徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    百年。

    おはようございます。 青空の下で生きていく、それは天気だけではなく人生も青空かどうか、後ろめたいことがあると人は自分に嘘を吐く、自分が正しい(正直な)生き方をしていないと、どんな詐欺師であろうとも自分に嘘は吐けないのです。

    人は生きている証を意識するしないに関わらず残すものなのか、その答えは人の記憶にあるのですが「残す」が答えです。

    人の死と言うのは肉体と魂だけが語られますが本当は「記憶」も入るので、忘れ去られない限りは生きている、その人の生きていた時の行いが記憶となり人の口から口へ語られる、そうなるといつまでも生き続けることになるのです。

    人は歳を重ねるごとに分からなかったことや見えなかったことが、克明に見えてくる(気付いてくる)のですが、それにより反省する人もいれば「それがどうした」と平気な人もいますが、歳を重ねる度に恥の上塗りと言うのは自分を貶める行為だと気付けないのは、肉体は大人でも精神が子どものままだからです。

    自分が生きてきた証は必ず残る、それが良いことで残るか~悪いことで残るか、その二つのどちらになるかだけで、記憶に残らないなんてことはあり得ないのです。

    人の記憶と言うのは忘れているのではなく、記憶の中へ入り込んで行方が分からなくなっているだけ、記憶力が良いと言うのは脳の中が整理整頓出来てすぐに引き出せることで、誰でもホンの少しだけ記憶の糸の端に触れると「あぁ、そう言えば…?」となるのは、その記憶の糸から迷い込んだ記憶を引き出せるようになるからです。

    そうなるとやましいことや悪いことでも次々と思い出すから、恥ずかしい記憶が次々蘇ると酷い時には自殺することがあります。

    色々な方を鑑定していると「40にして迷わず」と言う不惑の年齢は嘘ではなく、人にもよりますが40歳を過ぎると過去にしてきたお釣りがドンドンと出てくるので、その時にドンドンと下降線を辿るのか、それともドンドンと上昇して行くのか、それは神のみぞ知る訳ではなく、自分の心が贖罪に耐えられるかどうかだと思います。

    心臓に毛が生えたと言う言葉があるように悪いことをしても何にも感じず、それどころか年々悪いことの度合いが酷くなると言うのも意外と多く、そういう人の人生は悪いことをしたままで終わりと言う場合もあります。

    「それじゃあ、不公平!」と言う気持ちは充分に理解できるのですが、そのお釣りと言うか吊り合いはちゃんと後で取れるから、そのお釣りの厳しさや激しさを知ってしまったら後悔するほどで、余計なことを何も考えなくても自分の生き方さえきちんとしていれば大丈夫です。

    悪いことばかりして良いこともせずに死んでいったらどうなるか、天国と地獄は人間が作り出したことで、実際は生まれ変わった時の状態が反省するべき立場となっていることが多く、私は次に生まれ変わるなら五体満足で日本人に生まれ変わりたいと思います。

    できることならもう一度県北へ生まれて、今度こそうまく抜け出したいと言う想いに捉われることもありますが、人生は歩んできた道程が今の状態そのままで、未来は今の自分が何をするかで決まって行くのです。

    経営者の方が御相談に来たらお話しすることですが、「百年持つ会社(お店)を作りましょう!」と言うのですが、自分一代で終わりなんて会社ではなく後世に残す為の会社、そして永久に地域や社会に貢献し続ける会社を作りましょう、それが霊視カウンセリング山崎の考え方です。

    社会貢献より金と言う意見も間違いではありませんが、そういう経営者は私の考えとは合わないから縁が無いので、感動を生みだして社会や人の役に立つ会社(お店)を作りたい、そう思う経営者の方には是非とも羽ばたけるきっかけを掴んで欲しいと願うのです。

    お金を求めて生きていくのは一瞬の喜びでしかなく、お金持ちで周りに誰もいない孤独を感じている人は意外と多く、そういう方々を見ているとお金を使う時にしか相手にされていない悲しさ、そのオーラや雰囲気は悲哀すら感じさせてしまうものです。

    大豪邸や高級マンションに住んでいるけれど誰一人訪ねて来ない孤独なお金持ちと、普通の家やマンションで生活はぎりぎりだけど周りに人が集まる普通の人、どちらか選べと言われたら間違い無く「普通の人」を選びます。

    お金は生活できるだけあれば良い、それよりは多くの人々と触れ合い、周りにはいつも人がいてくれて、御飯を食べに行こうと声を掛ければ誰かがOKしてくれる、そういう人生の方が孤独で相手にされないお金持ちよりも幸せです。

    百年持つ会社(お店)とは自分の生き方に信念と責任を持つことで、「愛される会社(お店)」でないと、愛と言う言葉が似合わないと無理なのです。

    例えば、○○屋や○○○○○○ニーは世間の評価は大企業、20年後も存続していると答える人がほとんど、ところが未来を視る立場からすれば住宅ローンを組むなら15年以内、そうしないと危険なんて未来もあるから世間の評価と会社の内情は違うのです。

    あなたは百年続く意味、それにワクワクしていますか?

    ガッツだぜ! ヽ(~-~(・_・ )ゝ
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