徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    名前通りの魚。

    おはようございます。 どんどんと寒くなる中で体調など崩されぬよう、御身体の方をお気をつけ下さいね。 人は生きている限り元気で健康で五体満足が幸せの基本、何事も無く動けるのが本当の幸せであり、お金では買えない掛け替えの無い幸運なのです。

    その為にも体内へ入れる食べ物(食材)について、きちんと考えないと後で身体にダメージが来ます。 食品会社農■が日本向けに販売した各種製品より、発癌性物質ベンゾピレンが検出⇒日本の各マスコミはスルー、この製品は回収されず販売され続けたので、食べた日本人はかなり多いから10年後は…。 (この製品を、私は食べていません。)

    この■心と亀●●菓が提携したことで、もう危なくて●田製●は食べられません。 私には理解できませんが日本の経営者は、「2人で井戸を掘って1人で飲む」を美徳の国と提携(取引)することが驚きです。

    そして食材に関しては危険と言うほどではないけれど、味覚の正常化と言う意味で考えなければならないことがあります。 グルメ評論家やグルメブロガーは塩と砂糖すら見分けられない事実を以前に御紹介しましたが、味をきちんと判別できないと食生活が乱れる危険性もあります。

    例えば、日本の外食産業の市場規模は23兆円(そのうち寿司は1兆3千億円)で、その寿司店のうち4割弱(5億円強)を回転寿司チェーンが占めます。

    回転寿司チェーン店が1皿100円前後の安さにできる秘密は、「多店経営に伴うスケールメリット」は別として、「安価な代用魚・安い外国産ネタ・着色剤や食品添加物などで安い魚介類を寿司ネタに加工」で、これが味覚(舌と脳)を狂わせて馬鹿にしてしまうのです。

    まず、「代用魚」ですが以前は高級魚を誤認させるような代用魚が多く出回り、「マグロの正体はアカマンボウ(深海魚)」~「タイの正体はテラピア(外国魚)」で、「あわびの正体はロコ貝(巻貝)」でした。

    さすがに水産庁が2007年に「魚介類の名称のガイドライン」を作りましたが、それでも低価格を維持する為に消費者が錯覚する表示しています。

    例えば、「えんがわ」と言えば本来は1匹のヒラメから4貫ほどの高級ネタ、回転寿司の価格で出せるネタではない筈が、巨大魚の「オヒョウ・カラスガレイ」を代用して、「ヒラメのえんがわ」と表示しなければ違法にはなりません。

    「サーモン」も本来はキングサーモンをさしますが、回転寿司店のサーモンは「アトランティックサーモン・トラウト(ニジマス)」で代用、その多くは養殖で身肉は白色の筈が合成科学物質など、着色剤を塗り込んだ餌を食べさせることで色を付けています。

    「いくら」は鮭の卵より一回り小さい鱒子が使われていることが多く、「穴子」は中国で養殖されたクロアナゴや、南米で獲れるマルアナゴ(ウミヘビの仲間)使うことが多く、安さを維持するなら外国産ネタは欠かせません。

    今は外国産の割合が70~80%ですが、どうして外国産が問題なのかと言えば、添加物などの使用を伴う加工の問題と密接に関連しています。

    回転寿司業界には寿司ネタの卸を専門に扱う水産加工業者が多数存在して、加工を委託する工場はベトナム~台湾~韓国などアジア諸国が主で、特に中国での加工が圧倒的に多く欧州~南米~北米などから、中国へ魚介類を運び寿司ネタに加工します。

    例えば、チリ産サーモンを100円で出す場合、店の人件費や経費が10円+シャリが8円+日本でネタを加工した場合の加工代は10円、ネタが一切れ20円以上だと原価率が50%超となりますが、中国で加工すれば加工代は3円なので外国で安い魚を買い叩いて加工は中国なら安くできます。

    ところが中国や東南アジアの小規模工場の衛生状態は日本に比べると良い訳がなく、衛生面などを犠牲にして安さが手に入ります。 余り報道されませんが、中国や韓国から輸入された魚介類から大腸菌などの細菌類が検出されるケースが相次ぎ、色々なネタで違反例が見られます。

    また、養殖される穴子~ウナギなど各魚は養殖や加工の段階で、様々な薬剤が使用されています。

    基本的に中国の養殖場は下水が流れ込む川の水をそのまま引いたり、狭い生け簀で短期間に人工飼料で大きく育てる為、魚のストレスや餌の食べ残しによる水質汚染が原因で病気が発生しやすく、その防止策に大量の抗生剤~抗菌剤~ホルマリンなどの薬剤が使用されます。

    この薬剤も色々あり海老で説明すると、やせ細った海老にポリリン酸ナトリウムを加えると、甘海老や蒸し海老がプリプリになります。 ポリリン酸ナトリウムはリン酸塩の一種で、摂りすぎると体内のカルシウムとリンのバランスが崩れて骨の成長を阻害します。

    他にも次亜塩素酸ナトリウムは強酸性物質と混合すると有毒な塩素ガスが発生、漂白効果と保存効果があり食品添加物として認められていて酸化防止剤として使用されます。 加工穴子や雲丹にも食品添加物が使用され、身崩れや変色を防止する硫酸アルミニウムカリウムで苦味が出やすいです。

    なお、中国産の生食用雲丹から腸炎ビブリオ(食中毒菌)が、基準値の14倍以上も検出されましたが、いつもの如くマスコミはスルーして報道していませんが、英語やフランス語のニュースサイトを読むと、日本とは比較にならないくらい中韓の真実が出ています。

    ただし、日本でも悪徳業者には「マグロ」の必殺技があり、品質悪化の黒ずんだマグロへ二酸化炭素を浴びせると赤みを帯びて美味しそうになります。 マグロは皮下出血や血栓が出ることを「うたれ」と言いますが、これを大トロとして出す回転寿司店があり、返品されたマグロなら大量に安く仕入れられます。

    各種軍艦巻きも割りと酸化防止剤が使用されていますし、シャリも炊飯加工会社に委託して酢飯の状態で運ばれるので衛生管理や米の出所は不明です。

    ホテルのレストランが偽装と騒いでいますが、基本的にTVやグルメ評論家は馬鹿舌で味の判別はできません。 マグロじゃなく赤マンボウを食べて「どうしてマグロの味が分かるの?」で、赤マンボウを基準にしているのにマグロの味を判別できる訳がありません。

    あなたは名前通りの魚を、本当に食べていますか?

    (@´σд`)ふぅ-ん

    東京出張:次回は「12月6日~12月9日」で、いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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