徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    行動。

    おはようございます。 今日は月曜日で仕事の方も多いと思いますが、今日からの一週間をワクワクと明るく過ごせることを、素敵なお客様ならばできると信じています。 あなたと言う素晴らしい人がいるからこそ、この世は楽しみ満載と言うのは100%事実です。

    さて、しばらく更新していないH班長シリーズですが、ネタじゃなくて実話と言うのは不思議なところ、こういう隠れた天才がいるのは日本には素晴らしい人材がまだまだ隠れている証拠、今日もH班長の素晴らしき世界へ御案内したいと思います。

    このH班長シリーズでは「H班長が殴る」と言うキーワードがよく出てきますが、H班長は頭に来たら見境が無いと言うか制御できないDV男でもあり、王様のような立場なので年上の人を呼び捨てにしたり命令するなど当たり前で、年下の部下を殴る蹴るなんて日常茶飯事です。

    その時に必ずボクシングじゃないけど「ワン・ツー」と連続で顔やお腹を殴るので、それが癖になり工場以外でも周りに迷惑を掛けていますが、H班長とエレベーターへ乗ると降りる時に必ずボタンを二つ押すので、素直に1階へ行けないから非常に迷惑です。

    「どういうこと?」と意味が分からないと思いますが、普通の人は上の階から1階へ下りるならエレベーターの1階ボタンを押しますが、H班長はエレベーターに乗ったら必ずエレベーターのボタンを、「ワン・ツー(1・2)」と押します。

    つまり、下りる時には必ず1階ボタンの次は2階ボタンを押し、その押すタイミングに合わせて「ワン・ツー」と口で言う癖があるので、下へ降りる時には必ず2階で1度停まり、それから1階へ停まるので電気代の無駄ですが、H班長は野生の血が騒ぐのか「ワン・ツー」とリズムを取らずにはいられないのです。

    「ワン・ツー」と言えばH班長は英語も得意らしく、夜勤の時にH班長がY先輩が野球中継の事を聞いたら「5対5のイーブンです」との返事、すると「言い分? わしの言い分は清原を下げて~。」と訳のわからない返事ですが、どうやら「イーブン(even)と言い分(いいぶん)」を間違えているようです。

    英語が得意なH班長ですが神童と呼ばれたH班長は地元の有名人だから、出身中学校から仕事紹介などの企画で呼ばれて話をすることもあり、そういう時には何故か私に原稿を考えろと言って来ることが多いので夜勤の時に考えていました。

    H班長の為では無く未来のある中学生に向けて真面目な話と思い、何も無しで書くよりは良いと思ってH班長に母校の伝統について聞いて、それを題材に生徒たちへ向けた原稿を書こうと思いました。

    するとH班長は急に聞かれたせいか戸惑いながら、「母校のでんとう、え~と、確か、でんとうは…。」と、しばらく考えて「よく分からんけど、多分、ナショナル(National)じゃ。」と答えましたが、私は「そりゃ、伝統じゃなくて電灯だよ!」と言いたい気持ちでした。

    注:H班長はナショナル(National)もパナソニック(Panasonic)も同じと知らず、TVを買う相談をOさんから受けた時、「安いのが良けりゃ、ナショナル。 画質の良いのが欲しけりゃ、パナソニック。」と、こう言い切った過去もあります。

    話は戻りますが、続いてH班長の自己紹介の欄を埋めようと、「H班長の趣味のところは、何を書きますか?」と聞いたら、H班長が「趣味? 趣味って、どういや、えぇんなら?」と言うので、「まぁ、Hさんの好きなことです。」と答えたら…。

    H班長が「好きなこと…、そりゃ~、焼き肉とSEXじゃがな!」と答えるので、「それは食べ物と行為で趣味じゃねぇし、そんなこと中学生に言えるか!」と思い、あの時は私の独断でドライブに読書と無難な答えを書きましたが、果たして中学校で生徒たちにどんな話をしたのかは想像にお任せします。

    話は変わりまして、毎年4月は部署別にスローガンを決めていましたが、その会議は夜勤明けで面倒だったから適当に話を聞いていたら、H班長が「何事も根気よくせんと、物事はすぐにすぐ成果はでん。」と言いだして、標語は「石の上にも三年」と決まりました。

    そして書道の達人と言われているH班長が筆と墨で大きな文字でスローガンを書いて、工場のAラインとBラインの間の通路に掲げることとなりました。

    以前にも書きましたが県北では、「山崎をやまやまさき、川崎をかわやまさき、巨人軍を臣人軍」と信じている人が多く、工場の人たちは誰もH班長の書き間違いに気付かなかったようですが、私が夜に出勤して通路に貼ってあるスローガンを見ると、そこに書いてあったのは…。

    県北一の書道の達人と言われるH班長は力が入りすぎて一本突き抜けたのか、「石」と言う漢字では無く「右」と言う漢字になっていたので、「右の上にも三年」と書いてあったのです。

    私は掲げてあるH班長のスローガンを見て、「右の上にも三年なら、左の上には何年なのかなぁ?」と考えていましたが、工場では「石と右」の間違いに誰も気付かず一年間も貼られたままで、一年後に剥がした時も剥がされた後も誰にも気付かれないままでした。

    最近はお手紙を頂いた時に感想としてH班長の話が面白いとの感想をかなり頂きますが、私はH班長と一緒に働いた工場時代の思い出を徒然なるままに書き連ねているだけで、「笑わそう」と思っている訳ではありません。

    県北で過ごした生活の回顧録と言うだけで、H班長の会話や行動がそんなに面白いのかなぁと不思議です。 私はH班長との思い出を事実に基づき正直に書いているだけで、笑いを取るつもりはないけれど喜んで頂けるなら更に続くかもしれない、そんなH班長シリーズです。 (苦笑)

    あなたはH班長の行動を、少しは楽しめますか?

    (゚∇^d) グッ!!

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