徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    欲の怖さ。

    おはようございます。 素敵なお客様には運命の御加護がある、それは紛れもなく本当のことで、朝起きて一番の奇跡は目覚めること、実は眠ったまな二度と起きることは無いと言うのはよくあることで、朝目覚めると言うのは最初の奇跡になります。

    それなのに人は朝起きてから夜寝るまでに不平不満と言うのは出てくるもので、それ故に人である証明かもしれませんが人は生きていると欲が付きまとうのは仕方が無く、欲を完全に取り払うなんて無理なことですが、まさに神様の領域になってしまうから欲があるのは人間の証とも言えます。

    私も県北時代には欲も人並み以上にありましたが、県南で運命に助けてもらった今では車や家など何かモノが欲しいと言うことはなく、健康であるだけでも幸せなことなど見えていなかったことが次々と分かり始めると、今のままで充分では無いのかと思い始めて欲しい物が無くなります。

    人が心に思う不平不満とは満たされているからこそ起こり得るもので、何も不自由の無い暮らしをしているからこそ不平不満が出てくるのが人の不思議なところです。 本来ならば「不自由の無い暮らし」をしていると何もいらない筈ですが、何もない時ほど欲しいモノや解消したいことが出てきます。

    仮に借金塗れで暮らしていると「取立てがある」と思うだけで憂鬱、お金の工面を考えていると欲しいものどころか、明日どうしようだけ考えて何も考えられない、それなのに借金が無くなると今度はヴィトンのバッグやプラダの靴が欲しいとなり、今までだと考えられなかったことへ目が向きます。

    人は欲を出すことは避けられないのですが、それでも自制心と言うか~理性と言うか、ブレーキが掛かるかどうかで人生は大きく変わります。

    男と言うのは人生において失敗するのはほとんどが同じ内容で、突き詰めるとお金と女性で失敗することがほとんど、関係ないように思えることが実は繋がっていて、結局はお金と女性で失敗してしまうのです。

    これは占い師(霊能力者)でも同じことで、TVや雑誌へ出て飛ぶ鳥を落とす勢いの有名占い師が、あっと言う間にいなくなるのは御存知の通り、つい5年ほど前にTVで活躍していた占い師たちが今はどうなのか、台本を暴かれた先生もいるし~女性問題で消えた先生もいるし~お金で揉めた先生もいます。

    日本には多くの男性占い師(霊能力者)の先生方がいますが、新年会などのイベントを開催できるのは日本全国でも私だけで、もしも私が他の男性占い師のような真似をしていたら、新年会の会場ではいざこざが絶えないので開催できません。

    あの有名なスピリチュアルカウンセラーでも都内に家やマンションを複数保有、マネージャーや信者を愛人にするのは有名ですが、それでも女性自身が望むなら仕方が無いこと、今は個人鑑定をしていないけれどキミだけは特別なんて口説くのは欲ボケです。

    色恋沙汰だけでなくお金でも同じこと、金銭欲で失敗する先生方は多いので一つ例を出しますと、某占いの先生の話は伝説と化していて地域や名前はお答えできませんが、ざっと2億円以上も稼いだ某有名占い師(霊能力者)の話で、占い師に限らず人間は欲を出してはいけないと言う良い例です。

    その先生のプロフィールとしてHPにあるのは、神社の娘として大きくなり子供の頃から不思議な力があり、幼少期より既に霊視(占い)で家の生計を手伝えるほどと言う触れ込みで、マスコミにもよく登場してばんばんと稼ぎまくっていました。

    そしてお客様の一人に営業マンがいて何度も鑑定する間に仲良くなり、鑑定の紹介や仕事先などを紹介して貰うほどの仲になり、3年ほどしたら営業マンは会社を辞めて先生の秘書+運転手をするようになり、日本全国移動して鑑定するほどになりました。

    当然ですが日本中を男女が旅していればどうなるか、女性の霊能力者と営業マンから秘書になった男は当然のように男女の仲となりました。 そうなると先生の方も経費などお金の管理は全てお任せ、鑑定のみに専念できる環境に満足していましたが、その頃の資産は2億円を超えていたようです。

    そして幸せな生活が続いていたかに見えた時、出張先から飛行機で帰宅したら事務所は蛻の空で通帳も銀行印も家具も何もかも無くなって秘書+彼は姿を消しました。

    彼の家に行ってみると引っ越した後で、もうお分かりのように何年もかけて信用を得て計画的に持ち逃げされた、これが「霊視ができて、神と話ができて、神社の娘で、未来が見える」と言う、TVなどマスコミで有名だった先生に起きた出来事です。 (気付いたかもしれませんが、あの有名な女性霊能力者で今はマスコミから消えています。)

    その後も災難は続き、秘書+彼はクライアントや取引先から先生が投資をするから安心だと言って、お金を集めていたことも発覚して弁済しなくてはならなくなり、先祖伝来の家や田畑など売れる物を全て売り、結局は今まで稼いだ額以上のモノを全て失いました。

    霊視~霊視と言うのは良いけれど、神様じゃないから全てを見通すのは無理な話で、社会経験など勉強と言うのは霊能力者でもしなければならないし、人の役に立とうと思えば人の100倍は勉強しないとできません。

    視えると言うのは誰にも迷惑を掛けていませんが、だからと言って■■荘へ行って「何かいる!」とか「座敷わらしの影が見える!」など、こんな馬鹿馬鹿しいことを言うのは愚の骨頂で、「いる」と言われる場所へ行って「いる!」と言うのは誰でもできます。

    何故なら、ヴィトンへ行ってヴィトンが見えると言うのは当たり前の話で、緑風荘で座敷わらしがいると言うのはヴィトンへ行ってヴィトンが見えると同じレベル、当たり前のことを如何にも凄いように言ってご満悦の霊視では馬鹿馬鹿しいです。

    いるのかどうか分からないところで発見するからこそ価値があり、いると言う噂が立つまで何も視えない霊視(言わない霊視)では意味がありません。

    今年は次々と何かいる宿~もしくは開運できそうな宿を発掘して参りますので、不思議な宿の第一弾に拘らず、続々と開運できそうな宿をブログで発表しますが、不思議な宿の第二弾も海と月と富士山の組み合わせが気持ち良いです。

    あなたは欲の怖さ、気付いていますか?

    (・´艸`・)・;゙.、ブッ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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