徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ひとり。

    おはようございます。 素敵なお客様には人生を謳歌して頂きたい、それも誰かと一緒の人生だと楽しいことも悲しいことも、共有して高めたり半分にしたり誰かと一緒の未来も考えてみたら、楽しいことも増えるのではないかと思います。

    今日の題名は「ひとり」となっていますが、それは死に関することや老後の話ではなく、大勢の異性の中からひとりを選ぶと言う意味です。

    世間で「恋多き人生」と言えば異性を色々と変えていくことを想像しますが、そういう人がいるのは女性だけではなく男性でも同じこと、出会った人の素敵な部分を見つけることができる人に多いです。

    そうなるとすぐに惹かれてしまい同時に何人かを好きになることもあるけれど、そういう人はお付き合いをしても相手に夢中になったり執着したりすることはなく、次から次へと目移りするのが実情です。

    その原因は「ひとりのパートナーを見つけられていない」で、近年は恋愛に興味の薄い20~30代が増える一方で、「恋愛は多く経験済み、けれど、ひとりが見つからない」と言う人も増えているので、今日は女性を中心に考察してみたいと思います。

    まずは「恋多き女」になりやすいタイプですが、「外見・隙がある・惚れっぽい」など男性に好かれる要素を持っていることに加え、異性と別れた理由を自分に求めない人⇒「縁がなかった・相手が悪かった」など、こう考えられる人の恋愛回数は多くなりがちです。

    これは外的統制型と呼ばれ自分を責めすぎることがないので立ち直りが早く、次の恋愛に比較的早く進んでいくことができます。

    その一方で別れの理由を自分に感じてしまうタイプ⇒「内的統制型」は、1つの失恋からの立ち直りが遅く自信も失いやすいけれど、なかなか1つの恋の終わりを乗り越えられない変わりに、恋愛回数が少なくなりがちの傾向があります。

    つまり、恋多き女性とは「恋愛のサイクルを他人より早く回していける」で、先ほどのどちらが悪いとか言う訳ではなく、恋愛に関しては反省しないも~反省しすぎるも悪影響があり、「次こそは!」と思うなら今までとは違う考え方になることを、心がけるだけでも少しは違ってきます。

    ただし、この「恋多き人生」も本人が望んでいるならば1つの充実した生き方で、色々な人と親しくなり深く関わっていくので、トキメキだけでなく刺激や知識など得られるものも多いです。

    しかし、これは自立した女性にしか貫けない生き方で、経済的にも精神的にも「一人でも充分に生きていけるけれど、あなたと生きていくのもありだよ。」と、このスタンスを取れないなら行き詰まって過去を後悔します。

    満ち足りた恋多き一生を送るには自分の行く末の責任を持つ覚悟も必要ですが、そういう考えではなく、本当はパートナーを見つけたいのに結果的に「恋多き」になっていると言う人は、肉体ではなく精神での成長が必要な段階と言う場合がほとんどです。

    自覚がある方もない方もいますが心の底にある、「一人では淋しい・愛されないと不安・自分の人生に不満」と言う、ネガティブな心情から逃げる為に恋愛を繰り返している女性も少なくありません。

    残念ですが、そうした動機で始まる恋愛は本物ではなく、そんな始まりの恋愛では自分にも相手にも満足できないので、常に新しい相手を求めて彷徨ってしまうことになります。

    実際のところ、惚れっぽくても異性に振り向いてもらえないと「恋多き」にはならないので、女性としての魅力を持っているからこそかもしれませんが、異性を「素敵だな=恋愛」に結びつけるところに精神的な不安定さが見え隠れします。

    ここでよく沸き起こるのが「男女の友情は成り立つか?」で、私の見解では「成り立たない」です。 成り立つと言う人を見ていると利害関係の上に成り立っているだけで、その関係性が無くなれば続かず終わりです。

    成り立つの内訳は「同僚や上司~先輩や後輩~取引先や師弟」など、恋愛でなくても異性と関係を保てる条件がある場合のみで、何らかの力が働かない限り男女間に友情はあり得ないのです。

    そうした異性との関係をすぐ恋愛に持ちこんでいると、「本物の恋愛とは?」が自分でも分からなくなってきますから、安さが売りの回転寿司ばかり食べていると、高級寿司の味を変に感じてしまうのと似ています。

    恋愛に持ち込んでしまったが故にお互いが利用しあっただけ、そんな残念な関係の終わりを迎えることもあります。

    恋愛にした為に人間関係を失ってしまうこともあるし、一番マズイのは周囲に「恋多き女」と言う印象が付くと、「軽い女性は嫌だ」と思う男性に敬遠されて結果として本命にアプローチされなくなる弊害も起こります。

    恋多きタイプは寂しがり屋で心の底に「寂しさをどうにかしてほしい」と、強い思いがあることも多いのけれど、その為に異性と少し仲良くなっただけで、「自分の全てを」と、相手との関係を深めるのを急ぎがちになります。

    それは結局のところ深い部分で「満たされたい」で、相手がどんな人でも関係がないと同じことになるので、自分に取って「たったひとりの相手」を見つけることができなくなります。

    異性と出会ったらすぐに恋愛と考えたり~身体の関係に持ち込もうとするのは、精神の未熟さだと自覚して「恋愛じゃなくても楽しい」と言える人間(異性)関係を増やして、適切な距離感で異性と付き合うことを学ぶと、「この人と…。」とカンが働く時がきます。

    あなたはひとりの相手と、出会う準備ができていますか?

    (´ノω;`) ウン…。

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
    関連記事

    PageTop