徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    買い物。

    おはようございます。 2014年も素敵なお客様がいるからこそ良い日が連続する予感、あなたがいるからこそ元気で頑張ろうと言う気持ちになれ、素敵なお客様のおかげで明るい未来を創造できることに感謝して、ウキウキする気持ちで毎日を楽園に感じます。

    今日は久々のH班長シリーズですが、昨日のブログで更新した「切れていく縁」と言う題名に相応しいのが、私と県北の人々や関係とも言えるのですが私も同類で、同じレベルだったからこそ反省するべき恥ずかしい過去です。

    さて、夜勤明けに県南へランチへ行くことが多いのはご存知の通りですが、帰りにH班長が自称・竹内まりやそっくりの奥様から頼まれた買い物をすることになり、県北にはドラッグストアは無いからと立ち寄りました。

    私は嫌な予感がしたので車で待つと言ったところ、「なんじゃと! おめぇは上司が買い物をするのに、手伝わんのか!」と、強制的に連れて行かれたのが災難の始まり、いつものH班長シリーズの幕開けです。

    まず、お店の入口へ栄養ドリンクが山のように積んであり、H班長が「おい、これ見い。 たらこのドリンクと書いてあるぞ!」と大声を張り上げ、箱売りをしてあるのを上から順番に取って行くので「疲れ」と言う文字の箱が無いだけ、「疲れたらこのドリンク」の広告なのに早くも入口の時点で恥ずかしいです。

    そして店内でトイレの芳香剤を探し始めると「ジャスミン」など色々な芳香剤があり、「森林の香」を発見したH班長は、「おぉ、トイレで森の香になるのはえぇぞ、でも、どこの森の香なんじゃ?」と言うから、「まぁ、ヨーロッパかどこか…。」と行ったら、「じゃあ、トイレがヨーロッパになるんじゃな?」と大声をだすから余計に恥ずかしいです。

    次に掃除用の洗剤を探しに行くと「山崎、どれを買やぁ、えんなら。」と言うから、目の前のマイペットを指して、「お風呂、台所、フローリング、ガラスと、場所によって違います。」と答えたら、「そんなにあるんか、面倒くさいのう。」との返事でした。

    「じゃあ、このマイペットはどこでも使えます。」と言ったらH班長が、「あぁ? それじゃあ、これ一つでえぇんか? そんなら風呂専用の洗剤の立場はどないすんなら?」と言うから、「いらんことだきゃ、よう、考えるなぁ。」と感心しました。

    次に歯磨き粉のところへ行くと種類がたくさんあり、「これも、どれにすりゃ、えんじゃ?」と言うので、「歯を白くするタイプ、歯槽膿漏を直すタイプ、タバコのヤニ取りタイプ、口臭を取るタイプ、どれにしますか?」と説明したらH班長がにたりとしながら、「山崎~、さっき見てぇに、全部OKがあるんじゃろ、はよう、出せや。」と言い始めました。

    「いや、そんなのはありません。」と言ったら、「馬鹿言うな、歯を白くするだけなら、白くし過ぎて、歯が無くなるがな?」と言い始めたので、「こりゃ、私の手には負えん…。」と思い店員さんを呼び、それ以後は店員さんとH班長のやり取りを見ていました。

    次に歯ブラシですが、「何で色々な歯ブラシがあるんなら、どれも一緒じゃろうが?」と聞くと、店員さんが「いえ、これはブラシの柄が歪曲して、歯を飛び越えて磨きやすく~。」と言えばH班長も、「馬鹿なことを言うな、歯を磨くのに歯を飛び越えてどうすんじゃ。」と、訳の分からないことを言い始めました。

    そして風邪薬のところへ移動すると店員さんが、「お客様、しょうじょうは?」と聞くと、H班長が「え~、去年、利き酒大会で優勝した、しょうじょうがある。」と、訳の分からないことを言っていますが、多分「症状と賞状」を間違えていると思います。

    するとH班長がまたまた余計な発見をして店員さんに、「おい、こりゃぁ、鼻水と鼻詰まりに効くと書いてあるけど、正反対なのに、どっちに効くんなら?」と、しつこく余計なことを聞いて店員さんも困っていました。

    そしてようやくレジへ向かっていると、その途中に猫の餌を見つけるとH班長が、「おい、これ、おいしい猫の餌と書いとるが、誰がおいしいって決めたんじゃ? 猫が言うんか、いい加減じゃのう。」と言ったら、店員さんも嫌な顔に変わり始めました。

    続いて隣にあるトイレットペーパーを見て、「おぉ、便所紙が、ようけぇ、あるのぉ! この2枚重ねちゅうのは、手で重ねるのと、ケツの拭き具合に、違いがあるんか?」と、女性店員さんにセクハラ発言しまくりで「店長~!」と、女性店員さんが店長さんを呼びに行ったので「マズイ!」と思いました。

    店長さんがやってきて「お客様、何か問題でも?」と言うか否や、H班長が「おい、猫缶は誰が美味しいと決めたんじゃ、それからマイペットのような歯磨きを作れや!」など、捲し立てると「そんな馬鹿なことを言う方はいませんが…?」と返事、すると「ワシが、馬鹿じゃ、言うんか!」と馬鹿論争に…。

    さすがに店長さんが暴言を吐くことはありませんが、「どうしよう?」と困惑しているとH班長が、「そんなら、こんだけ薬があるんじゃけぇ、馬鹿に付ける薬でも、持ってけぇ!」と言いました。

    すると店長さんが「馬鹿に付ける薬って、そんなモノはありません。」と言えば、H班長が「何で、馬鹿に付ける薬が、ねぇんなら!」とお互い譲りません。 (注:大声を出すので周りに、野次馬が集まっています。)

    私も早く帰りたいので、「Hさん、そりゃ、昔から、馬鹿は死ななきゃ治らない、もしくは馬鹿につける薬は無い、そう言います。」と言った瞬間、その場が水を打ったように静かになった後で大爆笑になりました。

    その場は取り敢えず収まりましたが、店を出てからH班長に私はボコボコにされ、H班長との買い物はディズニーやUSJよりも、ヒヤヒヤドキドキの命がけです。

    ここまでくだらない話を長々とお読み頂き、本当にありがとうございます。 「これ、ネタでしょ?」と思うかもしれませんが、全て実話と言うのが県北とH班長の恐ろしい真の実力で、県北へお嫁に行くともれなく私と同じ体験ができます。

    それから余談事ですが2014年は「資生堂の業績が悪化」するので、これから資生堂の株を買おうと思っている人は、高値で買って安値で売るか~高値で買って塩付けにするか、どちらにせよ損するので手を出してはいけません。

    あなたは買い物へ行くと、スムーズに終わりますか?

    ヤレヤレヽ(~~~ )ノ

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