徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    恐怖の体験。

    おはようございます。 素敵なお客様には後光が差して見える時もあれば、どんよりと暗く見えてしまう時もありますが、それは霊視云々ではなく自然と感じてしまう雰囲気のようなモノも含まれます。

    この事務所になってからのブログが多くなった為、カテゴリーの整理をしたので少しは読みやすくなったと思いますが、相変わらず占いに関することが少ないブログなので、今日は珍しく霊に関する恐怖体験と言いつつ、爆笑体験になるかもしれませんがよろしくお願い申し上げます。

    夏になると怪談や恐怖体験のTVが増えてきますがTV番組はほとんどがインチキで、心霊写真や幽霊が写った画像なども99%がニセモノで全て解説出来てしまうのが残念です。

    では、本物の心霊写真はどういうモノか、2012年の新年会に参加された素敵なお客様たちと翌日に根津神社へ初詣会をしましたが、あの時はほとんどの方が赤~青~緑などの玉が浮かんでいるのを映しましたが、あれこそが本当の不思議な画像で私と神社やお寺へ行った人は必ず何かが写ります。

    本当に視えるならカメラに写せるはずなのに、どのTV局も画像に残すことができない、あれだけ視えると言い張る有名な霊能者の先生方も何一つカメラに写せない、ところが新年会の翌日に合同参拝した素敵なお客様たちは次々と写すことができた、有名な先生方よりも素敵なお客様たちの方が霊感のある証拠です。

    さて、今日の本題である恐怖の体験をいくつかご紹介してみたいと思いますが、私が県北時代に工場の同僚の家に行って遊んでいて、夜11時頃に皆も帰ろうと家を出ると畑の上の方(空中)に光の玉がゆらゆら燃えていて、私も含めて4人全員が恐怖で固まり動けない状態となり、もう車に乗ったらバックミラーを見ずに一直線に帰りました。

    4人で見たから見間違いではなく、しばらくその家の周辺へ行くのは怖くて無理でした。

    次に建設現場時代に国道180号線の山崎パンの工場がある辺の川沿いを車に乗って、県北へ帰っている時のこと、夏だったので窓を開けて左手でハンドルを握り右手の肘を窓のところへ載せて片手運転、そしてギアチェンジする為に右手でハンドルを握り左手でギアノブを操作していました。

    そしてシフトチェンジの時に、ふとドアミラーを見ると私の両手は塞がっているにも拘らず、ドアミラーに手が写ったままなので背筋が凍りましたが、どうやら山崎パンの工場から県北側へ向かうところで大きな事故があったようです。

    それから東京出張をするようになってからよく見る光景ですが、電車の長椅子に座っているとたまに社内が混んでいるのに両側へ誰も座らない、それは不思議でもなんでもなく立っている人からは、座っている人の両側へ人が座っているのが視えているからです。

    つまり、座っている本人からは両側の席が空いているように見え、立っている人から視れば人が並んで座っているように視える、だから両側から幽霊にサンドイッチ状態にされていると座っている本人だけ気付かないのです。

    2013年の新年会で日比谷線に乗った方々は思い出して頂きたいのですが、あの時は3人掛けの椅子がドアとドアの間に並んだ車両で、立っている人からすればほぼ埋まっているように視えたはずですが、座っている人がこちらを見て怪訝そうにしていたのは、「ガラガラで空いているのに、何で座らないの?」と怪訝そうにしていたのです。 (←ネタです。)

    TVに出ている霊能者やスピリチュアルカウンセラーは大袈裟すぎるのですが、幽霊がどうのこうのと言ったところで町中に溢れているのに、勿体付けて上から目線で言わなくても良いことで、霊やオーブの画像一つも撮れない先生方があれこれ言う資格はありません。

    それから未来の自分を人は自然と視ているのですが、これは誰にでもある能力だけれど誰も気付かない能力の一つで、夜の電車で窓から暗い外を見ている時にいつもと違う自分の顔が一瞬ガラスに写ったら、それは自分の未来の姿(約20~30年後?)です。

    これは車も同じことでフロントガラスでもどこでもいいけれど、いつもと違う自分の顔が暗闇の中へ一瞬でも見えたなら、それは自分の未来の顔だと言うことです。

    それから占い師さんや拝み屋さんがよく「●●だから~」と幽霊のせいにして、お祓いや御札などを売り付けようとしていますが、東京でもどこでも霊はそこら中にいるので、そんなことを言ったらどこも歩けなくなってしまいます。 (関東大震災と東京大空襲でも、東京は死者がたくさん出ました。)

    今は海外旅行(バカンス)として人気の場所でも一皮剥いたらどうなっているのか、ハワイやサイパンでは戦争でどれだけの残虐な行為が行われたのか、その割にはハワイやサイパンで怪談話はなく逆にパワスポなんて言っていますから、人はイメージだけで作り上げて信用してしまうものなのです。

    霊視できるから幽霊が怖くない訳ではなく暗闇からいきなり出てきたら驚くし、本当に怖いのは幽霊よりも人間であると言うのが、私が生きて来た経験では心底から感じる事実です。

    有名な霊能力者(スピリチュアルカウンセラーを含む)の先生方を集めて、「悪霊がいる部屋」と「日本刀を持ったシャブ中のオッサンがいる部屋」の、どちらか選んで10分間いたら100万円と言う企画をしたら、先生方は間違いなく悪霊がいる部屋を選んで100万円を受け取ります。

    悪霊がいるのにどうして部屋に入れるのか、その言い訳は「結界を張った・バリアーを張った・悪霊を浄化させた」など、もっともらしいことを言うだけで中身は適当ないい加減ごと、お金(100万円)の為ならもっともらしい演技をするはずで、実際は悪霊なんか見えていないから平気で入れるだけです。

    最後はTVに出ている霊能力者の種明かしになりましたが、先祖の霊なども怖い者ではなく敬う者だし~常に霊はそこら中にいるので、特に場所を指定して大袈裟に言う霊能力者はいい加減です。

    あなたは恐怖の体験、味わったことがありますか?

    ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

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