徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    自業自得。

    おはようございます。 反日デモも取り敢えず収まりましたが、日本企業や日本人は襲われる運命だから、中韓台への旅行は控えてくださいね。 どうしても行くのであれば何があっても自己責任、日本人は襲われるのが当たり前と言う空気を読んでくださいね。

    この反日デモでパナソニック系の工場が襲撃されたのは因果応報と言うこと、それについて素敵なお客様より「どうして?」と質問がありました。 松下幸之助氏が莫大な富で松下政経塾を作り民主党ができたことは、御存じの方も多いと思います。

    しかし、中国がGDP世界第2位の経済大国として君臨、近隣諸国を恫喝や侵略する礎も松下幸之助氏がキッカケです。 松下政経塾だけではなく中国を世界の工場にしたのも松下幸之助氏で、今や日本は工場が無くなり先行き不透明の破綻寸前です。

    尖閣諸島に端を発して中国に吹き荒れた反日デモ、現地の日本企業が標的となりパナソニックも襲撃されましたが、当時の中国最高指導者だった鄧小平氏と手を組み、日本の製造業で戦後に初めて中国進出したのが松下幸之助氏で、当時は「井戸を掘った人」と称えられました。 (中国で井戸を掘った人とは褒め言葉ですが、その恩人の工場すら襲撃されました。)

    中国とパナソニックの歴史は松下電器産業だった昭和53年10月、日中平和友好条約の批准書交換の為に来日した鄧小平氏が大阪府茨木市のTV工場を見学したのが原点で、当時の副首相である鄧小平氏に中国の近代化の手伝いを頼まれてOKの返事をしました。

    昭和54年には訪中して鄧小平氏と懇談して北京駐在員事務所を開設、昭和62年にはブラウン管製造の合弁会社を北京に設立、中国が外資を誘致して外国の資金と技術ノウハウを使って中国経済を成長へと導いた時代の先駆者で、今も中国では漢字表記社名として「松下電器有限公司」なのも認知度と好印象が浸透していたからです。

    松下幸之助氏と鄧小平氏の最初の出会いから30年後の平成20年5月、来日した胡錦濤国家主席が大阪府門真市の松下本社を訪れ、胡主席は「幸之助氏の支持は永遠に忘れることができない。 中国の発展に尽くして頂きありがとうございます」と感謝の言葉を語ったのは建前で、実際は反日デモ・経済制裁・恫喝・侵略など多大なるお返しです。

    反日デモは日系の工場や商店を放火や略奪の対象にしましたが、特に被害の大きかったのはパナソニックなど中国経済の飛躍を助けて、井戸を掘った功績を認められてきた企業と言うのが支援は間違いだった証拠です。 (こんな状況でも未だに政府は中国へのODAを、国民の税金で続けています。)

    中国に進出した日系企業は過去にも現地の情勢混乱や反日デモの影響で、操業停止などを迫られてきたのですが、今回の反日デモは山東省青島や江蘇省蘇州など、政治的な統制が及びにくい地方都市でも暴動に発展したのだから、分かりあうのは不可能だとの証明です。

    1978年10月に大阪府茨木市の工場で、鄧小平氏が「教えを請う姿勢で参りました」と切り出し、松下幸之助氏が「全力で支援するつもりです」と全面的なバックアップを約束したことが、今の日本の危機に陥れているのだからパナソニックの責任は重大です。

    中国は国内総生産世界2位を実現して日中の立場は逆転、中国側は「もう日本に配慮しなくてもいい」と上から目線、反日デモでは「松下は出ていけ」と叫ばれたのは皮肉なことです。

    以前に「今頃、中韓台へ進出する企業はダメ」と書きましたが、今回の反日デモにより理解できたと思います。 今後はタイ・ミャンマー・ラオス・ベトナム・バングラデシュへの進出が正解、その先も言うならアフリカへの進出が正解で、アジアの時代は終わりを告げたことに気付くべきです。

    目先の欲を追いかけて中国進出する中小企業は考え直さないと危険ですが、進出した中小企業があえいでいるのもリスクより目先の欲を追いかけるからです。

    反日デモでは中国人を雇用しているにも拘らず襲撃されて操業できない工場、そして対日制裁として通関の遅れにより納期の遅れが起こり、そうなると違約金が発生するので襲撃と違約金と二重の打撃を受けることになります。

    もう日本企業も目を覚まさないといけないのですが、目先の欲に釣られて中韓台へ進出するのを止めないと、技術や設備を盗られてポイ捨てされるだけです。

    今後のパナソニックが生き残るには現場の声をキチンと聞いた上で松下イズムオンリーを止め、社風や考え方からして根本的に変えないと生き残れるかどうかは分かりません。 できるならもう一度日本隆盛の起爆剤として、日本復活の礎となって頂きたいと願うのです。

    松下幸之助氏の考えた、日本を豊かにしたい、国民を幸せにしたい、近隣諸国を助けたい、その発想力と行動力は素晴らしいと思いますが、松下幸之助氏がいなければ日本はもっと発展して、近隣隣国は今より悲惨な生活だったことは確実です。

    ついでにサムスンをパクリだと非難する前に、「マネシタ電気」と言う言葉も日本にはありました。 これは松下電器(現パナソニック)のことを揶揄した造語で、年輩の方なら知っている人も多いはずです。

    松下は他社の作った製品を真似して類似製品を作り、圧倒的な販売網で売りさばき開発元メーカーのお株を奪う戦略が得意です。 仮にソニーが新製品を出したらすぐに真似して同じような製品を売るので、ライバルメーカーはマネシタ電気と呼ぶほどパクリの元祖です。

    松下幸之助氏と言う経営の神様は今から思うと何だったのか、日本をダメにする政治家を作り~中国隆盛の基礎を作り~パクリの先駆者と、経営の神様どころか「ルドラ神(シヴァ神)」だったのかもしれません。

    あなたは自業自得、そう思いますか?

    てぃーす (/・o・)(/・o・)
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