徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    空気を読む。

    おはようございます。 次回のキリ番は「630000(HPのカウンター)」で、ゲットした方へパワーストーンのブレスレットをプレゼントします。 詳しい応募方法はHPのイベント欄にある、キリ番に付いてをご覧頂ければ幸いです。 m(__)m

    例え、ゲットできなくても魅惑ある世界が広がるごとく、素敵なお客様の瞳に映るのは夢か幻かと思えるくらい、素晴らしい明日への扉が開くはずです。 あなたが活き活きとしていなければがっかりする人が大勢いる、どんなに素敵な人でも元気が無い時は何となく陰気に写ってしまいます。

    シャロン・ストーン曰く、「高価な服を着て美しく見えるのは当たり前のことで、普通の服を着ても美しく見えるようにならなければ、それは本物じゃないと思うの(感じるの)。」と言っていたのは名言だと思います。 (最後の方はよく聞き取れなかったので、思うか⇔感じるかについて少し自信がありません。)

    シャロン・ストーンは人としてマトモなことをずばりと言うので風当たりが強いけれど、別に間違ったことを言っている訳じゃないし、一円たりとも寄付しない上にボランティアへも無関心な人たちが寄ってたかって、シャロン・ストーンを叩いている方が間違いだと思います。

    影響の力のある人が過激に思える発言をするのは要注意ですが、過去の発言内容で間違ったことは言っていないけれど、誰もが思っていることを表だって言うと危険でもあります。

    のび太君がジャイアンの悪口を目の前で言わないように、危険人物や危険国のマナー違反を公の場で指摘すれば、メンツを潰された方は分からず屋なのだから怒り狂うに決まっています。

    残念ながらシャロン・ストーンは正しい行動と発言をするけれど、それを経済と言う名の元に捻じ曲げてしまったから、こういうことがあると「世の中、銭や!」といやらしい人たちが蔓延るようになるのです。

    例えば、粛清と言う名の元に人が人を殺して良い訳が無い、そんなことは子どもでも分かることです。 それなのにチベット大虐殺に付いての発言を非難した人たちは、9月に起きた反日デモを見て~あのように自分たちが襲われて、それでも同じことが言えたら大したものです。

    ここまで大きな影響力がある立場は別としても、それでも社会人として空気を読むと言うのは大切なことです。 空気を読んで場の雰囲気を壊さないとか、空気を読んで相手を怒らせないようにするなど、その時の状況判断と言うのは大切です。

    例外として自営業の人は会社やお店を大きくする時には、勝負を掛ける為にも空気を読んでいるとダメな時もあるので、その差は何なのかが分からなければ実り少なくして人に嫌われてしまうのです。

    基本的に空気を読むと言うのに正解や不正解はないようなあるような微妙なモノですが、それは何を指して言うかの基準は時と場合によるから、一概に正解は出せないけれど認知~判断~行動が明暗を分けることは多いです。

    空気を読むのに台本や基準があれば人と人との争いは無くなりますが、それが無く全てアドリブなのが人生だから、なかなか難しいと言うか思い通りには行かないです。

    私自身がアンポンタンと言うかバカタレだったので、どうせ何をやってもいじめられるのだからと空気を読まず、相手を怒らせるように怒らせるようにと話をしていたので、今から思えば無茶苦茶だったかもしれません。

    霊視で空気を読めと言われても県北時代は何をしてもいじめられるとか、非人道的行為や犯罪に加担するのは嫌だから断っていじめられるなど、今でこそ人として正しかったと胸を張れることですが、あの当時は断ればいじめられると言う究極の選択で、加担する人の方が多かったです。

    人とは不思議なモノで何をしても無理と言うことが分かれば、「迎合するor反発する」のどちらかに偏り、良いとなれば全て良い~悪いとなれば全て悪い、両極端になってしまいます。

    この空気を読むと言うのは結婚生活においても大切なモノで、恋愛と違い結婚とは24時間&365日を相手と一緒に過ごす覚悟、それが無ければ上手く行かなくなるのは必然です。 気が利くと言う言葉があるように「空気を読んで相手の好むことをする」ことが、結婚生活を上手く行かせる方法の一つでもあります。

    だからこそ気を付けて頂きたいのは結婚する相手が、「空気なんか読んでいたら生きていけん、俺は空気なんか読まずにやりたいようにやる」と、こんなことを言う男性と結婚したら苦労の連続です。

    こんな男性と結婚したら奥様になると気苦労だらけで、早死にして「生きていけん」となってしまうかもしれません。 (←ネタです。)

    ただし、そうは言っても100点満点の男性はいないし、いつの世でも常識と言うのは国や地域など生活環境にもよるから一概には言えないけれど、それでもマナーと言うのは人間社会の中で心地良さを感じさせると思うのです。

    キチンと挨拶出来て、キチンと話ができて、キチンと食事やたち振る舞いができたら、誰が見ても気持ちが良いように映ってしまうのは当然のことです。

    あなたは空気を読むこと、ちゃんとできていますか?

    オッケー☆⌒c(*゚ー゚*)

    関連記事

    PageTop