徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    夫婦喧嘩。

    おはようございます。 フィリピンの台風被害はかなりの規模で、震災の時に助けて頂いた恩返しは今こそ、今度は親日国家のフィリピンを支援できればと思います。 私も年内にもう1~2回は寄付したいと思いますが、既に寄付しているSMAPの中居さんを国会議員~官僚~芸能人は見習うべきです。

    さて、朝から好天の青空を見て心がうきうきするように、何事もうまくいっていると悩みなんか吹っ飛んでしまいます。 トントン拍子と言う言葉があるように、何かが遭ってもすぐに解消されてしまうのは運命が味方と言うか、目に見えない力も作用していると思います。

    人には波長があり、この人と一緒にいると落ち着く、あの人と一緒にいるとイライラ、これらは好き嫌いもありますが波長が違うので無理しても仕方が無いし、恋人や夫婦でも長くいると波長の違いが出てくる時もあり、そうなると別れや離婚と言う時だってあります。

    例えば、夫婦と言えど元々は赤の他人であり、長い間一緒に暮らしていると分かり合えずに喧嘩になることもああります。

    夫婦喧嘩を全くしない夫婦なんて全体の1割程度で、月に1回~3ヶ月に1回など喧嘩になる夫婦は間違いなくいるので、喧嘩になったら「夫婦全体の中の9割は喧嘩する」と覚えておいて、たまには県下でガス抜きもしょうがないと思って下さいね。

    ただし、私が考える結婚観(夫婦における関係性)を申しますと、好き同士で付き合って~一緒に居たくて結婚して、それで「どうして喧嘩するの?」と思うのです。 嫌い同士で付き合う訳も無いし、昔みたいに親の意向で強制結婚と言うのは激減しているし、それで喧嘩になるのは不思議なところです。

    しかし、霊視カウンセリングをしていると、「どんな理由で夫婦喧嘩になるのか?」が嫌でも視えて来て、いくつか喧嘩の原因と解消法を書いてみたいと思いますが、女性の視線になっているので男性に厳しい意見となります。

    A:「言い方が乱暴など、言葉づかいや物の言い方」で、ついつい乱暴な言葉使いや相手の気持ちを考えない言い方になりがちです。 これを防ぐには「相手のことをきちんと呼ぶ」で、「おい」ではなく「花子さん」などきちんと名前を呼ぶことです。

    「呼び捨てにされて嬉しい!」なんて新婚の証かもしれませんが、仲の良い老夫婦はほとんどが「○○さん」と呼んでいて、品の良い夫婦を見ると気持ちの良い光景だと思います。

    B:「互いの実家・親兄弟との付き合い方」ですが、これも男性はついつい奥様に任せ切りですが、自分の親と言うのは自分が思っているだけで奥様に取っては他人、それを忘れて奥様に自分の親に付き合わせると言うのは、ついつい男はやってしまうのですが自分がしろと言われたらできないことを、奥様に押し付けないことです。

    C:「帰宅時間を連絡してこないなどコミュニケーション不足」ですが、これは一緒に暮らしていると独身の気軽さが懐かしく手抜きが始まるのですが、一緒に暮らしている以上は自分の行動は妻に伝えると言うことを実践しないと、それは男として妻の尊敬を得ることはできません。

    D:「家事をしない・手伝わないなど、家事のやり方」ですが、これは男性陣にほぼ責任がありますが「共働きなら家事を手伝え」です。 「俺は仕事で疲れている」なんて寝言を言う前に、奥様も働いてきて疲れているのに家事をしている、そのことを忘れずに「少しは手伝え」です。

    「じゃあ、専業主婦ならいいのか?」と屁理屈を言う男がいるでしょうから、一つ参考までに申し上げますと、家事を労働とみなして金額にすると1ヶ月=約27万円くらいになるので、それを頭に入れておいた方が良いです。

    F:「帰宅時間が遅いなど生活時間帯の違い」ですが、これは違う人間が一つ屋根の下で暮らすと言うことを頭に入れて、「自分がされたくないことは、相手にもしない」と言うのが大原則です。

    G:「欲しいものが違うなど趣味や好みの不一致」ですが、自分と好みが違うからこそ夫婦であり、違うからこそ学べるものがあると言う考えでいないと、自分が好きな物ばかりと言うのでは精神が子供です。

    H:「モノを片付けないなど生活態度」ですが、これは相手に文句を言うこと自体が間違いで、片付けないと言っても片付けない相手と結婚したのは自分、少しずつ教育して行くことですが不可能と言うなら、それは結婚した自分に責任の一端はあります。

    I:「給料や生活費の不足など金銭面」ですが、これは生活を考えると当たり前ですが無駄使いは禁物、日用品や食料品など必要な物以外は、お互いが自分のお小遣いの中から買うのが原則です。

    J:「行きたい場所やしたいことが違うなど休日の過ごし方」ですが、これは一緒に暮らしているのですから休日くらいは別行動しておかないと、「休みなのに~。」と思えるのは今だけ、ラブラブのバカップルほど早く別れるのと同じで、一緒にいる時間を減らすことも夫婦仲良くの秘訣です。

    A~J間で喧嘩の主な原因と解消法を書きましたが、喧嘩した以上は仲直りをするしかありませんが、その方法として理想なのは「どちらからともなく」で、謝ったかどうかがはっきりしない方が好ましいので時間の経過に任せるも正解です。

    どちらかが謝ったことがはっきりしていると優劣が付くので、日本人としては曖昧なのも正解です。 どちらかが折れるまでは冷戦状態が続くのは問題で、喧嘩がガス抜きになる場合もあるとは思いますが、「完全に相手が謝るまで許さない!」のは不正解です。

    基本的には夫婦は仲良くいたいモノですが、相手に何か不満がある時は「自分が好きになり選んだ女性」だと思い出してくださいね。

    男性から異論はあるでしょうが以前に「ほどほど」と言うタイトルで書いたように、「頭が良くて尊敬される男」であり続けたならば喧嘩になることが無い、尊敬している人に文句を言うのは躊躇するのが人間で、夫婦喧嘩になるのは奥様の心に尊敬が無くなった証かもしれません。

    あなたは夫婦喧嘩、したことがありますか?

    (((o≧▽≦)ノ オカエリ~♪

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