徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    公衆電話。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様とお会いできるのは極上の幸せ、霊視と言うのは精神集中が大切ですが、素敵なお客様の場合は本当に心が安らぎ、今までもこれからも生きていたいと思える、そんな活力を与えて頂けるのは本当に感謝です。

    さて、好評のH班長シリーズと言っても勝手に言っているだけで、本当は不評なのかもしれませんがシリーズ化しています。 ブログにもH班長のカテゴリーを増やして読みやすくなったと思いますので、H班長の迷言や天才ぶりを楽しんで下さいね。 m(__)m

    このH班長が社員旅行の幹事をした時のこと、私が働いていた工場には社員旅行が2つありまして一つは会社全体での社員旅行、もう一つはライン(当時は4ライン)の社員旅行で、どちらも渡鹿野島へ行くことが多かったのですが、そうではない時もたまにはありました。

    そして私は社員旅行へ絶対に行かなかったのですが、ある時のことH班長に「参加しろ!」と3時間ほど説教されて帰らせて貰えない為、渋々とラインの社員旅行へ参加したことがあります。 (注:会社全体の旅行は、全て不参加でした。)

    そのラインの社員旅行はH班長の提案で、「いつも観光バスでは面白くない、今回は車を出して、乗り合わせて行こう!」と言う計画で一台へ4人ずつ乗り、あの時は確か20台ほどで行ったと思います。

    今から思えば旅館も大迷惑だったと思いますが観光バスを頼まなかった理由は二つ、一つは幹事のH班長がお金を浮かして自分が着服する為、もう一つは白のBMWを買ったばかりで皆に自慢したい、そうでなければわざわざ車を出して行こうなんてアホなことをする訳がありません。

    そして旅行当日に私が誰の車に乗ろうかと思っていたら、「おい、山崎、ワシの車に乗れ!」と言われ、H班長御自慢の白いBMWへ乗ることになりましたが、もう皆生温泉へ着くまで自慢タラタラでした。

    そして旅館へ着いたのはいいけれどネズミ男やネコ娘が出そうな旅館で、明らかに予算を浮かしたのが丸分かり、これはちょっとと言うくらいで少し怖い感じがしましたが、お風呂も部屋も味わいと言うより古いだけと言う旅館でした。

    そして部屋も6~8人ずつの部屋割りでしたが、私の勤めていた工場では遠慮したら負けと言うのがありまして、部屋の冷蔵庫は有料ですが全て呑み尽した者が勝ち、とにかくあるモノは全て食べる&飲むで、飲み足りなければ他の部屋へ行って飲み尽くして知らん顔していればOK、そして何も飲まなくともお金だけは取られるのが流儀です。

    そして鄙びた旅館なので携帯も通じず公衆電話が置いてあるだけで、H班長も凄いところ探してきたなぁと思いましたが、セコイことに掛けては天下一品です。

    さて、大広間での宴会も終わりまして各自ばらばらに行動する時間になり、工場の人たちに取って温泉街と言えばお楽しみの風俗へ向かう段取りとなりました。

    男が温泉街へ行く目的は90%が風俗で「会社の旅行で温泉」と言ったら、「浮気してくるぞ、仕事だから文句を言うな。」と同義語、反論する男がいたら「山崎が言った」でも「このブログを読め」でもOKですが、反論すると言うことは「真実の裏返し」だからです。

    工場など県北の人が風俗へ行く時に参加しない為、県北で「山崎はゲイ(ホモ)」と言われて苛められましたが、風俗が生きがい(目標)&渡鹿野島へ行くのが恒例行事、そんな男たちと一緒に行動すると言うのは自分の精神レベルが地に落ちると言うこと、そんなのに仲間外れにされても平気なので一切不参加でした。

    そして工場の人たちが風俗へ出かける準備をしていましたが、私は行かないのでロビーで新聞を読んでいると、H班長へ奥様から旅館へ電話がありロビーの電話へ繋いで貰いましたが、奥様も公衆電話だったようで電話が切れそうになりました。

    すると、H班長は私の方へ向いて「おい、山崎、10円、電話が切れそうじゃ!」と怒鳴るので、「あの、Hさん、何で、10円?」と言ったら、「あほぅ、はようせぇ、電話が切れる!」と言って、受話器の向こうの奥様へ「おい、こっちで10円、入れてやるから、待っとけ!」と言いました。

    私は何のことやら訳も分からず唖然としていましたが、実はH班長曰く「公衆電話が切れそうな時は、掛かってきた場合でも、こちらから10円を入れればOK!」と、そういう風に思っていたのです。

    それから間もなく電話が切れてしまいH班長は大激怒して私の胸倉を掴み、「このボケがぁ、何しょんなら、はようせぇ、言うたじゃろうが!」と、私を揺さぶって殴ろうとしたら旅館の人やロビーへいる人たちが間に入ってくれました。

    そして旅館の人より公衆電話の仕組みを説明されると、「わしゃあ、普段、使わんから、それならそうと、早く言えや!」と、またまた私に殴りかかろうとしたので再び旅館の人たちが止めてくれましたが、県北で過ごしていると公衆電話の使い方を知らない人は結構な割合でいます。

    当時の私は体重が47~48キロほどのガリガリでH班長にボコボコにされていましたし、H班長を崇拝しているO先輩にもよくボコボコにされていましたから、私は県北ではかなりのヘタレでした。

    なお、以前も書きましたが温泉の大浴場で県北の人たちが必ずやるイタズラ、ボディシャンプーやリンスなどの容器へ尿を入れて混ぜておくのですが、この時も湯船に浸かりながら尿入りシャンプーで洗っている人たちを、ニヤニヤしながら見ているのだから本当に懲りない人たちです。

    それから御質問があったので少し説明ですが、このブログになってから下の方へ「拍手」と書いたボタンがありますが、これは匿名で気軽に「読んだ・良かった」などの意思を伝えることができるモノで、押すだけで応援の気持ちを伝えることができる目的で作られたそうです。

    あなたは公衆電話、その使い方を知っていますか?

    о(ж>▽<)y ☆

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