徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    外遊。

    おはようございます。 週末ですが私は変わらず事務所にて鑑定、素敵なお客様と会えることは極上の幸せ、本当に奇跡の毎日でありがとうございます。 週末ともなれば旅行へ行く時もあると思いますが、しっかり楽しんで英気を養ってくださいね。

    さて、旅行と言えば国会議員(県会・市会)が、視察と言う口実を付けて遊びに行くことを日本では「外遊」と言います。 勉強や視察と言う名目なら許されるとの甘い考え、税金を使って慰安旅行へ行くとは厚かましい限り、ろくでなしが不遜をするのが外遊の正体です。 (←議員はアホだから、不遜は読めません。)

    真面目な解説をすると「外遊」とは留学や研究や視察などを目的として、外国を旅行することを言い、特に政治家など公人の外国訪問に対して使われることが多いです。

    ここのところマスコミが叩いている安倍総理の外遊ですが、「安倍の外遊回数は歴代でも断トツ。 鳩山⇒在任9ヶ月で9回、菅⇒15ヶ月で5回、野田⇒15ヶ月で13回、安倍⇒10ヶ月で12回で外遊先も20ヶ国以上、税金を使い過ぎ」と叩いています。

    更にマスコミが叩いているのは外遊に企業のトップ(役員)など40人近くを引き連れ、大名行列並みで「総理の外遊は、1回2~3億円かかる」と叩きまくりです。

    他にも寿司職人などを大量同行させて現地で寿司を振る舞い日本をPR、これでは血税の無駄遣いだとマスコミは安倍叩きに一生懸命、中国と韓国を無視するのが頭にきている証拠で、中韓の2ヶ国と今後も首脳会談をしなければ間違いなく日本は良くなります。

    中韓大好きのマスコミ相手にいちいち反論しても仕方がありませんが、財界人を引き連れて外遊するのは日本製品のセールスをしているだけで、日本の総理が率先して国の為にお金儲けをして税収を増やす、これのどこが悪いのかと思います。

    アメリカやイギリスやフランスなど各国の首相や大統領は、このトップセールスを当たり前のようにやって国益に結び付けています。 今まで日本の首相だけがやっていないので、「何で俺が物売りなんぞ!」と傲慢な気持ちが政治家や外務省にあった為、今までは大使や領事もセールスを全くしていません。

    例えば、日本にある外国大使館(職員)は小さな企業でも、対日輸出のきっかけを作ろうと懸命にセールスしますが、日本の総理や官僚は偉そうにしているだけの置物、今までの日本と外国を比べて、どちらのやり方が国益になるか誰にでも分かります。

    特に大きなプラントや旅客機や兵器などは政治的&外交的な要素が絡むので、総理のトップセールスは非常に重要で意味があり、「何かあれば政府がバックアップ」と意思表示にもなります。

    特に日本はプレゼンス(存在感)を分かっていないので、外国のショーでも日本のパビリオンが無かったりの体たらく、その点で安倍総理はトップセールスとプレゼンスの意味を理解している数少ない総理です。

    それに安倍総理の外遊にマスコミは色々と文句をつけていますが、1回の外遊で2億円を使ったとしても2兆円規模の原発受注の成果があるなら大幅な黒字で、どんなことにもケチを付けなければマスコミと中韓は気が済まない典型です。

    マスコミは動かなければ引きこもりと叩き~動けば無駄遣いと叩き、これで意気揚々とできるのだからマスコミは頭の悪い見本市、人として恥ずかしい行いはマスコミを見れば一目瞭然で学べます。

    それに今までの首相よりはましな点がもう一つ、政府専用機2機も飛ばして一回2億しか掛かってないのはかなりの節約、今までのアンポンタンな首相よりは遥かにまし、オバマ大統領の外遊には約100億円ほど掛かることをマスコミは言いません。

    2億~2億と言いますが民主党政権が約3年強で行った外遊は、中国と韓国を有利にして日本を不利にしただけ、1年でここまで持ち直したのはましな方だと思いますが、だからと言って自民党や国会議員がまともな訳ではなく、国民は厳しい声を政治家へ飛ばす必要があります。

    ちなみに県知事や市長なども同じく外遊に近いことはしていて、企業や国への陳情で東京へ行ったりするのが、「仕事なのか? バカンスなのか?」が微妙なラインです。

    先日、JTより「2015年3月末で岡山印刷工場の閉鎖」が発表、岡山印刷工場は1996年7月に岡山県営御津工業団地内で操業、煙草のフィルターを覆うチップペーパーを製造していて、従業員112人のうち社員67人は希望退職or配置転換、契約社員45人は再契約無しが決定しました。 (なお、倉敷営業所や津山営業所も廃止。)

    これに対して岡山市長がJT本社(東京)を訪問して同社副社長らに、従業員の雇用確保など責任持った誠実な対応を要望、このような報道がありましたが「効果無し&意味無し」です。

    世間一般の人は閉鎖(撤退)を決めた企業が後戻りする訳がないと分かりますが、政治家や官僚(役人)は経済オンチ+世間感覚とズレがあり、こんな無駄なことでも「俺は仕事をしたぜ!」と意気揚々だから民間も尻拭いが大変です。

    どうせなら県内の中小企業の経営者を連れて上京して、企業回りをする方がましですが頭を下げるのが嫌と言うお役所仕事だから残念です。

    JTが閉鎖(撤退)を決めたなら政治家や行政がすることは「代替企業の誘致」で、その為にもJTへ代替企業の跡地譲渡をスムーズに格安でして貰う為の交渉が今やるべきこと、それと平行して企業誘致に全力を挙げて雇用を守るのが行政の役目です。

    私ならJTの跡地へ「何を誘致するか(どの企業へ交渉に行くか)」と言えば、オーランチオキトリウムの製造プラント誘致、未来工業(ミライ)の誘致、セルアライブシステム冷凍による加工施設の誘致、探せばいくらでも跡地の有効利用の手立てはあるのに、県庁や市役所はどこへ目を付けているのか~何をグズグズしているのかと思います。

    あなたは外遊にも、色々あると思いますか?

    ハァ~(;゚Д゚)~??

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