徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    信用の大切さ。

    おはようございます。 素敵なお客様の笑顔は百万ドル、素敵なお客様の優しい雰囲気は一千万ドル、素敵なお客様の存在は一億ドル、素敵なお客様のことを私は信じているし、運命も素敵なお客様に味方することも信じています。

    この「信じること」は誰にでもできるのですが、「「信じて貰っていることを裏切らない」ことは誰にでもできる訳ではありません。

    人は自分が信用されていないことに傷付き悲しむのですが、その信用を「得るに足ること」をしているのかどうか、それを思い返してみると自分が信用されないのも仕方が無いと、反省もできるしやるべきことも見えてくるはずです。

    1:禁酒すると言いつつ、最後に一杯だけと延々に続く酒盛り。
    2:禁煙すると言いつつ、最後に一本だけと永遠に最後の一本。
    3:ダイエットすると言いつつ、最後にケーキを食べてから。

    3つ目のことは私もやるので人のことは言えませんが、これは日常的なことで誰しも経験しているはずです。

    このように自分のことに関しては嘘を吐いても自分のことだから誰にも迷惑を掛けません。 よくよく考えてみると「自分の行動を裏切った=自分の信用を失った」ですが、これで傷付く人は一人もいない、それどころか「まぁ、いいか。」で済む人がほとんどです。

    信用を築きあげるのは長い年月が掛かりますが、その信用を失うのは一瞬のことであり、それを防ぐ為にも自分が言ったことはきちんと守る、そうでないと人間として信用される時は来ないと思います。

    例えば、日本全国には数多くのブログがあるけれど、自分の住所氏名を明らかにして更新している人は余りいません。 それをやると自らの発言に対して全責任が掛かること、内容に間違いがあれば恥をかくのは自分、だから偽名~H・N~P・Nなどで責任回避をしていますが、私が住所氏名を隠してブログをしたら素敵なお客様への裏切りだからできません。

    信用に値するかどうかは日頃の行いがモノを言いますが、「寄付している」とHPに掲載する占い師さんが増えたのは良いけれど、お金の行き先を示すことができないから不透明な部分が残ります。 (芸能人の△△△は義捐金を使い込み国税の調査が入りましたが、芸能人の90%くらいは震災の義捐金で私腹を肥やしています。)

    昨年の3月に東日本大震災の支援をお願いした時、寄付した後で金額と賛同者のイニシャル+県名~更に領収書を公表したのは、頂いた寄付を寄付した証明に加えて「少しだけやってみようかな?」と、困っている人々を支援する気持ちの掘り起こしや後押しになると信じています。

    オセロ・中島知子さんと自称・霊能力者のことで怪しい占い業界が、ますます信用を失って行く中で、それに左右されない為にも占い業界も寝惚けたことを上から目線で言わないこと、魚肉ソーセージで太ももを叩きながら走れば開運できるなんて、バカバカしいにも程があります。 (←こういうことを、マジで言う先生も多いです。)

    信用と言うのは商売でも凄く重要で、イ○○なんか個人商店の敵じゃないから恐れることは無いと言い切れるのも、これくらいの規模になれば信用を失うミスは日常茶飯事で、会社が全社員をコントロールするのは不可能だからです。

    ある時のこと、埼玉のイ○○でAさん一家が知人から頂いた商品券を食事に使おうと、事前に案内所で使えるお店を確認してからお店へと行きました。

    そして家族で食事を取った後で支払いの時、商品券を出すと「うちでは使えません。」と現金払いを言われましたが、Aさん一家は案内所で確認してお店へ来たにも関わらず「使えない」の一点張りでした。

    納得がいかないAさんは、もう一度案内所へ行き、そこからお店に連絡してもらい、そこの店長さんから直接「使える」と確認してもらい、Aさんは再度お店に向かいました。

    Aさんは「すみません、こちらでの支払いをお願いします。」と言うと、店員さんは謝罪も無く「レシートはありますか? 頼んだ食事は何でしたか?」との返事で、これでは接客業失格と言うことが理解できていません。

    まず、お客様を案内所まで往復させたこと、更に商品券が使えると言うことを知らなかった知識不足、これを恥ずかしいと思わなければ接客業はやっていけないと思います。

    イ○○としては「テナントがしたことで、うちは関係ない」だから、信用が毎日少しずつ失われて行くところにチャンスが潜んでいるので、個人商店がイ○○に一矢報いるのは簡単と言い切れるのは、こういう穴がボロボロ開いているのを大企業は見えないからです。

    この件に関しては店長が昼休みで不在の時に、アルバイトが面倒だから現金処理にしたのが事実でしたが、アルバイトとは言え働いている以上はお店の顔です。

    アルバイトなら辞めさせればいいと言うは間違いで、アルバイトは辞めれば済むけれど嫌な思いをしたお客様の心が収まるまでには、相当の長い時間が必要だから信用は積み重ねないとできないのに失う時は一瞬です。

    9月22日のブログにユニクロのことを書いたら、ユニクロが「中国での出店と生産は今後も続ける。 また、世界戦略は変えない。」と、私のブログと全く逆の発表があり信用に関わるので、再度ユニクロの今後の戦略を書きます。

    今後は住宅メーカーと手を組んで生活環境と衣類のコラボ、そして美術館や本屋など文化とのコラボ、この2つの戦略は国内充実が最優先で内向き志向へ方針転換、そしてTSUTAYAとの店舗共有やコラボも考えるのを世界戦略とはおかしな話、国内で儲けて海外へ投資して損失と言う流れは変わりません。 (電車内で視るなんて簡単なことです。)

    あなたは信用の大切さを、どのように思いますか?

    ε~( ̄、 ̄;)ゞフー
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