徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    英会話~後編。

    おはようございます。 早速ですが昨日の続きで英語を話したければ学校英語は捨てる、英会話スクールや英語教材は無視、それが英語を理解する第一歩で楽天やユニクロを真似しても業績悪化が関の山です。

    では、続きですが英会話で大事なこと、それは「ネイティブは、長い英文ばかり話している訳ではない」です。

    「Hi・Hello(声掛け)⇒Hiは同期や友人に、Helloは目上に使うことが多いです。
    「How are you?(元気ですか?)」⇒「I'm fine」と、答えるのが一般的です。
    「See you later(また、あとで)」⇒友人だと「See ya!」とも言います。

    上記のような会話がほとんどですが、日本の中学校などでは「I’m fine, thank you. And you?」と、こんな文章を先生に教えられたはずですが、こんな教師が今も本当に存在するなら、「先生、外国人と話せないでしょ?」と突っ込んでいいと思います。

    日常会話のほとんどは長い英文ではなく3単語の英語フレーズが多く、短い英語フレーズで自分の言いたいことが言えれば、ネイティブ並の英会話がスムーズにできると同じです。

    日本との教育事情や教育課程の違いもありますが、英会話の8割は3語以下の短いフレーズのやり取りで成り立ちます。 日本人は学生の頃に長い英文や難しい英文法を学び知識を得ていますが、短い簡単な英語ではなく長く難しいモノを良しとします。

    英会話の上達は短い英語フレーズを的確に言えることが何より大切で、日本人は3と言う数字が好まれるので3単語から話せる、そういうフレーズをいくつか御紹介したいと思いますが、全部覚えなくても5~10個ほど覚えて使えば今日からネイティブです。

    「How are you?⇒元気ですか?」で、毎回の挨拶のようなものです。
    「What’s going on?⇒どうしたの?」で、その場の事態について聞く時。
    「What’s the matter?⇒どうしたの?」で、具合や体調を聞く時。

    「Where’re you from?⇒どこの出身ですか?」で、出身を聞く時。
    「Why is that?⇒どうしてなの?」で、相手が言うことに、理由を求める時。
    「Is anyone there?⇒そこに誰かいる?」で、トイレなど、人の確認の時。
    「Do you understand?⇒わかる?」で、相手が理解したか、確認する時。

    「Please come in!⇒いらっしゃい」で、友達をパーティなどに招いた時。
    「Nice meeting you.⇒お会いできてよかったです。」で、友達と別れ際に使用。
    「See you around.⇒またね。」で、近いうちに会う相手への別れ際に使用。

    「I think so.⇒そう思う。」で、同意する時。
    「So do I.⇒私もそうです。」で、私も(同意)と言いたい時。
    「Neither do I.⇒私もそうじゃないんです。」で、嫌いへの同意のような時。
    「You are right.⇒あなたは正しいです。」で、相手が言ったことが正しいと思う時。

    「It doesn’t matter.⇒構わない。」で、ご飯orパンなど選択の時。
    「I got it.⇒分かった。」で、相手に対して、分かったと言いたい時。

    「Of course not.⇒もちろん違う。」で、相手に〜してないよね?と言われた時。
    「That’s not ture.⇒それは違う。」で、相手が言ったことが違うと否定する時。

    「I don’t know.⇒わからない。」で、相手が言ったことが分からない時。
    「How about you?⇒あなたはどう?」で、相手に対して尋ねたい時。
    「Wait a moment.⇒ちょっと待って。」で、相手に対して待ってと言いたい時。

    「Are you serious?⇒本気?」で、相手が言ったことが本気なのか、確認したい時。
    「What’s your point?⇒何が言いたいんですか?」で、不明な話が長い時。

    「Same as usual.⇒いつも通り。」で、「How are you?」と聞かれた時。
    「I can’t complain.⇒まあまあ。」で、「How are you?」と聞かれた時。

    「I don’t care.⇒気にしないよ。」で、何と言おうが気にしないなどの意味。
    「What a surprise.⇒わぁ、びっくり。」で、びっくりさせるようなことをしてきた時。

    このように3単語だけでも日常英会話で使える様々な英語フレーズがありますが、以上の3単語フレーズだけでも丸ごと覚えてしまえば、今日から英語の達人として見てもらえるようになります。

    使わない英語を勉強しても意味が無い証拠に、英語ができなくても外注のみで立派に通訳会社の社長が務まります。 恥ずかしいと言いながら使わない人より、でたらめでも英語を喋る人の方が、1年後には確実に喋れるようになっている筈です。

    最後に、海外へ行った時に英語が必要なのは「困った時」がほとんどで、何かの調子が悪いからこそ用事ができる訳で、お土産物屋さんで何かを買う時などは相手が聞いてくれるから心配はありません。

    しかし、ホテルでエアコンが動かない、シャワーが冷水だけ、そういう時にこそ英語が必要になります。 すぐに解消したい時に便利なのが「doesn't work」で、いざと言う時には壊れた物を指差して「doesn't work」と言えば状況を理解してくれます。

    くれぐれも学校英語の「Hot water won't come out of the shower in my place.」など、詳しく説明しようとせずにシャワーを指差し「doesn't work」で済ませる、最初は優しく言って舐められたら強い口調で「doesn't work!!」で通じます。

    なお、日本人がよく間違えるのは「morning call」で、これは「wake‐up call」が正解です。

    これからも仕事で必要じゃ無い限り日常生活で英語を使うことは無いし、今後は通訳&翻訳機能のアプリなどが今より向上して、ドラえもんの世界になるので英語の勉強より特技や資格です。 (私は英語の勉強はする気がなく、今後もデタラメ英語のままです。)

    2020年より小学3年から英語教育なんて馬鹿なことを始めますが、その前に道徳やマナーや助け合いと言う「人として大切なこと」を教えた方が良いと思います。 電車で通話~倒れている人を無視~寄付もボランティアもしない、そんな子供を増やしてどうすると思います。

    あなたは英会話を、今の生活で使いますか?

    (ΦωΦ+)ホホゥ….

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