徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    何か。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って来ましたが、何事も無く過ごせるのは素敵なお客様のおかげで本当にありがとうございます。 素敵なお客様には日頃よりご支援とご愛顧を頂けるおかげで、運命は今後も人の役に立つ道を指し示してくれていると信じています。

    そのことを今回の東京出張で更に感じたのですが、その感じたことに付いて書いてみたいと思います。

    10月9日のブログにある「不思議な宿」へN市のIさんに宿泊してもらい、その感想は10月25日のブログにあります。 次に寄付の神様にも宿泊してもらいましたが、その感想は「祠の前に立った時、身体から黒いモノが取れた感じがした」と、全く霊感など無い筈なのに体が浄化されたことが分かったそうです。

    この不思議な宿の名前を伏せていたのは「検証が済むまで確証が持てない」が理由で、霊視カウンセリングの看板を上げているのに、不確かなまま「ここはパワースポット」と言う訳にも行かないので内緒にしていました。

    その検証が済んだので本日は不思議な宿の続編ですが、外国に[He goes a-gleaning before the cart has carried.]と言う言葉があり、これを訳すと「彼は馬車が小麦を畑から運び出さないうちに落葉拾いに行く」です。

    昔は収穫した小麦を馬車で運ぶ時に落ちた穂を拾って生計を立てている人たちがいて、その人たちの中でも競争がありました。 しかし、馬車が来ないうちに行っても拾える筈が無いのに、慌てて行く者はとかく損をすると言う例えに使われます。

    宿の名前を伏せているのに探し出して泊まりに行く気持ちも分からないではありませんが、N市のIさんも「この宿が理由かどうかは分かりませんが」との注釈付き、それでも行動に移す気持ちは焦りすぎで名前を伏せている意味がありません。

    時間とお金を使うなら効果のある方がいいので、「何曜日に泊まればいいか・祠へ行く時間・どこの部屋に泊まればいいか」など、これらは全て検証が終わったので鑑定の時に遠慮なくお尋ね頂ければと思います。 (注:お電話でのお問い合わせはご遠慮くださいね。)

    さて、この宿は大正時代にできたので80年以上の歴史がありますが、実は何度も経営者が変わり続けていたそうで、現社長の祖父母が宿を手に入れてからは今のままで安定経営になりました。

    大正時代にこれだけの建物を建てるのは相当な財力だった筈ですが、それなのに次々と経営者が変わるのは「何かが良くなかった証」で、それがあの迫力満点の祠を建ててからは安定経営に変わって今に至りますが、その祠を立てた大工さんはかなりの名工だったようです。

    歴代社長(祖父・父)はかなりのやり手で、「将来、地震が来るかも知れないから、その時の為に使え。」と、子孫の為に桜の木などを植えて大きく育てて建物の補強と景観の両方を担うようにしたり、先見の明や将来への投資などやり手だったようです。 (大広間の床柱がその桜の木で、食事の時に見ることができます。)

    今回の宿泊では社長と色々な話ができ、泊まったお部屋でも出現したモノをデジカメに収めることもでき、まさに幸運や開運と言う意味で今の私は今までより更に良いと思います。 (自画自賛で申し訳ありません。)

    前回の宿泊時にデジカメを準備していなかった為、「何かがいた」のを写せなかったので今回はデジカメを出しっぱなしにしましたが、その結果はデジカメの小部屋にてご確認下さいね。 (スマホや携帯より、PCの方が確実に見られます。)

    写真を写した状況ですがお風呂から部屋に帰った時に部屋の中へ「何かがいた」ので、すぐにデジカメを手に取りテーブルを中心にして右回りに、その部屋にいた「何か」を追いかけながら写したので、デジカメのフレームの右に写っていることが多いです。 (注:全ての写真は、フラッシュ無しで撮っています。)

    デジカメを構えて浮かんでいる何かを写す⇒何かが右回りに動く、更に移動しながら何かを写す⇒何かが右回りで動く、そんな感じで何かと私が右回りにぐるぐると、しばらく追いかけっこをしたのがデジカメの小部屋にある画像です。

    動きが早かったり遅かったりでフレームのど真ん中に写すことはできませんでしたが、何枚かは画像に納めることができたので、あの宿へ何かがいることは確実ですが悪い何かでは無く「良い何か」だと思います。

    その理由として「悪い雰囲気が全く無い」で、宿の雰囲気は良いし社長も働いている人たちも良い感じで、悪い何かなら雰囲気が壊れているはずです。 次に部屋にいる何かを追いかけたにも拘らず、部屋から逃げない&攻撃的な感じは無かった、もしも悪い何かなら雰囲気も悪いし攻撃(威嚇)などがある筈です。

    また、深夜に寝ていると人の気配がして目が覚めたのですが、もろに布団の上に何かがいましたが怖がらせる感じではなく優しい感じだったので、どう考えても「良い何か」としか思えないのです。

    これは私のミスだったのですが、何枚かデジカメに納めることができたので満足(油断)して、デジカメをキャリーバッグへ仕舞いこんでいたので、こういうところが私の間抜けでアホな部分でお恥ずかしい限りです。

    ここまでの話を信用するかしないかはお任せしますが、TV局のヤラセやTV番組に出ている先生方では絶対に写すことはできない、その対比と証拠にはちょうどいい画像が撮れたと思います。

    私のところへお越し頂いている素敵なお客様方には、「山崎なら間違いは無い!」と信じて頂けるように、今後も不確かではなく確実なことをお伝えして行きたいと思いますし、デジカメに撮れるものはお見せしていきたいと思います。

    では、素敵なお客様へプレゼント、不思議な宿で「栞(8枚)」を買ってきました。 御希望の方は葉書か封書に「住所・氏名・電話番号・欲しい理由」を明記して、倉敷事務所の方までお送り下さいね。 〆切は11月11日の消印有効で、応募が8名以上の場合は抽選となります。

    今回は明らかに運気の流れや良さが違ってきたので、お越し頂ける素敵なお客様へ幸運のお裾分けができます。 7日より鑑定に来た方へ画像を写真にしてお渡ししていますが、枚数に限り(50枚)があるので品切れの時は、本当に申し訳ありません。 (この写真、手に入れた方はラッキーかも?)

    今度はN市のIさんと私の二人で泊まったら、「何が起きるか?」を試してみたい気持ちはありますが、そこまでしなくてもなど色々と思案中です。 (笑)

    あなたは宿にいる何かに、出会ってみたいですか?

    工エ━(━(-( ( (゚´Д`゚;) ) )-)━) ━ !!!

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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