徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    不思議な画像。

    おはようございます。 今日も素敵なあなたには幸運が降り注ぐと信じ、それを当たり前に起こると自然に捉えていると、更に良いことが起こる繰り返しが開運の秘訣ですが、人には気分の浮き沈みがあるのでなかなかできないことも多いし、私も煩悩など人間ができていないことが修行の足りない証拠です。

    そういう時は自己の戒めの為にも東京出張の時には神社巡りなどをして、自分の至らなさや未熟な部分を再考していますが、今はデジカメがあるので神社などを写していると、いつの頃からか神社仏閣などで色々なモノが写るようになりました。

    最初は気のせいとか、光のいたずらとか、単なる偶然とか、気にしないようにしていましたが余りにも写るので、どうしてなのかを追求したくなるのは人の常であり、果たして「この世のものでは無いのか?」を検証したいと思います。

    日本で販売されているデジタルカメラを使用していると機種の差はありますが、原理的には発生し得るけれど普段は写らないもの、そんな画像が写ってしまう条件があるので解説してみたいと思います。

    よくあるのが「フラッシュ撮影で丸くて白っぽいものが写る」で、占いや霊視の先生方はすぐに「オーブだ!」と言いますが、なんでもかんでも心霊写真にするのはちょっと待ったと言いたいです。 (注:TVの心霊写真は70%が作り物で30%がインチキです。)

    空気中にはかなりの塵や埃が舞っていて、撮影する時も同じように塵や埃が舞っています。 フラッシュ撮影だとフラッシュの光が反射してカメラに戻って来ることがあり、カメラの至近距離にある塵や埃は写される時にピンボケ状態で、しかも遠くの主被写体よりも強く光を反射して、それが撮影されると丸い白っぽい物体となって記録されます。

    これは塵や埃のピンボケ画像で和室で布団を敷いた直後などに撮影すると、割と簡単に再現することができ、実際に建築現場(工事現場)だと塵や埃が多いのでよく発生します。 また、降雨中(降雪中)にも起こることがあり、フラッシュとレンズの位置が近いと発生しやすい現象です。

    対策としては周りをできるだけ明るくしてフラッシュを使用しないで撮影すること、フラッシュが本体より切り離せるなら距離を離して撮影、更に塵や埃の少ない場所で撮影するとオーブのように見えるものは写りません。

    なお、簡単にオーブらしき写真を撮りたければ、小麦粉を一撮みして指をすり合わせて少しずつデジカメの前で落とせば、簡単にオーブらしき写真の出来上がりです。

    デジカメの小部屋に神社仏閣で写した画像を掲載していますが、これらはフラッシュを一切使わず、早朝の神社仏閣は誰もいないので塵や埃が少なく、神社仏閣は草木が生い茂っていることが多く太陽光も少ない、こういう条件下で写しています。

    自分でも本物かどうかを必ず確認して同じ条件下では誰も写せない、そして説明が付かないことを確認していますが、デジカメからパソコンへ取り込んで拡大して隅々まで確認してから載せています。

    注:ただし、虹みたいに写る画像は心霊写真ではありませんが、綺麗な画像なので無条件で載せる時もあります。

    次に画像が白っぽく写るのは「フレア」と言う現象で、強い光によって写真が白っぽくなったり、光がにじんだりしたものです。 カメラのレンズは何枚かのレンズを組み合わせて一つのレンズ構成で、そのレンズはガラスやプラスチックなどで作られ、特殊な加工をしないとレンズの表面で5%ぐらいの光を反射します。

    強い光がレンズに入ってくると、それぞれのレンズの表面で反射した光がレンズ内部やカメラ内部で複雑に反射、それが「フレア」を生み出し、光源とは違った場所にできる光の輪や玉は「ゴースト」と呼ばれたりします。

    フレアやゴーストはレンズフードをつけたり、レンズに反射防止のコーティングを施すことで減少させられますが、今は価格競争なので安くて製品を作り上げることから省略する部分ができてきて、どうしても不可解に写ることが増えているから昔より心霊写真もどきが撮れたりします。

    だから私がデジカメの小部屋に載せている画像を見て頂くと、光が強い状態の写真はほとんど無く、雨上がりや早朝の静かな時間帯に写していますが、これだと科学的に解明しようにもできない画像が増えます。

    2012年の新年会の翌日に行った根津神社の合同参拝で、参加した素敵なお客様自身が写した色々な画像、あの時も早朝なので太陽が照っていると言うほどではなく、それでも撮れたのですから素敵なお客様の方がTV局のカメラマンより凄いし、霊能力があると言う先生方よりも的確に写せています。

    他にも徳川家康公の眠る日光東照宮、あの時も早朝で開門と同時に入って、しかも雪が降っていた後で曇り空、これでは塵や埃や強い光と言う条件が全く無いので、デジカメの構造的な現象とは言えませんし、家康公のお墓から後で写り始めたのは付いて来た証拠かもしれません。

    私と神社へ行った人は何かが写ることが多く、それを楽しめるのであればパワスポ巡りはより楽しく感じられると思います。

    それから11日(日)に久しぶりな男性と会食予定で、「一緒に行きたい人、連絡を!」なんてしたらカンの良い女性は行きたいかもしれません。 今回は「The 下町」で安くて美味しいお店をチョイスしていますが、これは私が美味しいと思うだけなのでどうなるかはヒヤヒヤです。 (苦笑)

    あなたは不思議な画像、写してみたいですか?

    ペコ(。´・ω・)。

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

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