徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    善悪。

    おはようございます。 笑っていたい、嬉しい気分で過ごしたい、そういうことは全ての人に権利があり、自分の思いが未来を作るから嘘を突かずに進んで行けば、矛盾は起きずに幸せな笑顔や嬉しい気分で過ごす日々は手に入る、手に入ると言うより自然とそうなると言う方が正しいかもしれません。

    人は苦しいことがあると目先の欲に釣られてしまい、やってはいけないことへ手を出してしまいどうにもならなくなるのは良くあることですが、例えるならスーパーでお菓子が欲しいからと万引きして食べたお菓子が、どれだけ美味しいのかと言えば人により感じ方が違います。

    少しでも良心が残っている人はお金がないから辛いけれど盗んだとなり、全く良心の欠片もない人はお金がないから盗むのは当たり前となり、同じ盗んだとしても良心の呵責が違うと言う部分で未来へ繋がる反省の有無も存在します。

    戦後の日本は貧しくて生き抜くことが先決だから、闇米と言って配給以外の御米を売買して食べないと生きていけなかった、ところが検事の一人は法の番人が闇米を食べる訳にはいかないと清く正しく生きて、そのまま栄養失調で亡くなりましたが果たして闇米を食べずに法を守ったのに亡くなったのは、本当に正しいことなのかとなります。

    善悪は「時代背景・生活環境・その時の状況」にもよるので、善悪は変わっていくと理解していないと、自分の中で「これで良いのか?」と悩んでしまうことにもなります。

    上司がガミガミと部下を怒鳴りまくるのも顧客の立場に立った視点からなのか、もしかして部下の成績を上げる為の叱咤激励なのかもしれません。 でも、本当は自分の保身と上へのゴマスリを部下に見透かされている、けれど上司である以上は間違っていても社内や部署では正義となります。

    私も県北と県南では正義が違うと理解していて、県北では犯罪への加担を拒否して苛められましたが、あの状況で私と同じく犯罪行為を拒否できる男性が県南へどれだけいるか、県南は良い人が多いからこそ犯罪への耐久性が無いから、自分がやられるのが嫌で迎合する男性が出るかもしれません。

    自分が殺されるくらいなら相手を殺すしかない、女性を暴行する仲間に加わらなければ自分もやられるから仲間になって助かろう、そういう自分だけが助かろうとする男性を星の数ほど見ているからこそ、素敵なお客様には素敵な男性と恋愛&結婚をして欲しいと願うのです。

    嘘を突いたり逃げたりし続けると心に痛みが発生して、最初は感じない程ですが次第に大きくなり、最後には良心の呵責として善なる道を選ぼうと反省する人と、いまさら仕方がないから犯罪行為を続けよう、その二択に分かれて行きます。

    その好例がTV番組などのヤラセで、善悪が立場により変化してAから見ると悪い~Bからみれば善、モノの見方による変化の一例が先日のTV番組で紹介されていた最強のズボンで、何があっても破れないと紹介されていました。

    強さを示す為にスタントマンが普通のズボンと最強のズボンを交互に穿いて、バイクでアスファルトの上を引きずられる設定でした。 普通のズボンを穿いた時はピチピチで布を引っ張った状態、更に靴の爪先を寝かせて設置面積を増やし摩擦係数を上げたので普通のズボンはボロボロです。

    次に最強のズボンを穿いた時には少し大き目で布が緩くなるようにして、更に靴の爪先を立ててバイクの紐をしっかりと握り、アスファルトとズボンの間に少し空間が出来るようにして引きずられると、当然ながらズボンが破れる訳も無く無傷でした。

    その結果として普通のズボンはボロボロで最強のズボンは傷一つ無い、この番組効果により注文は増えるはずですが、これを消費者から見ると「トリックを使うのは卑怯でずるい」かもしれませんが、「トリックを見破れない=詐欺じゃない」と言うのも製造元からすれば正義です。

    製造元から見れば全国的に有名になることで受注が増えて、社員や内職の人たちの生活が守られることを考えるなら、それはズボン製造に関わる全ての人にとって正義で、消費者も騙されたことに気付かないならお互い幸せだから善となります。

    同じく何とかグランプリなどと名付けられた大会でも、インチキだろうが何だろうが優勝してしまえばこっちのモノ、もしくはベスト10に入れば名前が売れて儲かるとなれば、スポンサーを抱き込んで裏から手を回すのもインチキでは無く作戦となります。

    私は県北出身ですが全く知らない料理が突如出現、見たことも聞いたことも無い料理が名物になっても、それが町おこしになるなら正義として成り立ちます。

    善悪は「時代背景・生活環境・その時の状況」により変わる、それが大人になればなるほど分かる矛盾の中で生きて行かなければならない、そういう矛盾を抱えた時に清々しい気持ちになれる人たちと会えば、自分の中の汚れた状態が浄化されると言うことがよくあります。

    私は毎日の鑑定をしていても疲れたことはないし疲れることもない、それは素敵なお客様と言う天女のように清々しい方々とお会いできる毎日だからで、本当に感謝の日々を与えて頂きありがとうございます。

    善悪の判断や区別が付かないような生き方では無く、ちゃんと善悪を見分けられる生き方が出来るのは、素敵なお客様のおかげで本当にありがとうございます。

    また、第二便の塩も届き始めていると思いますが、今回は厄除けの塩を4キロ準備していました。 それも残りわずかでたくさんの応募があったのは嬉しい限りです。 ただ、応募が多く1人当たりが少ない量になったのは心苦しい限りで、70万カウンターになったらイベントをしますので御勘弁くださいね。 m(__)m

    あなたは善悪を、どこで判断しますか?

    (-ω-ゞラジャ⌒☆

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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