徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    赤坂豊川稲荷。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰ってきましたが、これもひとえに素敵なお客様のおかげです。 素敵なお客様に必要とされていることが、私の運命を変えてくださった、そのご恩は一生忘れることなく自分自身を鍛えて行きたいと思います。

    さて、パソコンの故障によりブログやデジカメの更新がズレまくりですが、今日のブログは私が行ったパワースポットのご紹介です。 夏は暑くてパワスポ巡りができないので、ブログとデジカメの小部屋を見て頂ければと思います。

    では、豊川稲荷東京別院のご紹介ですが、ここは時代劇でも有名な「大岡廟(菩提寺の浄見寺から勧請された越前守の位牌を安置)」がある場所で、東京都港区元赤坂にある曹洞宗の寺院です。 そして愛知県豊川市の豊川稲荷妙厳寺の、唯一の直轄別院(飛び地境内)でもあります。

    大岡越前守忠相が豊川稲荷から「吒枳尼天(だきにてん)」を勧請、屋敷稲荷として自邸で祀ったのを由来とします。 大岡家では三河時代より豊川稲荷を信仰して、越前守の時に江戸の下屋敷に吒枳尼天を勧請、その後は大岡家の下屋敷が赤坂一ツ木に移転となった為、豊川稲荷も引き続き移転先の屋敷で祀られたようです。

    江戸では稲荷信仰が盛んであった為、大岡邸では毎月「午の日」と22日には門を開けて一般庶民の稲荷への参拝を許していたようです。 それから後の文政11年(1828年)に、信徒の要望で妙厳寺が一ツ木の大岡邸の敷地の内の25%(約250坪)を借り受け、豊川稲荷の江戸参詣所を建立したのが東京別院の創建となります。

    江戸参詣所が設けられたことで一般信徒も参拝が毎日できるようになり、今までの大岡邸の屋敷稲荷は「奥の院」とされました。

    そして明治9年(1876年)に東京府は、私有地で祀られる社堂へ無許可での一般参拝を禁止する布達を出し、これにより東京参詣所も一般参拝ができなくなり、大岡邸の吒枳尼天の分霊は豊川の妙厳寺本院へ還されました。

    そして2年後に府から許可が下りて一般参拝が再開、明治20年(1887年)に大岡邸の一角では手狭になり、堂宇の新築や増築も困難であることから現在地(元赤坂一丁目)に移転しました。

    大岡越前守は江戸南町奉行としての活躍や、旗本から大名へ取り立てられたことでも知られ、それにあやかり江戸の豊川稲荷も立身出世・盗難避け・失し物・失踪人などの効験で評判となり、川柳にも「石川は 盗み 豊川 盗ませず」と詠まれたほどです。

    明治以降の赤坂は料亭や芸者などが集まる花柳界が発展、芸道を生業とする人々からの信仰も増え、現在もジャニーズ事務所所属タレントを始めとして、芸能人やスポーツ関係者からの信仰を集めていることでも知られ、2月の「節分会」には各界有名人も多数参加するようになりました。

    本殿には東京別院の本尊である吒枳尼天が祀られ、豊川本院の秋季大祭(11月22日)の晩、別院本殿では「おこもり会」が催され、かつて交通手段が不便だった折に豊川へ行けない信徒の為に明治頃から始まったようです。

    また、本院では見られないユニークな境内社もあり、「叶稲荷」は縁切り専門の稲荷であらゆる悪縁を断ち切るとされ、「融通稲荷」では融通金を自由に持って返ることができ1年後(または願が適った時)に利子を付けて返納します。

    小規模ながら「銭洗い弁財天」も祀られ、銭を洗うと数倍になって返って来ると言われます。 「大黒堂」は幕末に建てられましたが長い間、本殿内で大黒天を祀る状態が続いて最近になり再建されました。

    稲荷会館(信徒会館)の2階は『法輪閣』と言われて釈迦如来が祀られる場所、東京別院の本堂に当たる場所でもあります。

    そして赤坂豊川稲荷について書くと言うことは、岡山の都市伝説を一つ明らかにしてしまうことでもあり、ここから先は夢を壊してしまうので知りたくない人は読まないで下さいね。

    その都市伝説とは、「2010年1月1日の午前中に嵐の松本潤さんが、三國連太郎さんに言われて岡山の吉備津神社へ参拝していた」と言う目撃情報で、残念ながら松本潤さんは2009年12月31日の紅白に出場して、その後は東京ドームのカウントダウンへ参加しているので時間的に岡山へ移動はできません。 (注:毎年です。)

    それにお正月にはジャニーさん・近藤真彦さん・東山紀之さんなどを筆頭に、ジャニーズ軍団は赤坂豊川稲荷へ参拝しているので、それを無視して岡山の吉備津神社へ1月1日の午前中に来るのは不可能、時間的&立場的にも無理な都市伝説です。

    その都市伝説も本当らしく作り変えられ続けていますが、「1月1日の午前中に来ていた」から「1月2日の午前中に来ていた」に変更され、更には「1月9~11日に巫女のバイトをしていてサインを貰った」など、まことしやかに都市伝説が変化し続けて本当のように作られています。

    結論として日程的にもジャニーズ的にも吉備津神社へ来るのは無理、本当に会いたいなら赤坂豊川稲荷へ行った方が、ジャニーズの誰かに出会う確率は跳ね上がります。 私は2008年に赤坂豊川稲荷でAのSさんが絵馬を書いているのを発見しましたが、「今度のシングルが売れますように」などと書いてある絵馬は珍しくありません。

    ジャニーズの誰かに会いたければ赤坂豊川稲荷へ行くと運が良ければ誰かに会えますし、絵馬も辛抱に探せば誰かの直筆絵馬が必ずあります。 (注:だからと言って、絵馬を持ち帰るのはダメです。)

    ここもパワスポ巡りの候補地ですが、すぐに行きたいと思ったのであれば、暑いので水分補給などに注意して行って下さいね。

    あなたは赤坂豊川稲荷、行ってみたいですか?

    ヽ(*>∇<)ノヤッホー♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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