言いまくり、副主任⇒主任⇒サブリーダー⇒リーダー⇒統括リーダーと、隣の机に書類が行くまでにハンコが6~7個+期間が2~3週間は必要で、これさえ改善すれば日本企業は海外メーカーに勝てます。

    話は戻りまして現住居では、Softbank⇒メールのみ、au⇒不安定で通話が途切れる、ドコモ⇒使う人が多くなると通話が途切れる、ドコモですら途切れる住居だから選択の余地がありません。 今の携帯は2007年に購入したモノで、ボタンにヒビが入り始めたので2~3年以内には買い換え予定、電波さえ改善されたらauかSoftbankが良いです。

    最後に少し裏技的なことですがMNPで携帯会社を変えるなら、当然ですがメルアドが変わります。 そこでMNPで変える前に携帯サイトの無料登録へ、片っ端から登録してポイントを稼ぐとお得です。

    どうせメルアドが変わるので翌月から迷惑メールや営業メールが来ても、既に携帯を変えているので関係ないので、名前とメルアドで登録できるところがお勧めですが、間違って怪しいサイトへ登録しても自己責任です…。 (←ネタなので、ご注意ください。)

    あなたはドコモの印象、どう感じていますか?

    (○ `人´ ○) タノンマス~!

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