徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

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    殺人犯の心理。

    おはようございます。 人はそれぞれの人生でさまざまな人と出会い人格形成や師匠と弟子、更には恋愛や結婚など色々なことを学んでいくのですが、人との出会いを学びに出来なければ経験することはあっても財産として活かせることはなく、その経験を蓄えるだけでは無く活かせることが大切でもあります。

    県北で通った小中学校の出身者の中で、「殺人・強盗・傷害・婦女暴行・放火」に関与した人、こういう条件だと当てはまる人が多く同窓会は刑務所から誰かが出てくると誰かが入る、もしくは誰かが行方不明になるので全員が揃うなんてあり得ません。

    なお、万引きを入れると犯罪率が100%に近くなるので除外しますが、万引きはいたずらや冗談で犯罪とは思わない人が多いです。 同級生に限定すると殺人犯は約1名しかいませんが、あと1名は自動車で5人死亡の事故を起こしたのですが、賠償金を払わず逃げて行方不明です。

    そして工場時代は勿論のこと、建設現場で働いていた時は刑務所帰りが当たり前で、殺人犯は珍しく無かったから日本の占い師で殺人犯と接触した経験が一番、そう言っても過言ではないと思います。

    だからこそ分かるのですが殺人を犯す人の心理や感情や行動は、本人の置かれている状況に影響されますが、その影響と言うべきストレスの蓄積が自分の犯行の要因と考えがちですが、実はストレスの後ろに隠された基本的な問題があります。

    県北で殺人犯を数多く見てきた当事者として、その殺人を犯した人同士の会話を現場で聞いていると、そのストレスとなるべき要因は次のようになります。

    女性や親との関係・お金目的・結婚生活・友人知人との関係・子供・身体的な劣等感・法律や仕事の問題など、これらが殺人を犯す理由のほとんどですが、この中でも「女性と両親」は殺人の動機の主となります。

    犯行前の殺人犯の精神状態は「欲求不満・敵意・怒り・激昂・興奮」などで、心の苦悩による感情や兆候は少ない、これは犯行直前の殺人者たちが弱者の立場に共感する感情はないことを示唆して、極端に言うと弱い者いじめをする人たちは殺人予備群でもあります。

    また、県北で対面している殺人犯の多くは快楽殺人の側面が多く、TVとは違い殺人犯の約50%は意図的な犯行と自覚、残りの約34%も殺人を犯しやすい精神状態だったと意識、それは機会があれば殺してやろうとの自覚を約84%が保有、残りの約16%が衝動的なモノや自分の身の危険を守る為のモノです。

    つまり、殺人は意図的に行われるモノで「殺意はなかった」と言うのは真っ赤なウソ、刑を逃れる為の作り話を弁護士が吹き込んでいるだけです。

    そして殺人犯には事前パターンもあり、犯行の前日から1週間ほどの間に何らかの犯罪(暴力など)に関与、犯行の数時間前になるとターゲットを定め、女性を襲うなら通勤路の下見やどうやって殺すかのシミュレーションを始めます。

    殺人犯と話せば分かることですが、意外と景気付けに一杯飲んでから殺人をする傾向があり、アルコール(ドラッグ含む)が関係していることが多く、これは一杯も飲めない人であろうと殺人前には飲むことが多いです。

    殺人犯は頭の中で「あいつ、死んでくれねぇかな?」と空想をするけれど、そうそう死ぬわけが無いから殺人を実行に移すのですが、殺す時も計画通りに人は死んでくれないから誤算が起きます。

    それにより予期せぬ事態が起きて、抵抗が激しい時などは予想以上に暴力を振るうことで、その多くは暴力を振るうことで興奮して快楽を感じ、もう一度殺したい・殴りたい・首を絞めたいなど快楽を求めます。

    そして殺人犯は「自分が社会のルールを破り、人を殺したことに高揚を味わう。」ので、この高揚した快感が再び殺人へと駆り立てるので、彼らが反省することなどあり得ません。 (注:反省する少数派は、自分の行為が怖くなり警察に出頭します。)

    死体の処分方法も頭の中では完璧に仕上げても空想に過ぎず、「どれくらい早く、死体が発見されるか?」を気にします。 死体を「どこに遺棄するか?」も何らかの意味を持っているから、憎しみが強ければ強いほど死体は原形を留めないなど殺人犯の頭と直結します。

    殺人犯は犯行現場を去った直後に深い開放感を覚えることが多く、そのまま家に帰り夜もぐっすりと眠れたと語る殺人犯がほとんどで、人を殺したら眠れないと言うのは単なる作り話で実際はすっきりと眠る人ばかりで、工場や建設現場でも悪い奴ほどよく眠ります。

    前述のように同級生に限定すると殺人は1~2人ですが、先輩や後輩や工場や建設現場と広げたなら、ニュースを見る度に「あぁ、あの人、岡山市にいたのか。」など、県南や他県のニュースで懐かしい名前を聞くことがあります。

    6~7年ほど前に愛知県で女性を27人襲った強盗&暴行のとび職人が、同級生のN君だった時は「やっぱり」と思いましたが、彼は中学生の時に自分の姉の友人が自宅へ遊びに来た時に暴行した前科があり、この時は親が相手に謝罪して将来があるからと相手も被害届を出さなかった、そういう甘い考えが愛知県の女性達に凄い迷惑を掛けてしまったのです。

    県北にいると下手なプロファイリングの専門家よりも、犯罪者の心理は手に取るように分かります。 島根の女子大生バラバラ殺人事件も20~30代の複数犯で釣りが趣味の奴ら、犯行に使われたのは4駆で現場には釣りに関する品が落ちていたはず、こんなのは霊視じゃなくても分かります。

    工場や建設現場など犯罪者と一緒に仕事をしたら分かりますが反省する気はゼロ、単にイタズラをやり過ぎたと言う程度の遊び感覚で人を殺す、こんなのを相手にする警察は日々大変だと思います。 マスコミはすぐに警察を叩きますが多くの警察官は真面目で、市民の安全を日夜守ってくれているので本当に感謝の気持ちです。

    あなたは殺人犯の心理、身近で感じたことはありますか?

    ∑q|゚Д゚|pワオォ!!
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