徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    神域。

    おはようございます。 素敵なお客様には活き活きとできる毎日があり、ワクワクとなる出来事もたくさん起こる、それは何もせずとも起こる訳ではなく日々の積み重ねが起こす奇跡とは自分がやったことが返ってきているだけ、人から見た自分~自分が気付かない自分、それを気付けないのは不幸の始まりです。

    さて、10月20日に子授けに付いてのパワスポ巡りをしましたが、お知らせの時に「お参り後にダメ押しで子授けパワーの強いところへ行く~。」と書きましたが、これはネット上でいくら探しても詳しいことは出て来ない神社です。

    スマホを使いながら道に迷うと揶揄されるように、ネットが万能と思うところに落とし穴があるのですが、ネットで調べないと動けない人は人生における本物と出会うことはできないと思います。

    ミシュランを読んでレストランの良し悪しを決め、そしてネットで検索して評価が低ければ行くこともせずに批判する、そんな人が本物を知ることは不可能に近く、自分が認められないと不平不満を言い続けて終える人生で、残念ながら自分の世界から飛び出すことはできません。

    私はネット上の批判が多いのに長くやっているお店は逆に凄いと思うし、お店の看板や入り口を見て判断するので当てにならない他人の評価や、マスコミの薄汚れた評価に惑わされることもありません。

    雑司ヶ谷の鬼子母神から余り遠くではありませんが某神社へご案内、ここは何故か人が少ない神社ですが道に面しているし目立つはずなのに誰も来ない、来ても一人か二人と言う有様で本当に地元の人しか行かない神社です。

    「どうして、そんなところが、パワースポットなの?」と思うかもしれませんが、この神社には「神域」が存在していて小さな祠のようなものがあるだけですが、恐ろしいまでの威圧感と言うか~力と言うか~空気の感じがあります。

    ほんの小さな小道と小さな看板で気付かない人も多いのですが、「神域」と書いた看板に注意書きがあるので、遊び半分で奥へ進むと何があっても保障はできません。 この神社へ来た感想を参加者の方へお伺いすると、「鳥肌が立った、髪の毛が逆立った、空気が違う、etc~。」と、霊感のあるなしに関わらず誰もが感じることができるレベルです。

    この「神域(しんいき)」とは神社の境内(または神が宿る場所・依り代)で、それから派生して重要な場所との意味でも使われます。

    古神道である「神籬(ひもろぎ)・磐座(いわくら)」の信仰は、神の依り代であると共に神籬の「籬は垣(かき)の意味」で、磐座は「磐境(いわさか)」とも言う神域との境界を意味します。

    そして鎮守の森⇒「神籬や磐座としての森林や山・海・川や岩・木」などは、神域である常世(とこよ」)⇒神の国や理想郷のことと、現世(うつしよと読み現実世界のこと)の端境を示し、結界としての役割も果たしていて禁足地である場所も多くあります。

    例えば、江ノ島などは社(やしろ)や森だけでなく島全体が神域で禁足地になり、古来より郊外の集落に繋がる道の辻などに配置された「道祖神、庚申塔、祠、地蔵」などは、神域との結界の役割をしていたとも言われます。

    割と平気で神域を侵している例として参道があり、参道は神が降り社に住まう為の神の道で、その中央は神域とされ禁足となっているので、参拝者は端を歩かなければならないことがよく目にする光景です。

    この結界とは古神道や神道において一定範囲の空間に設定されたタブー(禁足)を、視覚化したもので神域と言う聖なる領域(常世)と俗なる領域(現世)の。二つの世「界」を「結」びつける役割の意味です。

    つまり、神域とは神をもてなしたり~神を祀る為に必要な領域で、神苑を作ったり~神器を祀ったりなど神を祀る土地として必要で、手水を用意するにも神域が必要で、神苑を作るのは社に祀られている神を樹木、草苔、花実でもてなすことでもあります。

    残念ながら昔と今では神域の力そのものが違うのですが、人が多ければ弱まり~人が少なければ強まるが本当で、京都府の平安神宮などはライブが行われたりするなど開けた場所になったので、昔と今では力の差は歴然でパワーとしては薄れています。

    神域の説明はこれくらいにして、20日のパワスポ巡りは子授けと言う名目ではありましたが、実は恋愛や商売にも効くので参加された方は色々と良かったと思います。

    何故なら、子授け⇒子供ができる⇒相手が必要⇒彼ができる、このような意味も隠れていたので参加されたなら、神域へ入った勇気と努力へのご加護もあると思います。

    次に商売繁盛にどう関係するのかは、商売をしている人に取ってお客様は子供であり、多くの子供を面倒見ることができるようになる、そのことから商売繁盛へも繋がるようになっています。

    また、鬼子母神のそばに大黒様や恵比寿様が多いのは、「子供が路頭に迷わないように、商売繁盛&金運上昇」の意味もあるからです。

    今回参加された方は普通の神社と神域では違うことが分かったと思いますが、占い師や霊能力者と言うのであるならば、どこがどうなのかを説明できないようでは問題です。

    なお、10月9日のブログにある不思議な宿へ、N市のIさんが宿泊(二泊)してきてくれたので、その感想を御紹介したいと思います。

    N市のIさんから掲載許可を頂いたのでメールから抜粋しますと、「勝手な感想ですが宿の気はとても強く感じ、緑風荘に似ていましたが、強さはそれ以上でした。 どうして宿全体に気が宿るのかは分かりませんが、祠はちょっと自分には強すぎるくらいです。 座敷わらしが出てもおかしくない雰囲気でしたね(笑)」とありました。

    更に、「旅行中に仕事がやりきれないほど頼まれまして、この宿が理由かどうかは分かりませんが良いことがありました。」と言う感想でした。

    あの緑風荘も最後の方は雰囲気も悪かった筈ですが、槐の間に泊まる人たちも「キャーキャー!」と騒ぎ立てて部屋を走り回る、そんな常識の無い人たちばかりの宿泊に座敷わらしも呆れていたと思います。

    神様に会いたいなら自分も会えるだけの状態になる、運を良くしたいなら自分も運が良くなるだけの行いをする、せっかく見つけた場所を欲に塗れた状態にしたくないので、「宿の名前は、しばらく内緒」を察して頂けると嬉しいです。

    あなたは神域へ、行ってみたいですか?

    d('ェ'*)グッジョブ!!

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

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