徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    天罰の発動。

    おはようございます。 今日は日曜ですが素敵なお客様は、どのように過ごされているのか、私は多くの方々が幸せになって頂けることが願いであり、その為には試行錯誤の毎日で、昨日よりは今日~今日よりは明日と少しずつ歩んで行きたいと思いますが、まだまだ未熟者で後悔と反省の毎日です。

    その為にも自分自身が何をどのように学ぶべきか、人により学ぶべきことは100人いれば100通りなので、一概には言えませんが相手の話の正当性を相手の立場から見ると言うのも、物の見方や気持ちを分かると言う点では効果的です。

    私は知恵遅れと言われて誰にも相手にされない人生だったから、今のように素敵なお客様にお越し頂けるのは幸せ以外のナニモノでもありません。 もっと早く気付いていればと後悔ばかりですが、人は学ぶことで過去の損失を取り戻せるし、その過去の後悔を未来の希望へと変えることもできます。

    だからこそ自由な視点は必要で、イギリスの首相だったウィンストン・チャーチルの言葉に、「人生最大の教訓は、愚かな者たちでさえ、時には正しいと知ることだ」とありますが、これは相手の言い分にも耳を傾ければ学ぶことは可能だと示しています。

    人は誰しも自分を中心に動いてしまう、そして自分を中心に考えてしまう、それは人の脳としては正常な動きですが、そこを一捻りして相手の気持ちを考える~相手から見るとどうなるかを考える、それが自分自身を鍛え上げていくと思うのです。

    「じゃあ、自分が嫌なことをされた時でも、我慢するの?」と思うかもしれませんが、運命と言うのは公平だから天罰の発動は必ずあるけれど、「AならB」や「今日なら明日」と言うわけではないので、「本当に天罰なんかあるの?」と思えてしまうのです。

    これは御本人の許可を頂いて掲載に至りましたが、某月某日の予約時間にXさんが電話してきて、「N市のIさんは人間ができていない、山崎先生も人間ができていない、二人とも修行が足りないetc…。」と、約10分間ほど私とIさんを罵倒しました。

    Xさんがお酒好きだと知っていたので「酔っているなら忘れますから」と言って、その日は終わりました。 それから約1ヶ月ほどしてお昼に電話が鳴り、普段は予約時間外の電話は取らないのに何故か予感がしたので出てみるとXさんでした。

    Xさんが電話で言うには、「踏切の中で車が突然止まり西武新宿線を停めてしまった、それも朝8時15分と言う通勤時間帯、どうしたらいいですか?」と言う話で、西武鉄道へ謝罪に行くのにどうしたらいいか、それについて緊急の話でした。

    電車を通勤時間帯に停めてしまったら賠償金は凄い金額ですし、それに緊急停止ボタンで停まったからいいけれど間に合わなければXさんは今頃死んでいます。 (色々と策を授けたところ、Xさんの賠償金はかなりの小額で済みました。)

    ところが半年後に今度は手術で入院となりましたが、事故に加えて手術と入院なんて踏んだり蹴ったり、Xさんも毒舌を反省しました。 運命からの天罰はN市のIさん分が「踏切事故」で、私の分が「手術と入院」かもしれません。

    なお、これは私が徳を積んでいると言いたい訳ではなく、N市のIさんのように徳を積んでいる人に喧嘩を売ったら恐ろしいと言う例え話です。 それからXさんは人が変わったようになり、今はよくお越し頂く常連となり毒舌はかなり軽減しました。

    この話のポイントは、壱に「人の悪口を言ってはいけない」で、弐に「徳を積んでいる人に喧嘩を売ってはならない」です。 言われた本人が知らなくても言った本人へ勝手に天罰が下るレベルの人が存在して、私と縁がある素敵なお客様は嫌がらせをされても、自然と言った方へ天罰が下るレベルなので意地悪をされても自然に天罰は発動されます。

    今日の話はN市のIさんは全く知らず、このブログで知ったはずですが、それでもXさんには踏切事故が起こったのですから、「人の悪口を言う・嫌がらせをする」など運命は見ているから、そのお釣りは日時が分からないだけでいつか支払うことになります。

    素敵なお客様も少し自分の周りを見ると、自分に嫌がらせをした人が「困ったことになる」と言う状況が割と起きていて、それは素敵なあなたへ嫌なことをした天罰が相手に対して発動したのかもしれません。

    そして困ったことに天罰とは「謝罪しても間に合わない」ことが往々にしてあり、AさんがBさんに嫌がらせ⇒Aさんが1年後に謝ってBさんも許した、それでも運命が天罰を発動した後では「時、既に遅し」で、N市のIさんはXさんを知らないはずなのに天罰は発動されました。

    だからと言ってなんでもかんでも天罰の発動がある訳ではなく、恋愛で告白して振られたから相手に天罰なんてことはありません。

    作り話で説明すると、BさんがAさんへ告白して振られた、だからAさんに天罰が発動、そんなことはありません。 Aさんへ天罰が発動されるのは、Bさんから告白を受けた時に二股を掛けているにも関わらず、「好きな人はいない」と嘘を吐いて相手の心を弄んだ時などです。

    そうなるとBさんの徳のレベルにもよりますが、Aさんには「お店が潰れる・友達が離れていく・病気になる」など、人生が少しずつ寂しくなる天罰が発動、2~3年後には誰にも相手にされなくなります。

    例えば、2012年12月に告白してきたBさんをAさんが弄んだ、すると2013年6月に勤めていたお店が閉店、7月に転職したお店も何故か2016年12月に閉店、その時には年齢的にも良い条件のお店が見つからず、更に告白してくれる男性もいなくなるなんてこともあります。

    なお、ブログにイニシャルを書くと「誰の話?」と聞かれますが、架空の作り話(人)なので適当なイニシャルが多く主に「Aさん・Bさん」を使います。

    あなたは天罰の発動、感じたことがありますか?

    (*´ω`)人(´ω`*)オヒサー♪

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