徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    参拝において。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様には幸運と言うか、ラッキーなことが続いて欲しい、それにより少しの幸せを感じるとほんのちょっとでも元気が出て、その元気が更に前に進む原動力となって良いサイクルに突入します。

    人生には良いことと悪いことが交互に来るものですが、良い方がポケットティッシュで悪い方がダンプに撥ねられて意識不明の重体では、良いことと悪いことの数が1:1でも割に合わないのです。

    何をやってもトントン拍子にうまくいく人と、何をやっても何かの邪魔が入ってうまくいかない人、その違いはどこからくるのかと言うのは誰しも感じる運命の不思議、世の中には大勢の人がいるから全員がそうではありませんが、何の努力もせずに「運が悪い」と嘆いている人は論外です。

    しかし、充分に努力をしているにも拘らず、何故かうまくいかない時がある時に人は「どうして?」と考えてしまいます。 そういう人は運が悪い時もありますが、大部分の真面目な人の場合は努力が空回りしているだけで、努力が空回りと言うのは歯車が噛み合っていない状態のこと、それが世間で言うツイてないです。

    では、努力を空回りさせない為にはどうするのか、それが昔から多くの人が願うことの一つが俗に言う開運法で占いのカテゴリーで、開運法(祈祷、お払い、参拝、呪いなど)を行うことで願いを叶えることができると言われます。

    ただし、開運法だけでは片輪だから努力と合わせて始めて車の両輪になるので、どちらか一方だけやればOKではありません。 開運法の一つに参拝がありますが、神社仏閣にお参りに行くだけで良いかと言えば違いまして、お参りすればOKと言う訳ではありません。

    霊視カウンセリング山崎では10月に岡山と東京でパワスポ巡りを開催しますが、パワスポ巡りを気軽に開催するのは危険で、参加者が神様などを怒らせた時には主催者にダメージがあるので、しきたりなどきちんと守ることができないと開催は危険です。

    やはり、御利益を得るにはルールを守るで、神社仏閣におけるしきたりを守れない人がいると皆に迷惑が掛かります。

    まず、神社には必ず参道があるので本殿までは参道を歩いて近道は禁止、その際も参道の真ん中は神様専用なので必ず参道の端を歩き、本殿近くの「手水舎」で参拝者が身を清める必要があります。

    これにも順番があり、右手で柄杓を持ち水を汲み左手にかけ、次に柄杓を左手に持ちかえて右手に水を掛け、再度柄杓を右手に持ちかえ左手の掌に水を注ぎ口を漱ぎ、この時の注意点は柄杓に直接口に付けてはいけません。

    最後に使い終わった柄杓に水を掛けて元の場所に戻し、これが終わったら本殿(神殿)に行き賽銭を入れて鈴を鳴らし拝礼、神社の正式な拝礼は「二礼二拍手一礼」です。

    一般には二拍手の後に祈願ですが、この時に願いではなく感謝することが非常に重要で、感謝の気持ちがあることで神様は「この人は他力本願ではない」と判断、その人の努力を後押ししてくれるようになります。

    神様の立場になると一方的に「○○して下さい」とおねだりばかりの人より、「ありがとうございます。」と感謝の気持ちを表す人の方を応援したくなり、その結果として「感謝しに来る人」の方が「御利益=神様の応援」が得られると思います。

    神社で御利益を得る為には神様と神聖な気持ちで向き合うことが何より大切で、お参りをする時は神様に感謝して心に沸き上がってくるモノに意識を集中すると、鳥居を潜った後から始まる神様との交流の場だと感じられ、神社とのバイブレーションが怒れば心と身体に幸せが訪れます。

    訪れる時は目的をはっきりさせ、神社を訪れる時には「本当はどうしたい」を明確にしておき、「とりあえず」などではなく神様にきちんと思いを伝えることができるようにしてくださいね。

    そして余裕があれば鳥居を潜り感謝することで、「この神社にくる人の望みが叶います」など、自分だけではなく人のことも思いやることが大切で、参道(境内)を歩きながら神社の木々や植物たちに宿る精霊や、その神社の清らかなパワーを受け取る、周りの自然に意識を広げて肩に入った力を抜き、心地良さを感じながら本殿(神殿)に向かいます。

    それができると本殿に近づく時に歓迎されているような気持ちになり、神様のエネルギーで心が落ち着いてくるかのような感じになり、深呼吸をして全身を受信機にして神様からのメッセージを受け取れるような気になります。

    そしていよいよお願い(祈願)ですが、先ほども書きましたように「ここに来たのは、感謝の思いを伝えに来ました」など、すでに叶えられたモノとして感謝の言葉を伝えます。

    参拝後に「願いが叶えられてよかった」と自己暗示で良いので感じながら、幸せな思いで内面を満たすことが神社における願いを叶える一連の流れです。

    なお、私の同級生は神社の神主(跡取り息子)で放火~万引き~弱い者いじめが得意、そんな極悪神社をパワスポとする「占い師・霊能力者・情報誌」が県内に多いけれど、そんんなことすら見抜けないようでは霊感じゃなく「0感・隷感」です。

    また、9月5日のブログにも書きましたが、手水舎の水盤へパワーストーンを浸けての浄化を、県内の占い師(霊能力者)の先生やショップの方が勧めているようですが、手水舎は公共の場と言う点に加え水盤の水は水道水だと知らない先生が多いようですが、手水舎の水盤へ石を浸けるなんて非常識極まりないことです。

    最後に、東京より帰ってきたら岡山でのパワスポ巡りと東京でのパワスポ巡り、どちらも詳細を発表するのでお時間があればどんどんとご参加下さいね。 m(__)m

    あなたは参拝において、神様に喜ばれていますか?

    ||'ェ')ノ|Ю ジャネ!

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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