徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    寄付での失敗。

    おはようございます。 この事務所は道沿いなので年末になると宗教の勧誘や除霊の押し売りなど、「あなたは神を信じますか・あなたには悪霊が憑いているから除霊を」など、鑑定中に中まで入って来て御託を並べる人たちが増えます。

    昨日も鑑定中に来ましたが、それに遭遇した素敵なお客様は私と宗教団体の人たちとの会話を聞いて大爆笑、「あの人たち、よく来れますね?」との感想でしたが、宗教団体や祈祷師が霊視の事務所と言うことすら気付かず入って来るのは不思議です。 (苦笑)

    さて、私は12月になると思い出すことがあり、それは素敵なお客様には参考になると同時に大爆笑で、この笑い話を聞いたことがある人も多いと思いますが、2009年12月に起きた実話です。

    2009年12月頃と言えば多くの団体へ少しずつではなく、「日本盲導犬協会」と仮称「WVJ(以下Wと表記)」の2つに集中して寄付していました。

    今回は寄付に関する実話なので金額など全て明記しますが、この当時の私がいかに間抜けで相手を無条件に信用して疑わないバカタレだったか、私のアホで間抜けなところを反面教師にして欲しいと思います。

    2009年12月上旬の東京出張直前の某日、Wより「クリスマスに子供たちへメッセージカードをお願いします」と連絡が届き、説明書を読むとスポンサーになっている子どもたちへメッセージカードを書き、「切手を貼らず封書で事務所へ送れ」とありました。

    その理由は現地(アフリカ)へ宅配便で手紙を纏めて送り、現地で担当者が子供たちへ直接配達する為、「切手を貼らないように」と説明書へ書いてありました。

    私はメッセージカードへ、「しっかり勉強して多くの人を助ける大人になってください」と英文で書き、一年を無事に過ごせた感謝も込めて毎月の寄付とは別に、「何かに役立ててください」と文を添えてメッセージカードと50万円をWへ送りました。

    2009年頃は寄付先が少なかったこともあり、年末までに節約して貯めたお金を12月に盲導犬など色々なところへ、毎月の寄付とは別に全て寄付して年越しがパターンでした。

    そして東京出張へ出発、あの当時は五反田のホテルの会議室でしていた時代で、初日の鑑定も終わり部屋へ戻って携帯を確認すると着信あり、Wからだったので未熟で間抜けな私は「もしかして、お礼の電話?」と、非常にいやらしい考えを持ってしまいました。

    すぐに電話を掛けて「山崎ですが、お電話を頂いた~」と言った途端、電話の向こうから「山崎さん、メッセージカードへ切手がありません。 今回は私どもが立て替えますから、至急、切手のお金を送って下さい。 こんないい加減なことをせず、支援するならきちんとして下さい!」と怒られました。

    私は唖然としながら「いくら足りませんか?」と聞いたら、「130円です、こういうことをされると手続きなど迷惑するので、ちゃんと説明を読んでから送ってください、説明書を読んでないんですか!」と説教をくらい、今から思えば笑い話ですが当時は怒りが込み上げてきました。

    130円の為に電話を掛けてまで請求するWの為、すぐにWへ130円切手を10枚送りましたが、12月下旬にWより封書が来て中には「領収書1170円」とあり、「1300-130=1170」と言う130円を受け取った差額の領収書でした。

    その領収書を見た時、「こんなところを支援した私は本当に馬鹿、今度からは寄付する先を分散して一ヶ所へ多くするのはやめよう、それにもっとよく調べてから寄付を…。」と、自分の馬鹿さ加減に呆れて情けなくて涙が出た瞬間です。

    これが日本人だったら、「同封した50万円から130円を引いて文句は言わない」とする可能性が高い筈ですが、この団体のJapanと言う名前を迂闊にも信用した私が馬鹿でした。

    この件から「全面的にボランティア団体は信用ならない」と学び、どのボランティア団体も現地で働いている方なら少しはましかもしれませんが、事務所の人間は就職先として選んだだけで、一円たりとも寄付しない集まりだと学べた瞬間です。

    この私自身の間抜けな体験談が、「1つの団体へ100万円の寄付をするよりも10の団体へ10万円ずつ」と、この考えになったきっかけです。

    寄付が有効に使われるかどうかは永遠のテーマで、素敵なお客様より「どこの団体へ寄付したらいいか?」と聞かれた時に、「合うか? 合わないか?」を感じ取るより他は無いと答えていますが、私も痛い目に遭った経験から寄付先を決めています。

    基本的に中国と韓国が少しでも関係する団体にはしない、日本人の善意を逆手に取り悪用する団体は非常に多く、「日本」や「Japan」と言う名前を付けているところこそ鵜呑みにしてはいけません。

    前述のWは広告に子どもの顔写真を入れて「クリスマスまでに~」など金集めに一生懸命、寄付金でネット上に広告しまくり更に集金すると言う錬金術は見事ですが、世間ではこういう行いを詐欺と言います。

    後日談ですが2009年12月でWを退会、すると「何で寄付をやめるんですか、私達が何か悪いことをしましたか! 寄付をやめるなんて、心が痛まないんですか!」と、しつこく何度も電話や手紙が来ましたが、Wが贅沢な暮らしをする為のお手伝いは遠慮します。

    なお、寄付を断りにくい時の参考として、「今回は支援を見送ることにしました。 支援の意思がないのに送料など勿体無いので、資料送付や御連絡はお控えください。 また、私の個人情報を抹消してください。」と相手に伝えます。

    念には念を入れて担当者の名前を控えておき、その後も連絡があるなら「○○さんにお断りしたのに、どういうことですか?」と聞く、これがしつこい寄付の撃退法です。

    私のHPには寄付先一覧を掲載していますが、以前に比べると寄付先が変更されました。 除外した団体は大げさに言うなら極悪認定で、時々は寄付のリンク先をご確認くださいね。

    先日、寄付金の19%を搾取して30億円も稼いでいたことがばれて、協会大使Aが一生懸命に言い訳している日■●●●●も、かなり前に会員をやめてリンクも外しているので御注意下さいね。 (注:Wと日■●●●●を知りたい方は、鑑定の時にお尋ね下さいね。)

    同じ寄付するなら自分の懐へ一円も入れない黒柳徹子さんで、親善大使は黒柳徹子さんが正式な本物です。 日■●●●●は黒柳さんのことを「お礼の手紙一つ出さない」と攻撃しますが、手紙の経費も寄付に回す黒柳さんの言い分が正解で、30億円も間を抜いて自分達の懐へ入れる団体が偉そうに言うことではありません。

    あなたは寄付での失敗、経験がありますか?

    (´゚ω゚):;*.:;ブッッたまげ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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