徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    人間のレベル。

    おはようございます。 素敵なお客様は元気でワクワク過ごせる毎日である、そう信じていますが時には落ち込むことや凹むこともあるかもしれませんが、それでも私と縁がある人は強運の証拠で、明るい未来が待っていることだけは間違いありません。

    人は人と付き合う時に同じレベルの人しか付き合えませんが、それも永久にと言う訳ではなく自分のレベルと相手のレベルが同じだからこそ一緒にいるので、レベルが違うと喧嘩した訳でも無いのに自然と連絡を取らなくなります。

    これは毎年聞かれる質問なので先に回答ですが、新年会で会った素敵なお客様同士が女子会をするようになっても、その後の進化の過程が違うと連絡を取らなくなります。 それは仲違いした訳でもないし、機嫌を悪くしている訳でもない、運勢レベルが違ってきたのだから交流が無くなるのは自然なことです。

    仮に「A・B・C・D」と4人で女子会をしても、月日が流れると1人抜け~2人抜けとメンバーの入れ替えがあってもおかしくないのに、同じメンバーで集まろうと運勢のずれを無視して一緒にいると運気低下は確定します。

    この運勢レベルが同じと言う点で県北時代の私はH班長は勿論のこと、工場や地域の方々と同じ運勢レベル=精神レベルだった、そう考えてもいいと思いますが我ながら情けない話です。

    では、久々のH班長シリーズですが、まずは夏の出来事からで、年末が来るのに今頃夏の話です。

    県北でも花火大会くらいはあり毎年7~8月の土曜日の夜に花火大会、どうせ見るなら良い場所が欲しいと言うのは普通の感覚です。 ところがH班長など地元の人々は少しばかり話が違い、花火大会で人がいなくなる家が多いから勝手に上がりこんで、酒盛りをすることが多いです。

    これをやるのは知り合いの家が多いのでまんざら泥棒行為とも言えない部分もありますが、それでも知らない間に勝手に家に上がりこんで酒盛りとは県南では余りしないことです。

    ある時のこと、花火大会で人の家に上がり込んで酒盛りをしていると、その家の人が帰ってきて注意されると、最初は「ここはわしの家や!」と言っていたのですが、シラを切れないとなると「帰ってくんなや!」と逆切れしました。

    次は夏の懇親会の話で工場は毎年開催していましたが、その時にH班長がソフトクリームの担当でした。 懇親会なので働いている人の家族も来ていましたが、夏だからソフトクリームは大忙しで、「山崎、おめぇも手伝え!」とH班長の下手間です。

    その時にソフトクリームの受け皿として2種類を用意していたのですが、その呼び名に混乱してH班長から「はようせぇ、馬鹿が!」と、私は何度もパンチやビンタを貰いました。

    県北の人たちもH班長と普通に会話してソフトクリームを受け取っていましたが、私は何を言っているのか意味不明でしばらく分かりませんでしたが、途中で「あっ、そういうことか!」と気付きました。

    実はソフトクリームを渡す時に、H班長が「カーンとコップのどっちがえぇ?」と聞いていたので、私は「コップは分かるけれど、カーンて何?」と悩んでいました。 ここでピンと来た方もいると思いますが、H班長は「コーンとカップ」を「カーンとコップ」と間違えて、「どっちがえぇ?」と聞いていたのです。

    それから工場には野球チームがありH班長は中国から研修生(約60名)が来た時、これ幸いとばかりに「来たれ同志!」とメンバー募集、体格の良い屈強な中国人が3人ほど加わり、H班長は「期待の新人や!」と喜んでいました。 (注:半年ほど研修しました。)

    そしてお盆休みに合宿をしたようですが、休み明けにH班長たちは何故か元気がありません。 どうやら参加した中国人の3名はゲイだったようで、屈強な巨漢揃いでH班長達は何も抵抗できず強引に関係を結ばれたようです。

    私は「応募の3人全員がゲイ(ホモ)なんて、そんな偶然あるの?」と思っていたら、なんとH班長の配布した応募用紙の「来たれ同志!」が問題だったようで、中国で「同志」とは「ゲイ(ホモ)」の意味で、研修生達は「来たれ同志=ゲイを募集」と思ったそうです。

    そう言えばもう一つ野球に関してですが、H班長は元巨人で現ソフトバンク会長の王貞治氏の大ファンで、工場の人たちが「王選手・王監督・王さん」などと呼ぼうものなら大激怒、H班長は「おめぇらが王さんなんて気軽に言うな!」でした。

    それで呼び方はどうなったのかと言えば、敬称に様を付けると言うことで落ち着きまして、それ以後は王貞治氏のことを王さんではなく、「王様」と呼ぶようになりました。

    そしていよいよ消費税が来年よりアップしそうですが消費税が5%になった時のこと、H班長が3%から5%になる前に工場で解説、未成年の私でも分かることをH班長がどのように説明していたか…。

    H班長曰く、「えぇか、おめぇら。 消費税が5%になるっちゅうことは、100円のもんを買う時に100円じゃのうて、500円になるんじゃ。 じゃけぇ、モノが高うなるけぇの、早めに買うとけ!」と、県北一の天才H班長の高尚なる解説でした。

    これを読んで「はぁ?」となる人が多いと思いますが、H班長や工場の人たちは5%が500%と同じ感覚なのか~もしくは計算ができないのか、このどちらかです。

    最後に12月と言えばクリスマスですが、クリスマスはH班長に取って稼ぎ時、何故なら「サンタの格好で盗みに入ると楽勝」だからです。 H班長の武勇伝ではサンタの格好だと見つかっても、「プレゼントに来ました」と言えば気を許すそうで、善意を悪用する名人には注意してくださいね。

    このH班長に付いて「どう思うか?」は人それぞれですが一緒に働いていた以上、私も一時期は同じレベルだった証で情けない限りです。

    あなたは人間のレベルを、どのように思いますか?

    ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

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