徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    カフェと言えば。

    おはようございます。 朝起きてから自由に動けるのは幸せ、何事もなく日常生活が送れること自体が幸運で、人はついつい不平不満が出るけれど目の前に幸せは存在していると思います。 それは朝に飲む一杯のコーヒーだとしても、香りや味わいを心地良く感じられたら幸せです。

    コーヒーと言えば5月29日のブログで■■■2Fにある■タ■の看板に、毎朝盲導犬が引っ掛かって困っていると言う話を乗せたところ、それから1週間もしない間に看板は撤去されて盲導犬がスムーズに通れるようになりました。

    5年も放置(無視)されていたのに動いたのは、素敵なお客様方や天の声が全国から寄せられたからかもしれません。 これも善意ある素敵な方々のおかげであり、本当にありがとうございました。 m(__)m

    このカフェと言えば今や街並みに溶け込むほどですが、どこのデパートやスーパーなどもテナントと言えばスターバックスやドトール、「これを入れておけば大丈夫」と何も考えずにテナントを埋めるだけ、それは企業としては正しいけれどクリエイティブな面で面白くないと思います。

    私がテナント誘致や企画系の部署にいたとしたなら、「どんなカフェを入れるのか?」ですが、スタバやドトールなど知名度があるチェーン店を入居させて「これでOK!」みたいな、創造性ゼロの面白くないことはしません。

    まず、休憩するスペースの左右に3店舗ずつの6店舗を配置して、その休憩スペースで自由に飲めるようにして6店舗を飲み比べして頂けるようにして、なおかつコンシエルジュ(concierge)を配置してお客様が迷わないようにして、更に6店舗の本格的な店舗を等間隔で店内のところどころへ配置します。

    休憩スペースで気に行ったお店が出来たらお店の人やコンシエルジュが、「2階の○○の隣に店舗があります」と案内すればゆっくりしたい方は本格的な店舗の方へ行くし、その時は行かなくても次回の来店時にチャンスが生まれ、人の流れも作れるので他店の売り上げ増にも繋がります。

    では、私が岡山県へ呼んで来るとしたら「どんなカフェか?」について、6店舗を御紹介したいと思いますが、お店の紹介は全て「店名、創業、一号店、評価」で表示してあります。 (スタバやドトールと違いが明確な方が、☆の評価は高くしてあります。)

    1:「カフェ・ド・クリエ、1994年、名古屋、☆」で、これは缶コーヒーで有名なポッカの子会社「ポッカクリエイト」が展開するフランス風カフェで、開放感のあるオープンエアスタイルのお店で、配置するなら通りに面した場所でターゲットはカップル主体にすると思います。

    2:「コーヒーハウス・シャノアール、1965年、福生、☆」で、このお店はヨーロッパ風にしてあるけれどアメリカ企業の合理性を持ち込んだお店で、4つのコンセプトとして「誠意・創意・結束・進取」があります。

    3:「上島珈琲、1958年、博多、☆☆」で、ここはロゴに表されるように「漢字ロゴ=原点に立ち戻る」で、「コーヒーが齎す豊かな瞬間(ひととき)」を味わって頂きたいと、懐かしくて温かい雰囲気に包まれてリラックスした状態になれる空間作りがしてあります。

    4:「ミヤマ珈琲、2012年、朝霞、☆☆」で、ここは自然豊かな環境としてログハウスをモデルにして、笑顔や会話が生まれるをコンセプトにして温かみのある空間作りをしてありますが、更にアレルゲン情報を開示してアレルギーの原因となる抗原物質を解説してあります。

    5:「コメダ珈琲、1968年、名古屋、☆☆☆」で、創業者の実家が米屋だからコメダ珈琲で、今は外資に経営権が移りました。 こちらの特徴はFCながら厳密なマニュアルがなくオーナーの裁量で決まる為、メニューやサービスなどは店舗や地域によって多少の違いが出来ます。

    店内はログハウス調のゆったりとした作りで雑誌や新聞が店内に多数用意され、昔ながらののんびりとした喫茶店に近い雰囲気で、名古屋式と言われるサービスに午前11時までドリンクを注文すると追加料金無しでトースト+ゆで卵が付きますし、それ以外の時間にコーヒー等ドリンク類を注文するとお茶菓子がおまけで付きます。

    6:「宮越珈琲、1985年、円山裏参道、☆☆☆」で、ここは「カフェで都市の活気と文化を作っていきたい」がコンセプトで、更に一日に一度は気に入ったカフェで過ごし、とびきり美味しいコーヒーのある時間を提供したいが目標のお店です。

    珈琲の味わいは5つの要素で構成され、「コク(ボディ)・香り(アロマ)・風味(フレイバー)・酸味・苦味」です。 宮越屋の珈琲は常に5つとも高い次元で求め続け、その鍵を握るのが焙煎技術で上質な豆を長時間じっくりと深く焼く、コストがかかり生産性はデメリットになることも承知の上で、美味しさを追求する基本姿勢が宮越屋の味を決めています。

    この1~6までの店舗を入口近辺~ファッションスペース~レストラン街と、色々な場所へ配置しておけば休憩スペースで取り敢えず味とコンセプトを知って頂き、後はお店まで誘導することで道中の店舗も喜ぶとなり一石二鳥です。

    スタバやドトールも良いと思いますが、他所と同じことをしてはお客様を呼び込めないので、自分のところだけの差別化が人を集めます。 鑑定へお越し頂いた企画系の人には更に突っ込んだ話をしていますから、企画系の部署の人がブログの内容を読んだだけで真似できることはありません。

    2008年8月27日のブログにアイスクリームのお店について書いていますが、このブログを更新してから1ヶ月半後にイオン倉敷へブログそっくりのお店が出現、その後も岡山県内へ次々と似たようなお店が出来ましたが今は閉店がほとんど、人の真似をして美味しい思いなんて運命が味方しません。

    話は戻りますが、ここに書いた6店舗は岡山県には無いカフェばかり選んでいますから、テナントにカフェを入れるのであれば1~6に上げたカフェを呼んで頂けたらと思います。

    ただし、スターバックスやドトールが悪い訳では無く安定を望む人には大正解ですし、変化を望む人には1~6のようなカフェの方が正解と言うだけで、どちらが良い悪いではなく個人の好みです。

    あなたはカフェと言えば、どこを思い浮かべますか?

    V(○⌒∇⌒○)エヘッ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
    関連記事

    PageTop