徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    勘違い。

    おはようございます。 素敵なお客様は今週も活き活きと明るく未来へ向かって歩めるはずで、何があろうとも乗り越えて行けるからこそ壁は現れては消え行くもので、その人に撮って乗り越えられない壁は現れないと言います。

    物事は無知ほど強いモノは無いと言うが如く、勘違いも少しなら可愛いけれど行き過ぎれば「お見事」と感心する時もありますが、できることなら物事はツーと言えばカーのように話が通じる方が良いと思います。

    夜勤の時にH班長が知ったらしく解説していたのですが、「おめぇら、CDはどうしてCD言うか、知っとるか?」と言うから「知りません」と皆が答えると、「あのな、レコードはA面とB面があろうが、それをAとBをひっくり返さんと聞けん。 その手間を省こうとしてできたんじゃ。」と言いました。

    H班長は続けて、「そんで、AとBをABABと引っくり返すのがめんどいーから、CDとなったんじゃ。」と鼻高々、これはもしかして「ABからCD」と言うギャグのつもりかと思いましたが、本当に~真剣に~そう信じているようです。

    注:CDとは「Compact Disc(コンパクトディスク)」の略で、「cash dispenser(キャッシュ‐ディスペンサー)」とも違います。

    さて、肩慣らしはこれくらいで次の勘違い話ですが、H班長が顔を真っ赤にして出勤してきたので、皆が「どうしたんですか?」と驚いていました。 H班長曰く、TVを見ているとスクラブ洗顔と言うのを見たらしく、やってみたいと思ったけれど県北の田舎にそんな洒落たモノはありません。

    「さて、どうしよう?」と探していたら台所用クレンザーがあったので、それで顔を磨いたら顔が真っ赤にはれあがったそうです。 私はつい口を滑らせて、「面の皮が厚いのが取り柄なのに、大丈夫ですか?」と言ってしまい、「余計な御世話じゃ!」とボコボコにされました。

    次の勘違いはH班長がF1雑誌を見ていると、「このレスキューは、えぇ、身体しとるのぅ。」と、エロオヤジ丸出しの発言でしたが微妙に言葉が違う気がしました。 それでもH班長は「レスキューは」と言い続けていましたが、私が横から雑誌を見ると「レース・クイーン」が写っていました。

    そして私が大型二輪の免許に合格した時に、「わしが、山崎に教えてやった」と言い触らしていたので、「Hさん、関係無いんだから、言わないようにお願いします。」と言えば、色々とガミガミ言うから「一体、なんなんですか。」と行ったらH班長が、「なんなん(何男)ですかって、わしゃ、長男に来まっとるやろ?」と言うから、勘違いオヤジとは話になりません。

    また、夜勤明け最終日恒例の県南への食事会、その時にH班長が「今日のルンチェは~?」と訳のわからないことを言いだしたので、「今度は何?」とメニューを見たらそこには「LUNCH(ランチ)」と書いてありました。

    まぁ、百歩譲ってランチがルンチェは独り言なので構わないとして、オーダーの時に「わしゃのぅ、この、シーフード・ゴリラ! これがえぇ!」と訳の分からない言葉、おかしなことを言うなぁと思いメニューを見ると、「シーフード・ドリア」と書いてありました。

    「ドリアをゴリラって、そりゃ、あんたがゴリラだよ!」と思いましたが、H班長が日頃から社員食堂などで皆のことを「牛、見てぇな、奴らじゃけん。」と言っていたけれど、その親玉のH班長は牛どころか野生のゴリラそのモノです。 (5月13日のブログにあるように、何と言っても週五の男です。)

    そしてラーメンを食べに行った時も同じく面白発言の連続でしたが、下品なH班長がラーメンのスープを飲むのに洒落た真似をしようと、「ありゃ、汁を飲むもんがついとらんがな、ありゃ、どういう名前じゃったかな?」と言うから、「汁を飲むモノ?」と考えていたら…。

    H班長が思いだしたように、「おぉ、ありゃ、ちんげじゃ、おい、お姉さん、ちんげを持ってきてくれ!」と言うから、私は慌てて「Hさん、それは、レンゲです、レンゲ!」と言い直しましたが、店員さんは笑っているし他のお客さんも笑っているし、もう勘弁して欲しいと思いました。

    こういう勘違いはよくあるのですが、5月27日のブログに書いているラインの温泉旅行にて、各自が車を出して行ったもんだから旅館も大迷惑で駐車場が足りず、少し離れた従業員用の駐車場へ車を止めて旅館の人が送迎してくれることになりました。

    そして旅館の送迎バスに乗った時にH班長が「このボロ車、大丈夫か、事故せんじゃろうな?」と失礼なセリフ、それでも運転手さんは「お客さん、私はゆうりょう運転手ですから、御安心ください。」と大人のセリフです。

    するとH班長が、「おいおい、こんなボロ車で金取るんか! 無料にせんかい、おら!」と暴言&珍発言、H班長は「優良と有料」を勘違いして文句を言っていたのです。

    こんなことが日常茶飯事でしたが県北で知恵遅れと言われていた私では、県北一の天才と謳われたH班長には勝てません。 ただ、工場を辞める直前にはどうでもいいと人生を投げていたので、どうせ殴られるならやり返そうと言う思いもありました。

    H班長が工場へ提出する資格を皆に聞いている時、H班長が「わしゃ、資格は、ようけぇ、もっとるけんのう、自動車やバイクとか~。」と自慢していたので、私が「じゃあ、生きる資格だけ、持ってないんですね。」と言って凍りつかせたこともあります。

    そして工場の飲み会があった翌日にH班長が、「昨日は明け方までゴミ置き場で寝取ったから、あのままじゃったらゴミ収集されとったかもしれん。」と言うから、「そりゃ、ゴミの方が迷惑、Hさんは社会のゴミでしょ。」と言って凍りつかせたこともあります。

    H班長の勘違いには付き合いきれませんが工場を辞める直前には私も反論していたので、あの当時の私はかなりの毒舌で酷い人間だったと思い反省しなければと言う気持ちです。

    あなたは勘違いを、どこまで放置できますか?

    (@'ω'@)ん?

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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