徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    女子会。

    おはようございます。 素敵なお客様の未来は明るい、それは間違いないことですが人生経験が増えることで、深みや重みが増していく場合もあります。

    そして人生を大きく変えるポイントは「人と会う」で、何をどう言ったところで色々な人と出会うことが開運へ繋がるのは間違いなく、多くの人と出会うことで人生が花開くきっかけになった人は珍しくありません。

    その為にも出会ったら友人や知人として関係を続けていく、それができないのは何かが合わなかったからで、運勢レベルは常に変化して釣り合わなくなれば自然と分かれてしまいます。

    そういう複数の女性同士が知り合いになって開催されるのが「女子会(じょしかい)」で、これは主に女性だけで飲食店などで集会を開き、女性だけで話をする宴会のことを言います。 (対義語は男子会)

    これは男子を排除して女性だけの内輪の話、時には下ネタや悪口など男性がいると話しにくいことでも、女性だけならストレス発散やズバリの話ができると言うメリットがあり広まりました。

    日本で女子会が始まったの原因として火付け役となったのは、居酒屋チェーンで有名な株式会社モンテローザが展開する、居酒屋チェーン「笑笑(わらわら)」にて開発された、女性専用メニューの「わらわら女子会」が始まりです。

    居酒屋はオヤジ連中の溜まる場所と言うのが覆されて女性向けとして大ヒット、このモンテローザの成功を見て飲食産業各社が参入して次々と広まり、そうなるとTV番組や雑誌などのマスメディアで取り上げられるようになり、時期としては2007~2008年頃化と思われます。

    ちなみに2010年に新語・流行語大賞のトップテンを受賞して、その受賞者はモンテローザ社長(大神輝博氏)でした。

    ただし、起源に付いては色々と主張している人たちが多く、東京ウォーカーにおいては関西で人気を博す読者モデルたちが、女性達だけの会を開いたのが流行の発端だと主張しています。

    また、アメリカのTVドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の影響など、女子会が流行った背景を働く女性の環境を挙げて説明しているジャーナリストもいます。

    雇用機会均等法施行により中間管理職以下の「ポスト均等法世代」と、社長や取締役など均等法を知らない「プレ均等法世代」が混在している日本企業の中で、キャリア女性は成功しても「女性の要素を除いた時の働き手としての自分の実力」と言う、自己評価が定まらず悩まされ続けます。

    それは「企業が女性差別をしていないと見せたいから昇進させたい」など、「女性だから○○だ」と言うくだらない雑音が絶えず混入する為、その簡単な解決法が同性だらけの集団に入ると言う、女性だけの職業グループに参加してみることだったと分析する人もいます。

    女子会の説明はここまでにして本来の女子会の在り方に付いてですが、普通の女子会は「4人」と言う集まりが多いと思いますが、私が鑑定の時などにお勧めする女子会は「3人が最適」とお話します。

    実は「3」と言う数字は昔から重宝されていて、自然の摂理や物理学的な要素や心理的な要因など、ある意味で万能とも言える数字だからお勧めになります。

    まず、毛利元就は三人の息子達を集め一本の矢を取り出して、「一本の矢を折ろうとすれば、容易く折れてしまうが、三本の矢を束ねると折ろうとしても容易く折る事は出来ない。 もし、お前達兄弟が協力しなかったなら、毛利家は倒れるであろう。 しかし、三本の矢のように、兄弟三人が力を合わせれば、毛利家が倒れる事はないであろう。」と、説いています。

    また、東京スカイツリーの足は3本足ですが、他のタワーが4本足なのに1本少なくて大丈夫なのと言う感じもしますが、3本とはかなり安定~しかも最小数で安定するのが3本足です。

    ところが3本足と言っても不安定ではなく、凸凹したところでも足を踏ん張らせてきちんと立つ特徴を持っていて、その好例が「鼎(かなえ)」です。 この「鼎」はなべ型の胴体に足が3本ついた器で、「鼎」と言う字は「3」を表す意味もあり、「鼎談(ていだん=3人での会談)」の字にも使われています。

    つまり、「鼎談は3人⇒女子会も3人」が最適と、このように自然の摂理は「3人の女子会をした方がいい」ではなく、「3人でしなければならない」とも言えます。 (同じく男子会も、3人でするのが正解です。)

    ただし、ここに山崎的な要素を取り入れるならば、3人で女子会をする時に「開運・上昇・浄化」などを自動的に引き起こす、そんな好循環を起こせる感じで女子会をお勧めします。

    まず、開催時期ですが1年に何回が最適と言う目安はなく、「開催したい」~「気が乗らない」など「3人の気が合うか?」です。 1ヶ月に1回の時もあれば3ヶ月ほど間が空く時もある、そのようにお互いの機が熟した時が最適で日数の間隔で決めるのはダメです。

    次に「職業や年齢がバラバラ」で、職業が同じなら会社や勤務先が違うが絶対条件、同じ職業で同じ会社で同じ歳と3つ揃うなら開催しない方がましです。

    そしてお互いの服装を変えること、色(赤・黄・青など)やデザイン(ワンピース・パンツルックなど)を変えて、お互いの服装が被らないようにすることと、色に関して「黒と青は厳禁にする」でちょうど良いくらいです。

    知り合った人同士が女子会をするのも交友関係が広がっていいことですが、お互いが良くなるグループもあれば斬り合ってしまうグループもあるので、その辺のバランスや運気を感じ取って頂けると運命は違ってきます。

    なお、新年会は昨日が〆切(消印有効)でしたが現時点で参加希望者は10名、20名以内だと宣言通り超高級店にする予定です。 (現時点で新規の方が50%)

    あなたは女子会について、ご存知でしたか?

    (*゚.゚)ホ・(*゚。゚)ホーーッ!!

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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