徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    流儀。

    おはようございます。 今日は日曜日なのでお休みの方も多いと思いますが、洒落たカフェで英気を養う、それも明日へ立ち向かう勇気の出る活力源となるはずで、最近の銀座でお勧めと言えば「ドミニク・ブシュ(銀座5-9-15 銀座清月堂ビルB1~B2F)」で、ここのランチは自称世界一の銀座Aより遥かに素晴らしいです。

    さて、昔になりますが王様のレストランと言うドラマがあり、それには接客に必要なエッセンスが込められていて、そこに出てくる「ギャルソン」に憧れました。 これはフランス語では「男の子(少年)」を表す言葉、英語など他言語では「男性給仕(ウェイター)」のことです。 (女性なら、セルヴーズ。)

    そこでフランス料理のあれやこれやが出ていましたが、国が違えばマナーも違うのでフランスのちょっとしたマナーやルールを知って損はありません。

    まず、どこでも同じく「挨拶は重要」で、お店に入る時は「Bonjour(ボンジュー)」と言い、出る時は「Au revoir(オ ルヴォアール)」です。 これはお店の大小に関わらず挨拶は必要、レジで支払いをする際もレジ係の人と挨拶、そうしないと感じが悪い人になります。

    フランスでは基本的にお店に行くのも「人の家にお邪魔と同じ」で、カフェやレストランで運ばれてきた時も「Merci(メルスィ)」は必要です。

    次に「チップは臨機応変」で、基本的に価格にサービス料込みだから必須ではありませんが、メニューや伝票に「Service Compris」と書いてあれば、それはサービス料込みの意味です。

    ただし、何か特別なサービスや高級レストランで食事ならば、チップを払う方がスマートです。 

    そして「カフェのルール」も日本とは違い、「テーブルごとに担当者が決まっている」ので、日本のように近くにいる人を呼んでも意味は無く、テーブルごとに担当のギャルソンがいるので、その人で無い限り来てくれません。

    また、日本では少数派ですが「席によって値段が違う」のが普通で、基本的に立ち飲みするカウンター席、ギャルソンがサーブしてくれる店内のテーブル席、外のテラス席の順に料金が高くなります。

    「トイレは地下にあることが多い・店内は全面的に禁煙」も慣れないと分かりずらく、フランスでは2008年に新禁煙法が施行、屋内の公的空間が全面禁煙、外のテラス席では喫煙可です。

    そして「caféとはエスプレッソ」で、フランスで「café」を頼むとエスプレッソが出てきますが、日本で言う「コーヒー」を飲みたいなら「café américain(カフェ・アメリカン)」です。

    更に「何時間、いようともOK」なのも特徴で、コーヒー一杯で何時間いても「放っておいてくれる」のが、パリのカフェのギャルソンの良いところです。

    では、「レストランのルール」に付いてですが、フランスでは良いサービスを受けるにはお客様の方も嗜みが必要、パリが大人の街と言われるのは経験を積んだ大人ほどマナーを身につけていて、良いサービスを受けられるからと言う意味です。

    「レストランの雰囲気に合ったファッションで行く」のは当たり前すぎるほど当たり前、その場にいる周囲の人々と余りにも違うファッションだと浮いてしまいます。

    「大きな声で話さない」も当たり前、映画じゃないので抑えた声で話すのがマナー、大勢で盛り上がりたい場合はカジュアルなレストランやブラッセリーに行くべしです。

    「飲食する時に音をたてない」で、フランスでは飲食する時に音をたてるのはタブーです。

    「基本的に男性が動く」で、ワインを注ぐのはギャルソンの役目ですが、自分たちでワインを注いでも良いようなレストランなら、ワインを注ぐのは男性の役目です。

    「姿勢を良くする」で、フランスは階級社会なので、猫背の人は良い階級ではないと見られます。

    後は基本的なフランス語だけ覚えておけば何とかなりますが、日本なら日本語が当たり前ですがフランスならフランス語を少しは使う、それが相手国への礼儀で親交を深める努力の一環です。

    「はい⇒Oui(ウィ)」・「いいえ⇒Non(ノン)」・「こんにちは⇒Bonjour(ボンジュー)」で、挨拶の後に相手が女性なら「Madame(マダム)」を、男性なら「Monsieur(ムッシュー)」を付ければ丁寧な印象になり、相手を気分良くさせることができます。

    なお、「こんばんわ⇒Bonsoir(ボンソワー)」の時も同様に、「マダム」か「ムッシュー」を付けると相手に嫌な顔をされることはありません。 (近隣諸国と間違われたら、その時はお気の毒様です。)

    もう少し頑張れるならば、「ありがとう⇒Merci(メルスィ)」・「結構⇒Non merci(ノン・メルスィ)」・「さようなら⇒Au revoir(オ ルヴォアール)」・「すみません⇒Pardon(パードン)」と、これで込み入った会話でなければ何とかなると思います。

    後はおまけとして覚えられるなら、「お願いします⇒S`il vous plaît(スィルヴプレ)」・「わかりました⇒D`accord.(ダコー)」・「これ⇒ça (サ)」・「おいくらですか⇒C`est combien?(セ・コンビヤン?)」などです。

    そして「Au secours!(オスクー!)」を最後の言葉にしたいと思いますが、これを使うような状況になるのは日本人にも責任があります。 日本の治安の良さを外国でも同じに考えると痛い目に遭いますが、中韓などは子供に日本人は極悪で最低な民族と教えています。

    それと同じくフランスも日本人に好意的とは言い難い部分が多少あるので、「助けて!⇒Au secours!(オスクー!)」と緊急に叫ぶ状況があるかも知れません。

    「フランス語…、使うことは無いなぁ?」と普通は思うかもしれませんが、今日の内容は私の周りの方々は意外と役に立つかもしれません。

    あなたはフランスの流儀、どう思いましたか?

    (*`σェ´*)フムフム

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