徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    大人の品格。

    おはようございます。 岡山と東京を往復していると日常生活に変化がありますが、人は張り詰めた神経をどこかで緩めたり解放する必要で、私は移動していることが変化の一つでもあります。

    それに生活状況を意図的に変えることで見えないモノが見えてきたり、ホテル生活になると共同スペースにおける周りの人の行動が、自分の至らなさに気付かせてくれる場だったり、自分が変わらざるを得ない状況になるのも勉強になります。

    例えば、ホテルに泊まった時に朝食を取るのは共有スペースになり、そこでもかなりの品格の差が出ます。 ホテルの朝食はバイキング形式が主流で自分が順番に取って行きますが、ここでも自分だけ取れば後の人はどうでもいいとばかりに汚い取り方をする人がいます。

    トングを放り投げたり、スプーンの柄を汚したり、珈琲をたくさん入れようとして溢れさせて汚したり、後から来る人のことを全く考えずに自分だけと言う大人が多く目立ちますが、東京のホテルに泊まる人は地方から出てきている人が多いと言う事実も見逃せません。

    そして共用スペースのテーブルにもパンくずをまき散らして珈琲をこぼしまくり、挙句の果てにはよだれまで垂らして、自分が食べた食器を片づけることも無く食べたまま放置、後から使う人のことも考えず食事に対する感謝も無い汚い食べ方です。

    おまけに食事中は無料の朝日新聞を読みながら1人で2人分のテーブルを占領して、人が並んでいるのに長々と新聞を読みながら食べると言う行儀の悪さ、こんな大人が仕事をしていて日本が栄えるのは素晴らしい奇跡ですが、こういう大人に限って欲の塊だから始末に負えません。

    なお、東京のほとんどのビジネスホテルで朝日新聞を無料で貰えますが、無料で配布して少しでも読者を増やそうと躍起ですが良識ある大人は読むはずも無く、タダが好きでマナーの悪い大人たちが手に取るだけです。

    どんな時でも人の思考回路は二つに分かれ、「あいつがやるなら俺もやろう」と「あいつがしても俺はしない」で、これは人それぞれの考え方なので「これが正解」と言うことは無く、私は「人に迷惑を掛ける(不快にさせる)」ことはしない方が良いと決めているだけです。

    物事には全てにおいて個人の考え方の差があり、どこで線引きするのかは色々な意見があるので確定事項はありませんが、公共の場であるなら「相手を不快にさせない」のは、大人であれば自然と出来なければならないと思います。

    そして公共の場では無い私的な場だとしても一定のルールはあり、「会社ならば社長、お店ならばオーナー、パーティなら主催者」と、その場を取り仕切る人の考え方によりルールが決まるので、自分の意思で参加する以上は「その場のルールに従う」のは仕方がありません。

    「それは違う」と思う人は参加しなければ良いだけで、私的な場所なら「社長・オーナー・主催者」の決めたことがルールが基本、その典型的なモノが宗教などで教祖様の言ったことは絶対で、従える人だけが善で従えないなら悪と分かりやすいルールです。

    一通りの解説をして来ましたが私も相当な未熟者だから、人のことをあれこれ言える立場ではなく、我が身を厳しく律しないとできていないことも多いです。 誰かに何かを注意しようとしても自分の過去を振り返った時に「人のことは言えない」と、ダメダメな記憶が蘇るので非常に心苦しいです。

    ところが自分の壁を乗り越える為に運命は暗示を与えてくれ、それにより人間としての成長も促してくれるので、私が何かについて注意しなければならない時に何もしなければ、逆に注意されてしまう本末転倒が起きて周りの人に不快な思いをさせてしまうなら、それこそ自分が動かないことで周りに迷惑となり反省するべきことが増えます。

    仮にAさんがBさんに嫌なことをした時、前者が「Aさんに注意しなければBさんは嫌な思いをする」で、後者が「注意したらAさんが嫌な思いをするけれどBさんは助かる」ならば、私が主催することは後者を選ばなければならないはずです。

    どちらも大切なお客様だからと何もしなければAさんは何度も同じ間違いを繰り返し、Bさんと同じ嫌な思いをする人が次々と発生、「山崎のところは変な人ばかり」となってしまいます。

    新年会~パワスポ巡り~無料プレゼントなど数々の企画は、素敵なお客様へ御恩返しでしているはずなのに、それで嫌な思いをする人がいたら開催することに何の意味も無くなってしまいます。

    以上の話は架空の作り話で、自分に対する戒めを大袈裟に書いただけで実在の人物や団体や状況とは無関係です。 m(__)m

    大人の語源は「子供は騒ぐけれど大人は静かにできる」から始まりましたが、「おとなしい⇒大人しい⇒大人」であり、静かにできないのは大人とは呼ばないので周りをよく見渡すと、身体や年齢は大きくても「大人じゃなく子供」と言う人が多いことに気付けるはずです。

    あなたは大人の品格を、ちゃんと身に付けていますか?

    (*^-^)ニコ

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