徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    お札やお守り。

    おはようございます。 素敵なお客様には不思議な守り神とも言うべき御加護があり、目には見えないけれど守ってくれる、そういう守り神のような運命が側にいてくれるけれど感じることはなかなか難しいです。

    だからこそ人は神社やお寺へ行って祈願したりして目に見えないモノを感じようとするのですが、そこでよくある質問の一つが「お札やお守りは効果があるのか、そして頼れるべきものなのか?」で、神社や寺のお札やお守りは神仏の分身と考えられます。

    お札やお守りには色々な種類があり、それぞれのご利益は間違いなくあります。 ところが「手に入れさえすれば、それで良し」と言う考えはダメで、本人の神仏を信じる気持ちと心がけ次第で、御利益は増したりもしますが逆に得られなかったりもします。

    例えば、交通安全のお守りを授けて頂いた時に、「お守りがあるから大丈夫」と、飲酒など無謀な運転をしたのでは何にもなりません。 神仏に守って頂けるのはルールを守り慎重な運転を心がけた上で、いくら安全運転を心がけても赤信号で停車していて追突されることもあり、他の事故に巻き込まれることもあります。

    そんな時に間一髪で避ける事ができたり大事故になるところが小さくて済んだり、大ケガを負ったかもしれないところを軽症で済んだりと言うのが神仏の御加護(御利益)です。

    運転技術に自信があって乱暴な操作をしがちな人は特に注意ですが、道路を走っているのは自分一人ではなく、「事故を起こさないのは自分が上手いからではなく、他の車が上手に避けてくれているお陰」と言う事実を悟って、自らを謙虚に戒めなければ御利益は頂けません。

    その他にも願掛けでよくあるのが合格祈願で、「合格祈願をしたから安心」と勉強をしなければ当然ですが落ちます。 神仏を信じて一生懸命努力してこそ合格につながるので、その心掛けにもかかわらず不合格であったとしたら、それはあなたに大学や会社が合っていない&時期尚早であるとの暗示です。

    「希望と違う所に行って大成した、一年遅れたお陰で良い出会いがあった」など、「後で振り返ってみると、不合格だったことが幸い」との話はたくさん聞かれます。 自分の望み通りになることが幸せにつながるとは限らないことを悟り、御利益が無かったからと神様を恨んではいけません。

    神社で販売されている品を「授与品」と呼び、購入することは「受ける」と呼びますが、様々な御利益で有名な神社へ参拝の折には、記念やお守りに授与品を受けられるのも良い思い出かもしれません。

    では、多くの人は授与(買い求める)される「お守り」ですが、日本は古来より多神教の文化を持ち様々な神様がお祀りされています。

    その神様によって御利益(御神徳)も様々で、その神様を信じる人々にとってパワーのこもった「お守り」を身に付けることで、神様を身近に感じられますし、単純に考えれば信じる御神徳が多いとお守りの数も増えます。 (笑)

    このように多くのお守りを持つのはどうなのか、よく「神様同士が喧嘩する」などと言われますが、神社本庁のHPにも「八百万神と言う言葉があるように、日本には多くの神様がいらっしゃいます。 神様は、それぞれの御神徳を持って、協力して私たちを守って下さるのです。」と書いてあるので、持てる数に制限は無さそうです。

    ただし、神様同士の喧嘩はありませんが御縁のある神社のお守りを一つか二つ、心情的には御利益を求めて余り欲深くならないようにとは思います。

    そして御守りの有効期間は一年で、何かの願掛けをしたお札などは願いが叶うまで持っている時もありますが、御守りも御札も一年ごとに新しくした方が良いです。

    そして神社やお寺に付き物の「絵馬」は願い事を木の板に書いて奉納する習慣で、もともとは本物の馬を奉納していたことから始まり、「馬は神様の乗り物」と言う古来からの考えによるものでした。

    平安時期より馬や馬具や武具の絵を代用する風潮になっていき、実物大の絵馬も多く奉納されていたようですが、近年では見掛ける絵馬の大きさが主流になり、神社によっては個性的な絵馬も多く存在して、人々の願いが込められた絵馬殿や奉納所の景観は様々で楽しめます。

    奉納された絵馬の願い事は誰にでも読める状態の場合も多く、他人の願い事を読むのが好きな方もいますが、常識的に考えて余り愉快な行為ではありません。 たまたま目に入ってしまう場合は仕方ありませんが、できるだけ他人の願い事に意識を向けないことがマナーとも言えます。 (注:読まれれば読まれるほど、願いが叶うと言う説もあります。)

    そして絵馬を掛けるところが一杯で上に重ねる場合などは、上にお邪魔しますと言う心持ちでお納めしておく方が、心の部分で神様に願いが届きやすいと思います。

    自分だけでは無く他の人も同じく想いを持って絵馬を奉納されているので、その場にいなくとも掛かっている絵馬には掛けている人の願いや想いが籠っているので、公共の場所などで席を譲りあう場合と無言で座っているだけでは感情が違うし、「すみません・ありがとう」の一言があれば更に違うと思います。

    それから先日の厄除けプレゼントで頂いたご要望で一番多かったのは、「新年のお守りプレゼントを続けて欲しい」でした。 来年の日程はHPにもあり「2014年1月1日のお昼12時」からで、元日の開運行事として今後も続けていきたいと思います。 m(__)m

    あなたはお札やお守り、その効果に感謝していますか?

    (o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
    関連記事

    PageTop