徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ランチの秘密。

    おはようございます。 素敵なお客様が街を歩いていて疑問が出ること、それは脳の活性化にも繋がるので良い発見ですが、難しく考えなくても疑問に思うだけでもOKで、「これは何で?」と考えるだけで脳は活性化されて、アンチエイジングにも繋がります。

    では、ここで問題ですが街を歩いていると数多くの飲食店があり、その中でも高級と名前が付くレストランや料理店(料亭)などは、夜の値段では3万円や5万円と言う高額で普通の感覚ではオイソレとは入れません。

    ところが夜しか営業しない、もしくは夜は高額と言う高級店が、何故かお昼にランチを始めて、しかも1000~3000円と言う価格帯で、入りやすく敷居を下げて営業を開始、その理由を考えてみると脳の活性化にも繋がるし、それがどういう意味を持つかと言う真の部分が見えてきます。

    これは東京の六本木や銀座に行かなくとも、どこの町でもオフィス街の近くで洋食屋さんや小料理屋さんがお昼の営業を始める、そんなケースでも「答えは同じ」なので少しでもいいから考えてみると、脳の活性化に繋がり街を歩く時にお店(高級店)を見る目が変わります。

    ここで冷静に考えてみると小さなお店で小料理屋さんや居酒屋さんならば別として、高級レストランや高級料亭までが光熱費や人件費も掛かるのに、手間隙掛けてわざわざ「お昼に格安ランチを出す必要があるか?」です。

    高級レストランや高級料亭ともなれば夜のコースは3~5万円くらいになるから、ランチを1000~3000円で出していると昼と夜の比較で見れば、夜の一人分に対して昼なら30~50人は来ないと夜のコース料理1人分になりません。

    夜の一人分は客単価も高くお店に取って美味しいけれど、昼は混雑する中でも手際よく出さないといけないのに客単価は低い、労多くして実りが低いランチを「何故、わざわざやるのか?」は、普通の考えだと次の5つくらいを思いつくのではないかと思います。

    まず、一つ目に思いつくのは「お昼のお客様を夜に呼び込む」で、専門的に言うなら昼のランチは「フロントエンド商品(集客商品)」で、夜の3~5万円のコース料理が「バックエンド商品(本命商品)」となります。

    次に「前夜に残った食材を昼に回す」で、夜の鯖がたくさん余ったから翌日のランチで「板長のおススメ、鯖の味噌煮定食」として出せば、食材の有効利用で損失が減ります。

    3つ目に「昼に店を開ければ、家賃などの固定費の回収に役立つ」や、4つ目に「昼に閉っていると潰れたお店だと間違われ印象が悪い」や、5つ目に「皿洗いだけだとお店を辞めるから、ランチは調理させて社員を引き留め」など、これくらいは普通に思いつくと思います。

    しかし、ここに挙げた5つの理由は誰でも思い付くことで、間違いでは無いけれど正解じゃなく、それもかなり正解から離れているので限りなく不正解です。 この問題を正解するには街を歩いている時に見かける、「潰れそうで潰れないお店の秘密を紐解くこと」が、正解することができる早道となります。

    世の中には色々と不思議なお店があり、潰れそうで潰れない店はどこの町や村にもたくさんあります。 昔ながらの書店や洋品店や自転車店や駄菓子屋さんなど、お客様がお店にいるのを見たことがないようなお店が、どこの商店街にも何軒か存在しているのですが、それをどうしてかまで掘り下げないと脳が老化するだけです。

    実はお客様がいないように見えますが隠れた顧客が大勢いて、生活するところには必ず学校~病院~警察署~郵便局~市役所等の公的機関が存在、これらの公的機関は住民にサービスするだけなく地域の経済に貢献と言う大命題も担っています。

    それは街で見かける「指定店・特約店」と言う看板がポイントで、学校教材を扱う書店や学校指定の制服に体操着を売る用品店、病院が紹介する介護商品を販売する店などがそれに当たり、このような公的機関を得意先にすれば売上のバランスがよくなります。

    例えば、役場に近い自転車屋さんであれば一日一件はパンク修理や部品の交換など、色々な定期収入が見込めるようになります。 もしかすると何年かに一度は公用自転車の大量発注などの美味しい話もあるかもしれず、学校の近くの写真店であれば証明写真や日々の現像に加えて、修学旅行や卒業アルバムの出張撮影と言う不定期高収入の機会もあります。

    つまり、定期的な低定収入と不定期ではあるけれど高収入の組み合わせが、お店の経営を安定させていくので定期的な低収入だけでは成長に限界がありますし、不定期な高収入だけだったら安定が無いので社員を雇うこともできずに設備投資もできません。

    ここまで読んだらほぼ正解になって参りましたが、高級レストランや高級料亭にとって夜のコースは不定期な高収入に当たり、昼のランチが定期的な低収入に当たると言うのが答えです。

    つまり、夜のコース料理と昼のランチの決定的な違いこそが答えで、その決定的な違いとは「現金収入」のヒトコトに集約されます。 どこの高級店でも夜の支払いと言うのはカード払いが多くなりますが、例え2人で来ようが10人で来ようが3万でも20万でも財布から出す人は少数派です。

    この時にカード会社を通してお店に代金が振り込まれるのは、どこのカード会社でも飲食があった日から1ヶ月先で~遅いと2ヶ月先になることもあり、そうなると毎日の食材や毎月の給与支払いは待ってくれないから、それまでの期間は自己資金の持ち出しが発生します。

    余裕があれば大丈夫ですが自転車操業だと自己資金がショートの危険もありますが、お昼の1000~3000円だと圧倒的に現金になるので、目先の現金が入ることにより仕入れなどのお金が補填されて自己資金のショートを防げます。

    結論として、高級レストランや高級料亭に不釣り合いの格安ランチは、安定した現金収入を齎す為にあり、キャッシュフローにおける定期的な低収入と不定期だけど高収入のバランスが取れる、それこそがランチを始める要因で「目先の現金が欲しい」がランチの秘密になります。

    つまり、ランチを始める高級店はヤバイ、それも今までは休みだった休日に始めるのは資金難に陥り始めた証拠で、それこそがランチを始めると危険水域に近付き始めた事実です。

    最後にパワスポ巡りの補足ですが岡山も東京も、締め切りは開催前日までお問い合わせOKです。 そして雨が降ったら雨天中止⇒「雨が降る=開催するな」の暗示で、現時点で視ている感じでは岡山の方が雨の可能性は少しだけあります。

    あなたはランチの秘密に、気が付いていましたか?

    ┣o(・ω・。)ガード!!

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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