徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    同じこと。

    おはようございます。 素敵なお客様とお会いできることは私に取って極上の幸せ、この世で出会うと言うことは何かの縁ですが、それは運命がくれた素晴らしいときめきの瞬間で、目の前に降り立つ奇跡に感謝で運命は素晴らしい天女と引き合わせてくれた、そういう幸せに毎日感動しています。

    人は生きていく上で目に見えない力の存在に気付くことがあり、あの経営の神様と言われた故松下幸之助氏は面接で、「あんた、運がえぇか?」と聞いていたくらいで、松下政経塾でも「これは!」と言う逸材の時には直々に面接していました。 (以下、敬称略。)

    松下幸之助が直々に面接した逸材は二人いて、面接時に「この二人が将来の日本を背負って立つんや!」と太鼓判を押したほどですが、その二人とは民主党の野田と前原です。

    さて、昨年の政権交代から一年を迎えようとしている今、運命は松下幸之助とパナソニックの行いをどう見ているのか、それを検証する為に民主党の礎であるパナソニックのここ一年の出来事です。 (注:松下幸之助⇒パナソニック⇒松下政経塾⇒民主党です。)

    まず、パナソニックの財務を見ると借金から手元資金を差し引いた、ネット負債は昨年12月末で9757億円、一応は3月末までに7700億円に圧縮する計画で、今期中に「資産売却・投資抑制・在庫削減」で2000億円、そのうち株や不動産など資産売却で1300億円、これだけの資金を捻出する対策を打ち出しています。

    その後に聞こえてきたのは東京都港区の東京支社として保有している、自社ビルの東京汐留ビルを約507億円で売却したと言うニュースですが、東京汐留ビルの売却は先ほどの資金の捻出に関係したことです。

    更に昨年末までに東京都港区の地下鉄御成門駅前にある、旧東京支社の東京パナソニックビルの2号館と3号館の計2棟も合計100億円弱で売却したことが判明しました。

    余り深刻に感じないかもしれませんが結局は資産の切り売りで、「儲ける」がなかなか上手く回転しておらず、資産売却が続くと思っていたら今度は国内の個人向け携帯電話事業を休止と発表、携帯電話事業も縮小と言う感じでますます復活する兆しが見えません。

    その後もパナソニックは「プラズマテレビ事業から完全撤退」と発表があり、プラズマテレビ用パネル(PDP)を製造する尼崎工場(兵庫県尼崎市)の生産を、2013年度末に停止することになりました。

    このプラズマ工場の建物の減損処理で400億円強の構造改革費用を計上、既にプラズマテレビの新規開発は中止、プラズマ唯一の生産拠点である尼崎工場も第1棟と第3棟の生産は停止しています。

    残りの第2棟の生産を今期末で停止、これにより2000年代初頭から進めてきたパナソニックのプラズマ事業は完全に終息、尼崎工場は第1棟と第3棟の設備や建物の減損処理を終えているので、今期のプラズマ関連の構造改革費用は第2棟の建物が対象、尼崎工場の第2棟で働く従業員400~500人は配置転換となります。

    プラズマの生産を終える尼崎工場は売却を含めた検討に入り、プラズマテレビの販売は在庫が無くなり次第終了、同社のテレビ事業は液晶テレビ1本になります。

    液晶パネルの製造拠点の姫路工場(兵庫県姫路市)は、テレビ用パネルの生産比率を引き下げてタブレット端末など、テレビ以外の用途のパネルの生産を引き上げる計画で、この姫路工場には有機ELパネルの試作ラインがあり、有機ELパネルはソニーと量産技術の共同開発で提携して2013年内の技術確立を目指しています。

    その次に聞こえてきた声はパナソニックが、三洋電機本社ビル(大阪府守口市)の売却を検討で、そのビルは守口市を売却先として交渉を進めています。 売却額は30~40億円の見通しで2014年度末までに決める方向、11年に三洋を完全子会社化して国内製品は全てパナソニックブランドに統一してきました。

    その子会社である三洋電機は8月に白物家電事業からの完全撤退を発表、事業規模を大幅に縮小しているので業績は不透明、本社ビルの売却は三洋がパナソニックと一体化される象徴かもしれません。

    これで終わりかと思えば10月下旬にバッドニュース、パナソニックが半導体事業を大幅縮小して、国内外で現在約1万4000人に上る同部門の従業員数を2014年度までに7000人規模に半減させるリストラを検討していることが分かりました。

    半導体の工場は海外企業に一部工場を売却する交渉を進めていて、これによりかなりの人員削減により経費を圧縮することができます。 松下幸之助が「人は宝や」と言っていたのは嘘、パナソニックは社員の生活も考えずに容赦なく首を切るなんて、本当に社員の人生を考えて欲しいと願います。

    更に更に10月30日にはプラズマTVを生産するパナソニックの子会社が、社員約250人を全て退職させると発表、パナソニックの衰退は松下幸之助がしてきた数々のカルマが返ってきているだけ、自分がしたことは自分に返るの典型的なことです。

    プラズマTVが液晶TVに負けたのは1970年代後半に繰り広げられた、家庭用ビデオを巡る規格戦争のカルマかもしれません。 圧倒的な体力と技術力を誇るソニーの「ベータマックス」に弱小のビクター「VHS」が勝利、日本の企業攻防史における最も有名な出来事と言われています。

    この時にVHSが勝利したのは松下幸之助が「VHS」に決めたからで、松下幸之助は「ベータマックスは100点やな、ベータが100点と言うのは録画時間が1時間やからや。 その点、VHSは2時間やから、200点やな」と、技術力を無視して言い放ったのです。

    画質はベータの方が上~カセットもベータの方が小さく便利、それでも松下幸之助は自社(自分)に都合の良い方を選んでベータを握り潰した、それによりベータは消滅したのと同じことがパナソニックに返って来ただけです。

    本当は液晶TVよりもプラズマTVの方が遥かに画質などは上、それが液晶に押されて日本の素晴らしい技術のプラズマが消滅、これは松下幸之助がベータを自分の勝手な都合で握り潰した、それが巡り巡って自分ところのプラズマを潰されたのは不思議な事実です。

    あなたは同じことになる、そのカルマに気付いていますか?

    ∩゙ヽ(。・ω・。)へぇ~

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