徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    語録。

    おはようございます。 素敵なお客様は今日も素敵で輝いて元気はつらつと仕事へ行き、そして誰かの役に立つ人生を送れるのは素晴らしいです。 素敵なあなたの天女の笑顔は、周りを幸せにできる力があります。

    さて、今日は月曜日なので毎度おなじみH班長シリーズですが、私が生まれ育ったのは県北の田舎で車は必需品、それにより車やバイクが趣味と言う人も多く、余り興味はないけれど話を合わせる為にバイクの免許を取ったりしました。

    ただ、私は苛められるので教習所へ行けない為、運転免許は全て試験場で取得しました。

    また、工場は男性が9割なのでモータースポーツ(F1や鈴鹿8耐など)が流行り、ある年の10月のF1日本グランプリの話ですが、皇帝ミハエル・シューマッハと野生児ジャック・ヴィルヌーヴと言う二人のドライバーは仲が悪く、お互いが車をぶつけ合うようなことばかりしていました。

    そのF1日本グランプリ予選の時にH班長が、「わしゃ、M・シューマッハに電話して、『落ち着け、オマエならできるんじゃ』と言ってやろうと思った。 わしゃシューマッハの泊まっとるホテルを知っとるから、ホントに、わしゃ~、電話して説教してやろうと思った。」と自慢話です。

    私は呆れて生返事をしていたら「オマエはわしの言うことを信用せんのか!」と、烈火のごとく怒り出してH班長にボコボコにされましたが、県北の一般人がM・シューマッハと友人なんて法螺を誰が信用するのか、デタラメを言うのもいい加減にしろと言う心境です。

    H班長は人を馬鹿にする癖があったので、自分の論理が絶対で相手は全て間違いと言う考えしかなく、会議で発表している人を見て「おい、あいつのチャックが開いているぞ。」と笑っていたら、H班長が発表の時にH班長のチャックも全開だったことがあります。

    それから夜勤の時は昼勤より少し休憩が長いので雑誌を読んでいたら、H班長が「何なら、その本は。 また、アホが読むような本を。」と言うので、「これはオフの過ごし方についての特集で、アホな本じゃありません。 Hさんはオフの過ごし方は?」と、余計な事を聞いてしまいました。

    H班長は不意を突かれたせいか、「えっ? オフ? え~と、オフの日は…、まぁ、仕事することは少ない、かな…。」と言葉を詰まらせながら答えたのですが、H班長は「オフ(OFF)=休み」だと知らなかったのです。

    しかし、知恵遅れの山崎に聞かれた以上は答えない訳にいかず答えたのですが、県北一の天才と謳われたH班長が今更オフを知らないとは言えなかったのです。

    似たような話は他にもありまして、夜勤の時は会議が早朝にあることも多いのですが、その時に部署で標語を提出することになり、H班長が「おい、おまえら、何か良い言葉、知らんのか?」となり、こういう時に「山崎、何か、ねえんか?」と標的になる私です。

    それで「Hさん、座右の銘とかを引用しては?」と言ったら、H班長が「はぁ? どっちの目も1.5じゃけど、それがなんなら、何か意味があるんか?」と言うから、「そりゃ、左右の目だろ、視力検査じゃねぇよ!」と思いました。

    そして「我々は、1年間、無事故で~。」と、こんな標語になりました。 それを全体朝礼で各班長が次々と読み上げて行きH班長の番が来ると、「ががは、いちねんかん~」と「我々をがが」と読み上げたのは、これくらい読めるだろうと平仮名で書かなかった私の責任です。

    注:今ならLady Gaga様がいるから「がが=ガガ=Gaga」と、ギャグになるかもしれないけれど、あの当時に「がが」なんて言っても意味不明です。

    まだまだH班長語録は続きますが夜勤は8時15分からで、ちょうど時代劇(その当時は水戸黄門)などが見られない時間帯、その時代劇の話になった時にH班長は京都の太秦映画村へ行って、その撮影風景を見たせいか「わしゃ、歴史に詳しい!」と得意満面で話を始めました。

    H班長は映画村で撮影を終えた役者さんが丁髷のカツラを脱いでいるのを見たらしく、「わしゃ、昔の人は偉かったと思うんじゃ、あんなに暑くて重いモノを、毎日かぶっていたんじゃけぇ、昔の人は大変じゃと思うたわ。」と言うから、私は「あれは、カツラ! 昔の人は、地毛だよ、地毛!」と突っ込みたい心境でした。

    そして前回初登場した後輩のUが工場を辞める少し前、H班長が休憩中にUへ説教していましたが、「おい、この辺りじゃ、辞めたら土木作業員しかねぇぞ。 そうなると週に二日しか働けん、週に二日じゃ金にもならんから、どないするんじゃ?」と、くだらない説教をしていました。

    その場にいた私も「?」となりましたが、H班長は「オメェらは、ほんとにモノを知らんのう、土木作業員はのう、土曜と木曜だけ働くから、土木作業員ちゅうんじゃ、よう覚えとけ!」と、自信満々に答えていましたが土木作業とは、「土石・木材・鉄材などを使用する工事」です。

    休憩時間も終わり作業へ戻った時、Uが私に「山崎さんは、あんな馬●の下で、いつまで働くんですか? 僕は、もう大阪へ行きますよ。」と、かなり怒り心頭の感じでした。

    Uも日頃から休みまで駆り出されて扱き使われていたせいか、土木作業員を土曜日と木曜日だけ働く人だと思っていた人が上司と言うのは、公私共に我慢できずに辞めて行きました。

    それから厄除けの無料プレゼントにて感想をお願いしたところ、意外にもH班長シリーズが息抜きになるとの感想が多かったので、哲学や政経や医学の合間に笑えるオアシスとして、今しばらくはH班長シリーズ(県北も含め)を続けて行きたいと思います。

    あなたはH班長語録、まだまだ知りたいですか?

    о(ж>▽<)y ☆

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