徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男の自信~前編。

    おはようございます。 素敵なお客様が毎日のように目にする男性の行動は、女性から見て不思議だったりおかしかったりするかもしれませんが、それは女性脳と男性脳が違うと言うのが原因で人として普通のことと、少しのことなら大目に見て頂ければと思います。

    女性がデパートなどを見て歩くと男性は待ち切れず怒る、これは恋人でも夫婦でもよくある光景ですが、男性は服でも何でも選ぶ時に余り拘らず買いたい物をさっさと買う人が多いけれど、女性は色々な服を一通り見比べてから検討する、そういう脳の仕組みが違うのを理解しないと喧嘩の元です。

    男性は右脳と左脳が切り離されてAはAでBはBと言う合理性や理工系的な感覚、女性は右脳と左脳が脳幹により繋がりAはAかもしれないけれどAだってBかもしれない、こういう文系的な感覚があります。

    女性が恋愛⇒結婚⇒幸福の流れに乗るには「良い男と出会う」のは必須条件で、私が鑑定の時にお話しする良い男は世間とは少し違い「頭が良くて尊敬できる」で、この二つを兼ね備えていれば学歴や職業や身長や顔など、あれこれ言わなくても痛い男性を除外できる可能性大です。

    世間で信じられているほど愛は強いモノではなく、脳科学で言うと愛は2年で消えて無くなるので、結婚してから離婚せずに仲良く過ごして行けるのは愛ではなく、一緒にいて「楽しいかどうか?」と「気を使わずにいられるかどうか?」が決め手です。

    愛に見えて愛じゃない例に挙げると、「いつ、どこで、誰と、何を~。」と常に相手を監視していなければならないのは、「好きだからでは無く疑い(欺瞞)」が心に満ちているからで、本当に相手を愛しているなら信頼があり、信頼があるならいちいち相手の行動を気にする必要がありません。

    本当は恋愛や結婚が幸せなのでは無く一緒に過ごす相手が素晴らしい人なら幸せで、それは一緒にいる時間の有無ではなく相手と心の繋がりがあり、お互いに思いやる=心に住んでいることが自他共に証明され、それが幸せな心の時間を作り出します。

    だからこそ相手の幸せを願うならば、女性ならば男性の出世や成功をお手伝いすること、男性が見落としがちな部分や足りない部分を補う、それにより内助の功として男性の人生を切り開く道標となるはずです。 (注:逆に男性は女性の出世を願うこと)

    男性と女性では脳が違うと言う前提で話を進めますが、素敵なお客様の彼や旦那様がサラリーマンの場合、社内での出世は必要不可欠ですが「正しいことをしたければ偉くなれ」で、権限も無いのに正論を吐いても誰も相手にしないし、地位も無いのに正しいことをしようとしても握り潰されます。

    自営業でも同じことですがお店や会社の規模に関わらず、繁盛すれば元気が出るし売り上げが落ちれば凹んでしまう、これは人である以上は避けられないので、どういう形でも出世や成功を無意識の中の意識に刻み込んであれば、誰とでも対等に話が出来るようになり、それが自信に繋がり周りに人が集まるようになります。

    だからこそ「男であればしなければならないこと」があり、まずはお金に関することで色々な議論の的となることですが、新年会へ参加したことがある人は御存じの通り、私は過去4回の新年会において一度も会費を集めたことはありません。

    これについて色々な御意見を頂きますが、男性側の意見として会費を全額支払うのは人生で失敗しない為の勉強代で、どうして勉強代なのかが理解できない人は人生の後半で失敗する可能性が大です。

    彼や旦那様に出世して欲しかったら必ず奢る側に回るようにさせることで、残念ながらお金の格付けは一瞬にして済んで死ぬまで変わらない、それを引っくり返すにはかなりの大仕事をやってのけない限りは無理です。

    例えば、あなたと友人AでWデートをして食事後の支払いを友人Aの彼が既に済ませていて、「今日は楽しい時間をありがとうございました。 また、御一緒させて頂ければ嬉しいです。」と、こう挨拶された時にあなたの彼が「それじゃあ、お言葉に甘えて…。」と言って平気なら、その友人Aの彼とあなたの彼の序列や格は一生変わりません。

    例えば、あなたの彼が取引先から接待を受けた時に、「お車代」と言われ1万円前後を受け取っていたら、それが習慣になりいつの間にか抜き差しならぬ間柄で、業務上横領などの汚名を着せられるかもしれない、そうなるとお車代も犯罪や失職へのカウントダウンの始まりです。

    以上の二例は、お金は得したかもしれないけれど人生では損、セコイやケチと言う評判は一生取れません。 ケチな人が名誉挽回に支払いを何度かしたところで、「あのケチが珍しいなぁ」とケチが主語につくからケチを取り去るのは不可能で、ケチやセコイは一生ついて回ることになります。

    お金と言うのはあるように見えればあるのと同じで、相手が勝手にお金持ちと勘違いするのは向こうの勝手で、常日頃からの立ち振る舞いが男性の行動を次々と変えて行くけれど、その根底にある部分を刺激するのは彼女や奥様の仕事(領域)でもあります。

    人は見かけに騙されるのでボロは着てても心は錦なんて見抜けないから、見かけがパリッとして見える方が扱いは上になります。 仮に「スーツを着たSMAPの木村拓哉さん」と「ジャージに健康サンダルで金髪のヤンキー兄ちゃん」が、全く同じことを言った時に「どちらの言葉に重みがあるか?」を考えれば答えはでます。

    長くなりそうなので明日の後編へと続きますが、本日も拙いブログをお読み頂き、本当にありがとうございます。

    m(__)m

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