徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    竹内まりや。

    おはようございます。 暑い日が続きますが、素敵なお客様は今日も夏バテせずに元気で活き活き、明るい未来へ驀進して頂ければと思います。 私は今日も事務所にて鑑定ですが、暑い中でも清々しい気持ちになれるような、霊視カウンセリングを行っていきたいと思います。

    さて、今日は月曜日なので週初めから笑って頂ければと思いますが、意外と好評なH班長シリーズです。 私が勤めていた工場の中は冷暖房など当然ありませんが、夏になると暑くてたまらないから坊主頭にする人も多く、私も同じく坊主頭で暑い夏を乗り切ろうとしていました。

    また、プレス機のセットは安全の為にヘルメットを被るのですが、暑さ対策にヘルメットを被らずセットする人がほとんどで、そうなると頭部への怪我も増えてきて酷い時には機械へ頭をぶつけて切れることもあります。

    8月の御盆休み明けのこと、H班長が綺麗にスキンヘッドにしてきたことがあり、本人曰く「夏は暑いからのぅ、思いきってスキンヘッドじゃ。」と言いましたが、どうやら浮気が奥さんにばれてスキンヘッドにされたようです。

    綺麗に剃り上げた頭はヤカンのようで工場の人たちも、「ありゃ~、まるでヤカンじゃ。」と言っていましたが、本人の前で行ったらどんな目に遭わされるか、H班長もヤカン頭と言われるのを嫌がっていました。

    そしてH班長がプレス機のセッティングをしている時、原料容器の角で頭を打ったのですがヘルメットを被っていなかったので、「おい、山崎、さっきから頭がずきずきする、ちょっと見てくれ。」と言うので見ると、打ったところに傷があり血が滲んでいました。

    「あぁ、Hさん、切れて血が出ています。」と答えたら、「ホンマか、さっきから痛ぇと思うた、どんな感じなら?」と聞かれ、つい口を滑らせて「まぁ、漏るほどじゃないと思います。」と答えてしまい、ヤカン頭を気にしていたH班長は大激怒、私はボコボコにされてしまいました。

    そして話は変わりますが夜勤の最終日には、県南へ食事に行くのが部署の人たちの儀式みたいなモノで、私も行きたくないのに付き合いと言う言葉でたまには参加させられていました。 (笹沖マクドナルド事件など)

    そして県北から岡山市まで出るとちょうど昼前になるので、ランチとして小料理屋さんみたいなところへ入った時のこと、H班長が「今日は刺身を頼もう」と言うことで盛り合わせをお任せで頼みました。

    そして盛り合わせが運ばれてきた時に「山崎、これは何なら?」と聞くので、「これがサザエ、これがカツオ、それからワカメ~。」と説明していきました。

    するとH班長は何か閃いたのか、ハマチを指差して「そんなら、これはマスオ、ちゅう魚じゃろが?」と言うから、私は「サザエさんじゃねぇよ!」と思いましたが、他の人たちは「さすが、H班長!」と目を輝かせてメモしてH班長も鼻高々でしたが、県北では魚を見ることが少ないからなのかもしれません。

    それから他の夜勤明けの時に今度は焼き肉店へ行った時の話ですが、次々に注文をして行く中でH班長が注文を言わないので、オーダーを聞きに来た人が「お客様、お決まりですか?」と、少しイライラしている感じが分かりました。

    何故か、考え込んでいたH班長が意を決したように、「んーろ、すてーき」と小さく言いましたが、お店の人が「?」となり「お客様、もう、一度お願いします。」と言うからH班長は大きな声を出して、「ンーロ、ステーキ!」と言いました。

    大きな声で言うから皆が固まり、更に意味が分からずポカーンとしていると、H班長がメニューを指差して「これじゃ、これ!」と言って、お店の人も「あっ、はい…。」と言って注文が終わりましたが、果たして「ンーロ・ステーキの正体」は…?

    メニューに書いてあったのは「一口ステーキ(ひとくちすてーき)」で、H班長は全てカタカナで書いてあると思って読んでいたのですが、H班長は「一口(ひとくち)」の読み方が分からず「口⇒ロ」と分かるけれど、「-⇒?」となり読めなかったのです。

    つまり、「一口ステーキ」を読むのに「一口」は何かを伸ばした言い方と思い込んで、長音符の前に何も無いから「ンーロステーキ」と「ン」を付けて読んでいたのですが、「漢字とカタカナ」を混ぜた表記を読むのは県北ではかなりハイレベルで、気をつけないと間違えるほど難しいから要注意です。

    それから最初で書いた浮気の罰として剃られたスキンヘッド(ヤカン頭)の補足ですが、H班長は浮気や風俗を繰り返しているけれど奥様を愛しているのは紛れもない事実で、H班長は人の奥様や他の女性を常に「ウチの嫁に比べたらブス(ブサイク)」と言い切りますし、その化粧品もかなりの高級品を使っているようでした。

    H班長の奥様は「竹内まりや」~娘さんは「上戸彩」にそっくりで、3人が並ぶと「岩城晃一・竹内まりや・上戸彩」と県北や工場で言われていますが、私の意見は全く違うし県南の人が見ても「えぇ~?」と言うかもしれません。

    その奥様が使っている高級化粧品ですが、H班長は「ウチの嫁は高級品を使うとるけんのう、オメェらのブサイクな嫁とはちごうて、安もんは使わんのじゃ。」と、いつも工場の皆の前で自慢するので、「へぇ~。 それは、どんな化粧品なんですか、どこのメーカーですか?」と、独身の私は余計なことを聞いてしまいました。

    するとH班長は「おぅ、確か、あれは…、ホ…、 ホル…、そうじゃそうじゃ、ホルマリンドンクル、ちゅう奴じゃっ!」と断言しましたが、私は心の中で「そりゃ、ドモホルンリンクルだろ!」と思いました。

    ただし、ある意味でトンチが利いているのかどうかは知りませんが、奥様が竹内まりやにそっくりなのはホルマリンドンクルのせいかと考えてしまいました。

    あなたは竹内まりやになれる、そんな化粧品を御存じですか?

    ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

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