徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    子宮外妊娠。

    おはようございます。 素敵なお客様には明るい希望の光が輝いているはずですが、それはあなたが今まで生きてきた過去の総決算、そして次へ向かう為には必要な乗り越えなければならないことがあり、それをクリアできた時にこそ違ったものが見えてくるはずです。

    年間で2千人を鑑定していると必ずある御相談が不妊に付いてですが、それは運命から見ての時もあれば医学から見ての時もありますが、「どうして、子供が、欲しいのか?」を明確に答えられ無いと不妊治療が辛くなり、やがてはあきらめることにもなりかねません。

    そして妊娠できたと思っても流産もあれば子宮外妊娠もあり、男には到底分からない女性の苦しみの部分を少しでも知って頂きたいと思い、今日は子宮外妊娠(通称:外妊)の説明です。

    ただし、私は他の占い師(霊能力者)みたいに「先祖の呪い」とか、「怨念がおんねん」などふざけたことは言わないので、真面目に照らし合わせて治療や対処をお願い申し上げます。

    では、子宮外妊娠の説明ですが激しい下腹痛で緊急手術の対象となることもあり、意外と症状がでるまで気づかないことも多い病気です。

    子宮外妊娠とは「子宮」と言う赤ちゃんを育てる場所以外で妊娠すること、子宮以外の妊娠は全て子宮外妊娠となり妊娠初期の異常妊娠の代表的な一つです。 頻度は全妊娠数の約1~2%くらいで、200~500回に1回くらいの割合ではないかと思います。

    そして大まかに妊娠の仕組みですが、まずは卵巣より卵子が放出⇒卵子は通常卵管の中で精子と合体、この現象が「受精」です。

    次に受精した卵(受精卵)はどんどん細胞分裂を繰返して発育、そして卵管内を約1週間で移動して、赤ちゃんのベットとなる子宮体部に辿り着きます。 そして子宮の内腔で着床、植物の根のような突起を出して子宮内膜に侵入します。

    ここで始めて受精卵はお母さんの身体から栄養を吸収できるようになり、これが「妊娠が成立した」との定義で、こうなる為に多くの御夫婦が苦労しています。 この現象になりやすい人は「●●化した人」と、鑑定の時にお笑いも含めて説明しています。

    話は戻りますが、「妊娠」とは受精卵が「お母さんの身体の中で生命的な結合を要する状態」で、「赤ちゃんのモトがお母さんから栄養を貰える状態」になったことを言います。

    ここまでが妊娠の仕組みについてで、次に子宮外妊娠に付いて説明となりますが、この「子宮外妊娠」とは受精卵が本来の赤ちゃんのベットである子宮内膜以外に、根をはってしまうことを言います。

    理論上は受精卵の移動の過程のどこにでも発生となりますが、その多くは卵管妊娠が一番多く、卵管妊娠は子宮外妊娠の約98%前後を占めます。 殆どの子宮外妊娠が該当するのはここで、残りの2%前後は卵巣妊娠や子宮頚管妊娠や腹腔妊娠があります。

    この子宮外妊娠の原因は何なのか、それを探るには子宮外妊娠を起こす可能性を探すことでもあり、お腹(下腹部)に手術や炎症があった経験者は注意です。

    例えば、「卵管炎」だと卵管が炎症を起こした状態で癒着を起こし、受精卵が子宮に運ばれません。 卵管炎の原因はクラミジアや淋菌など性感染症が代表的で、これに付いては最後に補足があります。

    他にも数多くの原因(可能性)があり、骨盤内感染、虫垂炎、腹膜炎、頻回の人工妊娠中絶(子宮内掻爬)、子宮外妊娠の既往、腹部手術の既往、そして骨盤内臓器の癒着を引き起こす子宮内膜症も一因です。

    子宮外妊娠と言っても妊娠に変わりなく自覚症状は通常の妊娠とほぼ同じ、胸が張ったり尿が近くなったり悪阻が出ることもあります。 生理が遅れている(無月経)くらいしか感じず妊娠に本人が気付かないこともありますが、妊娠なので妊娠検査薬などによる尿中妊娠反応は陽性です。

    しかし、子宮体部内膜以外の場所は元々が赤ちゃんの居場所ではなく、厚くなったり伸びたりしないので、いつまでも発育し続けることは不可能、約4ヶ月以内にどこかで限界に達します。 (注:説明が長くなるので、最も頻度の多い卵管妊娠に絞って説明します。)

    まず、赤ちゃんが限界に達すると、その場所で赤ちゃんのモトがお母さんから離れて卵管の動きによりお腹の中に出る「卵管流産」か、または卵管が破裂して赤ちゃんのモトごと卵管が破れてお腹の中へ出る「卵管破裂」になります。

    ここで初めて不正性器出血(外出血)や下腹部痛などの症状が発生、特に卵管破裂の場合はかなりの出血の時もあり母体が危険な時もあり、痛みも鈍痛から激烈まで程度によって様々なので少しの痛みでも病院へ行って下さい。

    昔から子宮外妊娠は急激に全身状態が悪化するまで診断が困難で、何の場合でも「あるはずの場所にいないことの証明」は非常に難しいけれど、最近はエコーや妊娠検査薬の精度の向上で早期診断が可能です。

    また、治療法は大まかに言うと、「手術するか⇔しないか」と「卵管を残すか⇔残さないか」で、全身状態が悪化していれば緊急事態なので手術、卵管を取って出血したお腹の中を綺麗にする必要があります。 早期発見で状態が落ち着いているなら、待機療法~薬物療法と言う選択肢もあります。

    子宮外妊娠後は体外受精をするのも一つの手で、子供を授かる為には旦那様とも御相談の上で体外受精へ進んで下さいね。 早くする~すぐに取り掛かるで、時間を空ける必要はありません。

    今の清潔な日本で子宮外妊娠が起こる主な原因は、A:旦那が別な女性と避妊具無しの性行為をして感染、B:奥様と避妊具無しの性行為で続発感染、A⇒Bの流れが原因の6~7割ですが潜伏期間の関係で、最近の浮気とも言えず過去の性交渉が今に繋がることもあります。

    なお、性病は女性側にだけダメージ(損)が多く、性病に感染した場合に身体への影響は「男2:女8」の割合で、男に症状が出るのは保菌者として病原菌を撒き散らした後、実は性病を拡散させるのは男に原因と責任があります。

    性病などの潜伏期間は人により違うので、仮に35歳で子宮頸がんの疑いが出たなら20歳の時の相手が悪い、そういうこともあるので一概にどうこうは言えませんが、性病に付いては機会があれば詳しく説明したいと思います。

    あなたは子宮外妊娠、真の理由をご存知でしたか?

    ΣΣ(゚д゚lll)ナンジャトォ~!

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新は7日(木)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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